本文へスキップ

オススメ

まるでライコネンみたい……フェルスタッペン、F1モナコGPを1周でリタイアした後はクルーザーでくつろぐ。SNS上で大反響

F1
モナコGP
まるでライコネンみたい……フェルスタッペン、F1モナコGPを1周でリタイアした後はクルーザーでくつろぐ。SNS上で大反響

ルクレールのクラッシュ原因、ブレーキだと特定するのは時期尚早? ブレンボが”待った”「彼の発言には驚き」

F1
モナコGP
ルクレールのクラッシュ原因、ブレーキだと特定するのは時期尚早? ブレンボが”待った”「彼の発言には驚き」

母国レースで失意のクラッシュ。ルクレール、原因はブレーキトラブルと説明「4輪のうち、左フロントしか効いていなかった」

F1
モナコGP
母国レースで失意のクラッシュ。ルクレール、原因はブレーキトラブルと説明「4輪のうち、左フロントしか効いていなかった」

「巻き込んだライダーに謝罪したい」マルティン、ハンガリーGPの多重クラッシュを受けコメント発表

MotoGP
ハンガリーGP
「巻き込んだライダーに謝罪したい」マルティン、ハンガリーGPの多重クラッシュを受けコメント発表

マルティンは「避けるべきミスを犯した」アプリリアCEO、多重クラッシュ巻き込まれたライダーに謝罪

MotoGP
ハンガリーGP
マルティンは「避けるべきミスを犯した」アプリリアCEO、多重クラッシュ巻き込まれたライダーに謝罪

ル・マン24時間レースを完全無料生中継のABEMA、豪華出演者を発表。総勢12人の実況・解説陣が集結!

WEC
24 Hours of Le Mans
ル・マン24時間レースを完全無料生中継のABEMA、豪華出演者を発表。総勢12人の実況・解説陣が集結!

メルセデスもADUO適用対象に??  ハミルトン、レッドブルのエンジンが最強とのFIAの判断漏らす「僕らフェラーリは彼らの次」

F1
モナコGP
メルセデスもADUO適用対象に??  ハミルトン、レッドブルのエンジンが最強とのFIAの判断漏らす「僕らフェラーリは彼らの次」

フェルスタッペン、無念のエンジントラブル「フォーメーションラップからすでに調子が悪かった」

F1
モナコGP
フェルスタッペン、無念のエンジントラブル「フォーメーションラップからすでに調子が悪かった」
フリー走行レポート

メルセデス1‐2! 母国凱旋フェルスタッペンにはトラブル発生。角田裕毅17番手|F1第15戦オランダGP FP1

F1第15戦オランダGPのフリー走行1回目が行なわれ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマーク。角田裕毅(アルファタウリ)は17番手だった。

George Russell, Mercedes W13

 F1第15戦オランダGPのフリー走行1回目が行なわれ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムを記録した。

 気温22度、路面温度29度というコンディションの中、60分のセッションがスタート。現世界チャンピオンのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は母国凱旋レースということもあり、ピットレーンがオープンになると早々とコースへ飛び出し、オレンジ色にスタンドを染め上げるファンに挨拶した。

 他のドライバー同様にハードタイヤで周回を重ねていたフェルスタッペンだったが、セッション開始から10分というところで早くもトラブルが発生。駆動系に問題が発生したか、マシンをターン4で止めることとなった。

 フェルスタッペンのマシン回収のために赤旗が提示されたが、セッションは40分を残して再開。それまで履いていたハードタイヤをそのまま使用するドライバーと、早速ソフトタイヤに履き替えたドライバーが半々となった。

 セッション折り返しでは、フェルスタッペンのタイムを更新したフェラーリのカルロス・サインツJr.が1分12秒845でトップ。メルセデス勢やフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が続いた。

 5番手にはフェルスタッペンのチームメイトであるセルジオ・ペレスがつけたが、タイヤのロックアップやコースオフなどマシンの挙動を乱すシーンが目立った。

 セッションが残り15分となると、それまでハードタイヤで走行を行なっていたメルセデスのラッセルがプッシュラップを実施し、1分12秒455を記録。サインツJr.のトップタイムを更新し、チームメイトのルイス・ハミルトンも1分12秒695でラッセルに続き2番手につけた。

 一方で、多くのドライバーはレースに向けたロングランに走行プログラムを切り替えていった。路面温度が34度へ上昇する中、角田裕毅(アルファタウリ)はユーズドのソフトタイヤでの周回を続けていたが、十数周にしてフロントタイヤがオーバーヒートを起こしているとチーム側に報告していた。

 セッション最終盤ではセバスチャン・ベッテル(アストンマーチン)とランド・ノリス(マクラーレン)が最終コーナーで交錯しかけるシーンもあったものの、60分のセッションは大きなクラッシュもなく終了。トップタイムはラッセルで、ハミルトンが続きメルセデスがワンツーとなった。

 3番手にはサインツJr.がつけ、チームメイトのシャルル・ルクレールはマクラーレン勢の2台を挟んで6番手となった。

 フェルスタッペンは、マシントラブルによりほとんど周回を重ねることができず19番手と、実力は未知数。チームメイトのペレスも7番手と課題は残されている。ペレスの後ろには、好調つづくアルピーヌ勢とアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)が並んでいる。

 角田は31周を走り、1分14秒630で17番手。チームメイトのピエール・ガスリーは14番手だったものの、そのギャップは0.156秒差と大きくない。

 なお、赤旗が出ているタイミングでピットアウトしていたミック・シューマッハー(ハース)はお咎めなしとなっている。

 
Read Also:
順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 United Kingdom ジョージ ラッセル 29 1'12.455     211.612
2 United Kingdom ルイス ハミルトン 28 1'12.695 0.240 0.240 210.914
3 Spain カルロス サインツ Jr. 30 1'12.845 0.390 0.150 210.479

前の記事 F1オランダFP1速報:メルセデスがワンツー発進。母国フェルスタッペンにはトラブル発生
次の記事 レッドブル、フェルスタッペンとペレスのフロアを分ける……新型はペレス車に「数戦はこのフロアを使う」

Top Comments

最新ニュース

まるでライコネンみたい……フェルスタッペン、F1モナコGPを1周でリタイアした後はクルーザーでくつろぐ。SNS上で大反響

F1
モナコGP
まるでライコネンみたい……フェルスタッペン、F1モナコGPを1周でリタイアした後はクルーザーでくつろぐ。SNS上で大反響

ルクレールのクラッシュ原因、ブレーキだと特定するのは時期尚早? ブレンボが”待った”「彼の発言には驚き」

F1
モナコGP
ルクレールのクラッシュ原因、ブレーキだと特定するのは時期尚早? ブレンボが”待った”「彼の発言には驚き」

母国レースで失意のクラッシュ。ルクレール、原因はブレーキトラブルと説明「4輪のうち、左フロントしか効いていなかった」

F1
モナコGP
母国レースで失意のクラッシュ。ルクレール、原因はブレーキトラブルと説明「4輪のうち、左フロントしか効いていなかった」

「巻き込んだライダーに謝罪したい」マルティン、ハンガリーGPの多重クラッシュを受けコメント発表

MotoGP
ハンガリーGP
「巻き込んだライダーに謝罪したい」マルティン、ハンガリーGPの多重クラッシュを受けコメント発表