本文へスキップ

オススメ

アプリリア「ベッツェッキには休息が必要」3連続ノーポイント&首位陥落の窮地

MotoGP
オランダGP
アプリリア「ベッツェッキには休息が必要」3連続ノーポイント&首位陥落の窮地

シルバーストンに“F1ファン”としてやってきたホーナー。復帰の噂が絶えない中「私は急いでいない。今回はレースを楽しむために来た」

F1
イギリスGP
シルバーストンに“F1ファン”としてやってきたホーナー。復帰の噂が絶えない中「私は急いでいない。今回はレースを楽しむために来た」

2021年アブダビでこうなって欲しかったね……メルセデスのウルフ代表、イギリスGPのSC運用を歓迎「規則が守られたのは良いこと」

F1
イギリスGP
2021年アブダビでこうなって欲しかったね……メルセデスのウルフ代表、イギリスGPのSC運用を歓迎「規則が守られたのは良いこと」

KTM、アレックス・マルケスとの複数年契約締結を発表「バイクを次のレベルへと引き上げ、MotoGPの最前線で戦うことが目標」

MotoGP
KTM、アレックス・マルケスとの複数年契約締結を発表「バイクを次のレベルへと引き上げ、MotoGPの最前線で戦うことが目標」

F1分析|イギリスGP最終ラップ、SCを解除できなかったのは確かにレギュレーション通り……キーとなったのはガスリーの走行位置か?

F1
イギリスGP
F1分析|イギリスGP最終ラップ、SCを解除できなかったのは確かにレギュレーション通り……キーとなったのはガスリーの走行位置か?

フェラーリ代表、積極アップデートへの疑いの目に強気反論「メルセデスから言われるのはかなり皮肉」

F1
イギリスGP
フェラーリ代表、積極アップデートへの疑いの目に強気反論「メルセデスから言われるのはかなり皮肉」

勝てたはずだったのに……アントネッリ、トラブルでノーポイントに終わるも「週末を通して速さは証明できた」

F1
イギリスGP
勝てたはずだったのに……アントネッリ、トラブルでノーポイントに終わるも「週末を通して速さは証明できた」

ルクレール、苦境脱する勝利に歓喜「最後はレースが再開されなくて少し安心した自分もいた」

F1
イギリスGP
ルクレール、苦境脱する勝利に歓喜「最後はレースが再開されなくて少し安心した自分もいた」

フェルスタッペン、カナダ2位に「チームとして良い仕事ができた」しかしタイトル争うにはペース不足?

F1第10戦カナダGPで2位となったレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、結果こそ残したものの、タイトル争いに加わるにはペース不足だと考えている。

Max Verstappen, Red Bull Racing

Max Verstappen, Red Bull Racing

写真:: Sam Bloxham / Motorsport Images via Getty Images

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンはF1カナダGPで2位となったものの、タイトルを争うためにはもっとペースが必要だと語った。

 フェルスタッペンはカナダGPでは予選2番手を獲得。前戦スペインGPでの因縁があるジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールポジションで隣に並ぶ形でレースを始めた。

 序盤にフェルスタッペンはラッセルに迫ったものの、徐々にペース差が現れてしまいフェルスタッペンは後退。それでもライバルに追い抜きは許さず、ミディアムタイヤスタートから、ハード→ハードと繋いで、最後はセーフティカー先導でフィニッシュ。2位を持ち帰った。

 フェルスタッペンはカナダGPを振り返ると、「チームとして今週末は良い仕事をしたと思う」と語った。

「毎週末そう言えるわけではないけど、そう(良い仕事をした)だと思うよ」

「ミスはまったく無かったし、堅実なマシンを手にしていたと思う。ただレースでは全然ペースがなくて、最初の2スティントではタイヤのデグラデーションもちょっと大きすぎたことで、かなり守備的なレースをせざるを得なかった」

「ピットストップでもかなりアグレッシブに行く必要があったんだ。正直、最後のピットストップは特にね。良いタイヤだったけど最後まで行けるか不安もあったけど、幸運にも終盤は燃料が減ってよりコントロールしやすくなっていた。そこはポジティブだったね」

 フェルスタッペンは37周目の2度目のピットストップ時に、3番手のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)のオーバーカットを僅かな差で防ぐ事ができた点は大きかったとも語っている。

「あれは僅差だったね。アウトラップはグリップがかなり低かったんだけど、僕が前に出ると、キミもアウトラップの低グリップに苦しんでいることが見て取れた。それが今日の鍵だったよ」

「メルセデスは僕よりも全体的に少しペースで上回っていたと思うけど、チームが適切なタイミングで僕をピットに入れる素晴らしい仕事をしてくれた」

 なおカナダGPではレース終盤にマクラーレンのオスカー・ピアストリとランド・ノリスが、激しい4位争いを展開した。そしてバトルの末にふたりは接触し、ノリスがウォールの餌食となる同士討ちが発生した。

 ピアストリはそれでも4位を確保したが、タイトル争いではフェルスタッペンが先着したことで、その差は43ポイントに僅かだが縮まった。

 ただフェルスタッペンはタイトル争いに本当に挑むためには、ペースがもっと必要だと語っている。

「僕にはもっとペースが必要だ。今日、僕らがこの位置を確保できたのは、予選でリードできたことと、チームが適切な戦略をとってくれたおかげなんだ。でも常にそういったことを頼りにはできない」

「彼らに勝つためには毎週末、純粋なペースが必要なんだ。今週は彼ら(マクラーレン)が普段よりもちょっと調子を落としていたと思うし、普段ならもっと先行していると思う。もちろん、良い週末になればそれを活かしていくけれど、チャンピオンシップで本当に争っていくためには、まだやるべきことがたくさんある」

関連ニュース:
 

前の記事 18歳アントネッリが初表彰台! マクラーレン抑える立派な走りに父も感無量「“F1の洗礼”を見事に乗り越えた」
次の記事 ルノーのルカ・デ・メオCEOが突如辞任。舵取りしてきたアルピーヌF1にも影響およぶ?

最新ニュース

アプリリア「ベッツェッキには休息が必要」3連続ノーポイント&首位陥落の窮地

MotoGP
オランダGP
アプリリア「ベッツェッキには休息が必要」3連続ノーポイント&首位陥落の窮地

シルバーストンに“F1ファン”としてやってきたホーナー。復帰の噂が絶えない中「私は急いでいない。今回はレースを楽しむために来た」

F1
イギリスGP
シルバーストンに“F1ファン”としてやってきたホーナー。復帰の噂が絶えない中「私は急いでいない。今回はレースを楽しむために来た」

2021年アブダビでこうなって欲しかったね……メルセデスのウルフ代表、イギリスGPのSC運用を歓迎「規則が守られたのは良いこと」

F1
イギリスGP
2021年アブダビでこうなって欲しかったね……メルセデスのウルフ代表、イギリスGPのSC運用を歓迎「規則が守られたのは良いこと」

KTM、アレックス・マルケスとの複数年契約締結を発表「バイクを次のレベルへと引き上げ、MotoGPの最前線で戦うことが目標」

MotoGP
KTM、アレックス・マルケスとの複数年契約締結を発表「バイクを次のレベルへと引き上げ、MotoGPの最前線で戦うことが目標」