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「予選までに最適化する必要がある」フェルスタッペン、イタリアGP初日はバランスに苦戦

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「予選までに最適化する必要がある」フェルスタッペン、イタリアGP初日はバランスに苦戦

F1第8戦イタリアGPの初日を終えたレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、マシンバランスに苦戦しており、予選へ向けて最適化する必要があると語った。

 F1第8戦イタリアGPの初日フリー走行がモンツァ・サーキットで行なわれ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはFP1とFP2両セッションで5番手タイムを記録した。

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 フェルスタッペンは初日の走行を振り返り、現時点ではマシンバランスに満足できていないことを明かした。実際彼はFP1ではクラッシュも喫している。ただその際はチームの迅速な修復作業によって、セッション中にコースへ復帰することができた。

「今日はマシンのバランスとグリップに苦しんでいて、いくつかの作業を行なう必要があり、ベストなスタートとは言えなかった」

 フェルスタッペンはチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「ここではどのマシンもトラック上での限界を探している。特に最終コーナーはコースアウトしやすい。プラクティスの際にはどのマシンもその点をあまり気にしていなかったようだから、タイムを抹消されるケースが多かったんだと思う」

「FP1のクラッシュの際にはチームが非常にスピーディーにマシンを修復してくれたため、FP2に向けて特に影響はなかった」

「このサーキットでどの程度タイヤが劣化するかはまだ分からない。だけどきちんとマシンのバランスを取れればその部分は問題ないはずだ。だから明日の予選の前までに、きちんとマシンのバランスを最適化したい」

 

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