本文へスキップ

オススメ

MotoGP、カタルニア大事故受け安全性向上への取り組みが進行中。4つのアイデアが検討

MotoGP
MotoGP、カタルニア大事故受け安全性向上への取り組みが進行中。4つのアイデアが検討

アコスタ、イタリアGPは大苦戦でスタート「好調なバスティアニーニを見習うつもり」

MotoGP
イタリアGP
アコスタ、イタリアGPは大苦戦でスタート「好調なバスティアニーニを見習うつもり」

ひさびさのMotoGPは身体がキツイ! クラッチロー「今はバイクの方が僕より勝っているね!」

MotoGP
イタリアGP
ひさびさのMotoGPは身体がキツイ! クラッチロー「今はバイクの方が僕より勝っているね!」

前戦クラッシュの記憶が……マルティン、イタリアGP初日は思わぬ影響に苦しむ「6回も転倒するとね」

MotoGP
イタリアGP
前戦クラッシュの記憶が……マルティン、イタリアGP初日は思わぬ影響に苦しむ「6回も転倒するとね」

フェラーリ、WEC参戦継続に重要なのは「自社でマシンを100%開発できること」と明言。LMDhの存在に疑問視?

WEC
フェラーリ、WEC参戦継続に重要なのは「自社でマシンを100%開発できること」と明言。LMDhの存在に疑問視?

MotoGPの”ひとり1台体制”化、ライダーたちからは不評多し? コスト削減の効果には疑問符も

MotoGP
イタリアGP
MotoGPの”ひとり1台体制”化、ライダーたちからは不評多し? コスト削減の効果には疑問符も

復帰戦のマルケス、リスク冒して予選Q2直接進出「精神的には準備万端。でもトップ5を争う準備はできていない」

MotoGP
イタリアGP
復帰戦のマルケス、リスク冒して予選Q2直接進出「精神的には準備万端。でもトップ5を争う準備はできていない」

フェルスタッペン……今度はWRCからお誘い。セバスチャン・オジェ「乗りたければ喜んでテストを用意する」

WRC
Rally Japan
フェルスタッペン……今度はWRCからお誘い。セバスチャン・オジェ「乗りたければ喜んでテストを用意する」
速報ニュース

アルファタウリ代表、ホンダF1参戦終了による角田への影響を否定「我々は速さで選ぶ」

アルファタウリのフランツ・トスト代表は、ホンダが2021年を最後にF1から離れることで、角田裕毅の将来に影響を与えるのではないかという憶測を否定。レッドブルは常に純粋なパフォーマンスでドライバーを選んでいると主張した。

Yuki Tsunoda, Carlin On track

 10月2日、ホンダは2021年限りでF1での活動を終了すると発表。これによって現在ホンダ製パワーユニットを使用しているレッドブルやアルファタウリが影響を受けるのはもちろんだが、F1を目指してFIA F2で戦っている角田裕毅にとっても、自身のキャリアに関わりかねない大きなニュースだったはずだ。

Read Also:

 ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の一員であり、レッドブル・ジュニアチームにも所属している角田は今季、ホンダとレッドブルからのバックアップを受けてFIA F2に参戦。ルーキーシーズンながら堂々たる走りを見せており、第5戦シルバーストンのレース2と第7戦スパのレース1で優勝。予選ポールポジション3回とポイントランキング3番手はいずれもルーキートップだ。

 今季のF2はまだバーレーンでの2ラウンド4レースを残している状況だが、角田はこのままの順位でシーズンを終えれば、F1参戦に必要なスーパーライセンスを発給条件を満たすこととなる。それだけに、ホンダのF1参戦終了が角田の今後のキャリアに影響を及ぼしてしまうのではないか……そんな懸念の声も上がっている。

 これに関して、ホンダのF1マネージングディレクター(MD)を務める山本雅史は、角田が小林可夢偉以来の日本人F1ドライバーとしてF1のグリッドにつくため、ホンダとして出来る限り支援を続けていきたいと語った。

「個人的には、(ホンダがF1を)離れても影響はないと思っています」

 山本MDはそう語った。

「レッドブルは誰でもいいから走らせている訳ではありません。彼らは彼(角田)のことをレッドブルのジュニアドライバーとして厳密に評価すると思います。それに、これはF2の成績次第でもあります」

「我々は彼をできる限りバックアップしたいと考えています」

 そしてアルファタウリのチーム代表を務めるフランツ・トストも、ホンダ活動終了による角田への影響を否定。数ある育成ドライバーの中から、純粋なパフォーマンスによってドライバー選びをするのがレッドブルの“哲学”であると語った。

「スクーデリア・アルファタウリには現在、ピエール・ガスリー、ダニール・クビアトというスピードのあるふたりのドライバーがいる」

「そしてヤングドライバーテストでは角田裕毅を起用する予定だが、これは2021年以降参戦を継続しないというホンダの決定とは何の関係もない」

「常にパフォーマンスを重視するのがレッドブルの哲学だ。彼はF2で良い走りを見せていて、パフォーマンスの高さを示している。私の記憶が正しければ、彼はシルバーストンとスパで優勝している。オーストリアでは無線のトラブルが起こるまで、ウエット路面の中でレースをリードしていた」

「彼は本当に良い仕事をしているし、こういったパフォーマンスがドライバー選びの決め手となる。これが常に我々の哲学だったし、これからも変わらない。レッドブルが2021年のドライバーに関してどういった決断をするのかは、まだ分からない」

Additional Report by Luke Smith

 

Read Also:

前の記事 メルセデス、レッドブルへのPU供給は拒否。ウルフ代表「レッドブルには”プランB”があるはず」
次の記事 レッドブルとアルファタウリでPUメーカーが分かれることは「考えられない」とホーナー

Top Comments