「僕をレッドブルの一員にしてくれてありがとう」角田裕毅、電撃解任のホーナー代表に謝辞
角田裕毅は、レッドブルから離れることになったクリスチャン・ホーナーに対し、チームの一員にしてくれたことへの感謝を述べた。
写真:: Motorsport.com / Japan
クリスチャン・ホーナーが、レッドブル・レーシングのチーム代表職を解かれるという衝撃的なニュースが世界を駆け巡った。F1関係者たちも続々とコメントを発表する中、チーム所属ドライバーであるマックス・フェルスタッペン、角田裕毅もそれぞれSNSでホーナーに対する感謝の言葉を綴った。
ホーナーは2005年のレッドブル創設以来、20年に渡ってチームの指揮をとってきた。以来、セバスチャン・ベッテルとフェルスタッペンによる合計8度のドライバーズタイトル、そして合計6度のコンストラクターズタイトルを手にするなど、F1史に残る成功を収めた。
そんなホーナーは、2025年シーズン途中というタイミングで突如チーム代表を解任され、後任のチーム代表として姉妹チームのレーシングブルズからローレン・メキーズが加入することになった。まさに電撃的な人事となったが、フェルスタッペンと角田は共に、ホーナーのこれまでの貢献、献身に感謝しているとコメントした。
ホーナーとF1の記録を数々塗り替えてきたフェルスタッペンは、次のように綴った。
「初優勝から、4度のワールドチャンピオンまで、僕たちは信じられないような成功を共にした」
「記憶に残るレースでの勝利、そして数え切れないほどの記録更新。クリスチャン、その全てに感謝するよ」
そして今年途中からレッドブルの一員となった角田は、自分をチームに迎え入れてくれたことに対する謝辞を述べた。
「クリスチャン、今年1年、たくさんのサポートをありがとうございました」
「あなたがレッドブルレーシングで築き上げてきたものを見られたのは素晴らしいことでしたし、僕をその一員にしてくれてありがとうございます。多くのことを学びましたし、全てに感謝しています」
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