スーパーフォーミュラ、新世代の中継体制を発表! ピットレポートにレイザーラモンHG&RG、お馴染み「フォー!」も披露
スーパーフォーミュラは、2022年シーズンのライブ中継並びにキャスティングについて発表。お馴染みの布陣に加え、お笑い芸人なども中継に加わることが明らかにされた。
スーパーフォーミュラを主催する日本レースプロモーション(JRP)は3月22日に記者会見を実施し、2022年シーズンからのライブ中継に関する発表を実施した。
今季のライブ中継に関しては、J SPORTSのBS・CS・オンデマンド放送にて予選、決勝を引き続き全戦放送。さらに公式YouTubeの有料メンバーシップでは予選、決勝に加え、フリー走行も配信される。
また中継を彩るキャストに関しても発表があった。日本語放送に関しては、実況はお馴染みのピエール北川、解説は国内トップフォーミュラでも活躍した脇阪寿一と塚越広大、ピットリポートはレーシングドライバーの三浦愛が務める。またお笑い芸人、レイザーラモンHG、レイザーラモンRGもピットリポーターとして中継に加わることとなった。
一方、海外のファンに向けた英語放送に関しては、実況がサッシャとレン・クラーク、解説がフォーミュラ・ニッポン時代にチャンピオンも獲得したジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、ピットレポートは水村リアが務める。
またYouTubeの有料メンバーシップについては、メンバーシップの最低価格である月額90円の『SF LIVE』と、月額490円の『SF LIVE+』の2種類となる。『SF LIVE』は予選、決勝のライブ配信とアーカイブ(期間限定)が配信され、『SF LIVE+』は全セッションのライブ配信とアーカイブ視聴(期間制限なし)、そしてスペシャルコンテンツが提供される。また、セッションのハイライトやオンボード映像などは無料で配信される。また、4月9日に富士スピードウェイで行なわれる第1戦に関しては全セッション無料ライブ配信されるという。
会見には中継のキャストが集結。やはり最注目はレイザーラモンのふたりだが、モータースポーツ好きのRGは「地上波のF1中継を見ていたので、川井一仁さんのような名物ピットレポーターになりたい」とコメント。一方モータースポーツに関しては初心者で「初体験したことを素直にリアクションで伝えたい」というHGは、スーパー“フォー”ミュラのピットレポーターに抜擢されたということで、往年のギャグ『フォー!』も披露。これまでにない斬新な中継になりそう……そんな期待も感じられた。
2022年スーパーフォーミュラの中継キャスト
Photo by: Motorsport.com / Japan
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