本文へスキップ

オススメ

【F1メカ解説】フェラーリの常識はずれな発想。“高温エンジン”のパワー不足を空力で補う……このコンセプトに伸びしろはあるのか

F1
カナダGP
【F1メカ解説】フェラーリの常識はずれな発想。“高温エンジン”のパワー不足を空力で補う……このコンセプトに伸びしろはあるのか

超高速になるフォーミュラEの次期マシンGEN4。パフォーマンス重視と効率重視の2レース制に? 「でもその2戦に”価値の差”はつけない」

フォーミュラE
超高速になるフォーミュラEの次期マシンGEN4。パフォーマンス重視と効率重視の2レース制に? 「でもその2戦に”価値の差”はつけない」

重大事故発生も、“MotoGP選手会”発足の方向には進まない? アコスタ「僕らはかなり自己中なんだ」

MotoGP
重大事故発生も、“MotoGP選手会”発足の方向には進まない? アコスタ「僕らはかなり自己中なんだ」

フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ、童夢製の次世代車両を来季導入。より“国際基準”なシリーズに

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ、童夢製の次世代車両を来季導入。より“国際基準”なシリーズに

WRC勝者として初の母国戦”ラリー・ジャパン”に挑む勝田貴元「必要な準備・戦い方をするだけ」

WRC
WRC勝者として初の母国戦”ラリー・ジャパン”に挑む勝田貴元「必要な準備・戦い方をするだけ」

ラズガットリオグル「コーナリングで大進歩あった」残る課題はソフトタイヤのアタックラップ

MotoGP
ラズガットリオグル「コーナリングで大進歩あった」残る課題はソフトタイヤのアタックラップ

ル・マン24時間レースがタダで見れる! ABEMAが24時間完全無料生中継

WEC
24 Hours of Le Mans
ル・マン24時間レースがタダで見れる! ABEMAが24時間完全無料生中継

「ペナルティはフェアじゃない。2位は僕のモノだ」ジョアン・ミル、カタルニアGP表彰台喪失に苛立ち

MotoGP
「ペナルティはフェアじゃない。2位は僕のモノだ」ジョアン・ミル、カタルニアGP表彰台喪失に苛立ち

ハースF1リザーブのドゥーハン、ELMSに参戦へ。一時はSFチームと交渉も耐久の世界へ「新しい挑戦だけど順応できる自信がある」

ジャック・ドゥーハンは、ハースF1チームのリザーブ業と並行しながらELMSに参戦することになった。

Jack Doohan, Haas F1 Team

写真:: Sam Bagnall / Sutton Images via Getty Images

 ハースF1チームのリザーブドライバーを務めるジャック・ドゥーハンが、ニールセン・レーシングからヨーロピアン・ル・マン・シリーズ(ELMS)に参戦することが発表された。

 ドゥーハンはLMP2クラスでニールセン・レーシングの24号車をドライブする。チームメイトは元F2ドライバーでF1ドライブの経験もあるロイ・ニッサニーと、エドワード・ピアソンだ。

 参戦に際し、ドゥーハンは次のように語った。

「2026年に再びレースに復帰できること、そしてLMP2クラス初参戦のシーズンをニールセン・レーシングで戦えることをとても楽しみにしている」

「新しい挑戦で学ぶことも多いけど、これだけ強力なチームに囲まれているので、すぐに順応できると自信を持っている。ロイ・ニッサニーとエド・ピアソンと組むのは、経験とハングリーさがうまく組み合わさった良いラインアップだと思うし、良いケミストリーを築きながら結果を目指していくのが楽しみだ」

「オレカ07は素晴らしいマシンで、これまでとはまったく異なるチャレンジになるけど、ELMSで走り始めるのが待ちきれない」

 紆余曲折あったドゥーハンの2026年のレースプログラムも、これでようやく固まったと言える。

 昨年はアルピーヌからF1のシーズン序盤戦に出走したドゥーハンは、アルピーヌとの契約を解除して新たな道を歩むことになった。そしてKONDO RACINGからのスーパーフォーミュラ参戦が濃厚と見られていたが、契約合意には至らず。その後ハースでリザーブドライバーを務めることが決まり、F1パドックには残り続けることとなったが、彼自身がレースプログラムを行なうかどうかは不透明であった。

 TOYOTA GAZOO Racingのグローバルモータースポーツディレクターである加地雅哉氏はmotorsport.com/英Autosportの取材に対し、次のように語っていた。

「彼の目標は常にF1でした。もちろん(国内レースで)トヨタのドライバーになるという可能性もありましたが、私の印象では、彼にとってスーパーフォーミュラは最優先事項ではなかったように思います」

「彼自身が進むべき最善の道について迷いがあったのだと思います。資金面ももちろん一因でしたし、他にも多くの要素がありました。ただ、彼がスーパーフォーミュラだけに専念するつもりだったとは思えませんし、優先順位を整理する必要があったのでしょう」

 2026年のELMSは全6大会が開催予定。開幕ラウンドは4月12日、バルセロナ・カタルニア・サーキットで4時間レースが実施される。

取材:Jamie Klein

関連ニュース:
 
前の記事 ハースF1、今季マシンは理想の方向性に。小松代表「予想通りの動きをしてくれる」……さらなる躍進の鍵はトヨタと開発の新シミュレータ?
次の記事 30年前のF1日本GP。ヒルに敗れ、“ルーキーチャンピオン”逃したビルヌーブが明かす後日談「あの夜はパーティーをした」

最新ニュース

【F1メカ解説】フェラーリの常識はずれな発想。“高温エンジン”のパワー不足を空力で補う……このコンセプトに伸びしろはあるのか

F1
カナダGP
【F1メカ解説】フェラーリの常識はずれな発想。“高温エンジン”のパワー不足を空力で補う……このコンセプトに伸びしろはあるのか

超高速になるフォーミュラEの次期マシンGEN4。パフォーマンス重視と効率重視の2レース制に? 「でもその2戦に”価値の差”はつけない」

フォーミュラE
超高速になるフォーミュラEの次期マシンGEN4。パフォーマンス重視と効率重視の2レース制に? 「でもその2戦に”価値の差”はつけない」

重大事故発生も、“MotoGP選手会”発足の方向には進まない? アコスタ「僕らはかなり自己中なんだ」

MotoGP
重大事故発生も、“MotoGP選手会”発足の方向には進まない? アコスタ「僕らはかなり自己中なんだ」

フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ、童夢製の次世代車両を来季導入。より“国際基準”なシリーズに

FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ、童夢製の次世代車両を来季導入。より“国際基準”なシリーズに