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F1エミリア・ロマーニャFP3速報|マクラーレンがワンツー。赤旗中断の影響もありRB角田裕毅は13番手

F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行3回目が行なわれ、マクラーレンのオスカー・ピアストリが最速。RBの角田裕毅は13番手だった。

Yuki Tsunoda, RB F1 Team VCARB 01

 イモラ・サーキットで開催されているF1第7戦エミリア・ロマーニャGP。大会2日目のフリー走行3回目ではマクラーレンのオスカー・ピアストリがトップに立った。タイムは1分15秒529だった。

 2番手にチームメイトのランド・ノリスが並び、マクラーレンがワンツー。フェラーリの2台がそれに続いた。

 FP3の最終盤には、レッドブルのセルジオ・ペレスがクラッシュを喫して赤旗中断。セッションは残り数分で再開されたものの、チームメイトのマックス・フェルスタッペンやRBの角田裕毅はソフトタイヤでのタイム計測ができず。そうした理由もあり、角田はミディアムタイヤで記録した1分16秒668で13番手となった。

 なお、このセッションではその前にもフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のクラッシュがあった。

 

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