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F1、レース短縮時のポイントシステムを変更。レース距離に応じて4段階に分けてポイントを付与

FIAは、昨年のベルギーGPを受けて、レース短縮時のF1ポイントシステムを変更すると発表した。

Wet weather

 悪天候に見舞われ、ほとんどレースができなかった昨年のベルギーGPを受け、FIAはレース短縮時のF1ポイントシステムを変更することを決定した。

 昨年8月に行なわれたベルギーGPは、断続的に激しい雨に見舞われた結果、度重なるディレイの後セーフティカー先導で2周を走行。1周もバトルが行なわれることなく、レースが成立となった。

 その結果、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。トップ10には通常の半分のポイントが与えられ、F1史上最も短いレースとなった。ただ、当然集まった観客や、レースを視聴したファンからは反発を受けることになった。

 そのため、FIAは短縮レースに関するルールを変更。セーフティカーやバーチャルセーフティカーなしでレースリーダーが最低2周を走らなければポイントが与えられないことになった。つまり、新ルールでは昨年のベルギーGPはノーポイントとなる。

 また、ポイント規定はさらに細分化される。レースリーダーが2周し、かつ走行距離が本来のレース距離の25%未満だった場合、上位5人にポイントが与えられる。

 レース距離の25%〜50%を完走した場合は上位9名が、予定レース距離の50%〜75%を完走した場合は上位10名がポイントを獲得する。

 ルールのアップデートは、FIA世界モータースポーツ評議会の承認を経て正式決定される予定だ。

 レース距離に応じたポイントシステムの詳細は以下の通りだ。

■トップが2周以上、レース距離の25%未満を走破した場合

1位:6点
2位:4点
3位:3点
4位:2点
5位:1点

■トップがレース距離の25%以上50%未満を走破した場合

1位:13点
2位:10点
3位:8点
4位:6点
5位:5点
6位:4点
7位:3点
8位:2点
9位:1点

■トップがレース距離の50%以上75%未満を走破した場合

1位:19点
2位:14点
3位:12点
4位:9点
5位:8点
6位:6点
7位:5点
8位:3点
9位:2点
10位:1点

 
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