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オコン、ルノーとの連携は過去最高レベルに?「リカルドに近付いてきている」

エステバン・オコンはF1ポルトガルGPについて、コース上でのパフォーマンスはそれほどだったものの、ルノーとの連携という面では最高の週末だったと語った。

Esteban Ocon, Renault F1 Team R.S.20

 F1第12戦ポルトガルGPにおいて、ルノーはスリッピーな路面や大きなダウンフォースを求められるコース特性に苦しんでか、ライバルであるレーシングポイントやマクラーレンに後れを取る形となった。2台揃って入賞はしたものの、エステバン・オコンが8位、ダニエル・リカルドが9位と、チームが望むような好結果は得られなかった。

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 しかしながら、オコンはチームクルーとの関わり方という面で大きな一歩を踏み出したレースだったと振り返った。

「ポルトガルが僕にとって最高の週末だったかどうかは分からないけど、僕たちはこれまでで最高のコラボレーションを見せることができたと言える」

 そうオコンは語った。

「簡単な例を挙げてみよう。レース中にある情報が欲しいと思っていると、10秒後には何も尋ねなくてもその情報が入ってくるんだ」

「そのおかげで、多くの改善が見られるようになった。より良い仕事ができている」

「レースに向けての準備もより良いものになったと感じる。だから、全体的に見れば期待していたほどのパフォーマンスではなかったけど、間違いなく強くなっていると思う」

 1年のブランクを挟み、今季ルノーからF1復帰を果たしたオコン。彼はルノーとお互いに協力して速さを発揮するのに時間がかかったことを認めている。しかしながら、ここ数戦ではチームメイトのダニエル・リカルドに予選で肉薄し、ポルトガルGPでもリカルドの前でチェッカーを受けており、こういった結果が励みとなっているようだ。

「ダニエルとの差が縮まってきたんだ」とオコン。

「良い仕事ができている証拠だと思うし、近付くべきところまで近付いてきている。これは残りのシーズンに向けて良い兆候だと思う」

「チームに馴染んで、お互いが理解し合えるような働き方をするには、少し時間がかかってしまった。最近はうまくいっているので、この調子でいく必要があるね」

 オコンは来季、チームメイトとして2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソを迎えるが、これは彼にとっても大きな挑戦となることだろう。彼はこの挑戦に向けて意欲を燃やしており、今年の残りのレースでは来季に向けてさらに前進するチャンスがあると考えている。

「長いプロセスだ。1年の休みを経て、新しいチームから(F1に)戻ってきてからは、学ぶことがたくさんあった。そしてマシンもこれまでとは全く異なるものだったし、それについても学ぶ必要があった」

「すぐそこまできている。僕たちは(リカルドに)近付いてきているし、それはとても良いことだよ。もちろん、まだ数レース残っているけど、個人的にはもっと近付くことを目標にしている。そして、このような機会を利用して来年に向けて最高の準備をしたいと思っている」

 

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