F1イタリアFP2速報:各車ロングランに集中。ハミルトン首位、最多周回の角田裕毅は15番手

F1イタリアGPのフリー走行2回目が行なわれ、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップ。アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、15番手となった。

F1イタリアFP2速報:各車ロングランに集中。ハミルトン首位、最多周回の角田裕毅は15番手

 F1第14戦イタリアGPのフリー走行2回目がモンツァ・サーキットで行なわれた。トップタイムをマークしたのは、メルセデスのルイス・ハミルトンだった。

 今回のイタリアGPはスプリント予選レースの実施に伴い、週末のフォーマットが変更。金曜日にFP1と予選が実施され、土曜日のFP2を迎えた。マシンは予選開始後からパルクフェルメ状態に置かれており、FP2もマシンのセットアップを大きく変更することはできない。

 そのため、各チームはスプリント予選レースや決勝に向けて、ロングランを重視したプログラムを実施。途中、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)のクラッシュによる赤旗もあったが、各車が先を見据えて走行を重ねた。

 首位のハミルトンは1分23秒246。2番手には予選で最速だったバルテリ・ボッタス(メルセデス)が0.222秒差で続いた。レッドブルのマックス・フェルスタッペンは0.508秒差の3番手だ。

 アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、このセッションで最多の32周を走り込み15番手。その他のホンダ勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)は9番手となっている。

 
 

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順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 United Kingdom ルイス ハミルトン 25 1'23.246     250.520
2 Finland バルテリ ボッタス 24 1'23.468 0.222 0.222 249.853
3 Netherlands マックス フェルスタッペン 23 1'23.662 0.416 0.194 249.274

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