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IPS&KYOJOの2020スケジュール発表、今年は鈴鹿で初開催

これまで富士スピードウェイを舞台に開催されてきたインタープロトシリーズとKYOJO CUPが2020年は鈴鹿サーキットでも開催されることになった。

坪井翔(NETZ NOVEL MIE)

 これまで富士スピードウェイを舞台に開催されてきたインタープロトシリーズ(IPS)とKYOJO CUPが2020年は鈴鹿サーキットでも開催されることになった。

 2020年のIPSとKYOJO CUPの年間スケジュールが発表され、富士スピードウェイに加えて鈴鹿サーキットでも開催されることが明らかとなった。

 日本人として初めてル・マン24時間レース総合優勝を果たした関谷正徳氏がプロデュースしたIPSとKYOJO CUP。2019年シーズンは両レースとも最終戦まで白熱したチャンピオン争いが繰り広げられた。

 2020年も全4大会の開催が決定。IPSは各週末に2レースが開催され合計8戦、KYOJO CUPは日曜日ワンデー開催の全4戦となる。

 これらのシリーズはこれまで、富士スピードウェイを舞台にして開催されてきたが、2020年は同地が東京オリンピック/パラリンピックの自転車競技会場となるため、主に夏場はレースの開催ができない。その影響もあり、IPS&KYOJO CUPも7月25日~7月26日の第2大会が鈴鹿サーキットで開催されることになった。両シリーズとも鈴鹿での開催は初めてとなるため、今までとは違う展開が期待できそうだ。

 なおシリーズ開幕は5月9日~5月10日、最終戦は12月12日~12月13日で、ともに富士スピードウェイが舞台となる。

インタープロトシリーズ/KYOJO CUP 2020年スケジュール

第1大会:5月9日(土)〜5月10日(日)/富士スピードウェイ
第2大会:7月25日(土)〜7月26日(日)/鈴鹿サーキット
第3大会:10月10日(土)〜10月11日(日)/富士スピードウェイ
第4大会:12月12日(土)〜12月13日(日)/富士スピードウェイ

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