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INGING、2026年のスーパーフォーミュラ参戦体制&マシンのカラーリングを発表「2017年以来のタイトル獲得を目指す」

INGINGが2026年のスーパーフォーミュラ参戦体制を発表した。

SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING 2026 Livery

SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING 2026 Livery

写真:: Inging Motorsport

 INGINGが、2026年のスーパーフォーミュラ参戦体制を発表。昨年に引き続き、SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGINGとして参戦するとした。

 既に発表されているとおり、ドライバーラインアップは阪口晴南と大湯都史樹のコンビ。監督は立川祐路が務める。

 昨年は表彰台を獲得できず、チームランキングでも6位に終わったSANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING。チームはプレスリリースで「2017年以来のタイトル獲得を目指します」と力強く宣言している。メインパートナーは株式会社三基商会と株式会社ベルテクス・パートナーズの2社である。

 なおスーパーフォーミュラは2月25日と26日の2日間、鈴鹿サーキットを舞台にプレシーズンテストを行ない、開幕への準備を加速させることになる。そしてこの直後の2月28日12:15から、INGINGはファンミーティングを行ない、その模様がYouTubeチャンネル「U-SPORTS Wednesday」でライブ配信される予定だ。

【2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権参戦体制】
■エントラント名:INGING MOTORSPORT(インギングモータースポーツ)
■チーム名:SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING
■車両名:SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23
■チームオーナー:卜部治久
■チーム監督:立川祐路
■38号車ドライバー:阪口晴南/エンジニア:渡邊信太郎
■39号車ドライバー:大湯都史樹/エンジニア:岡島慎太郎

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