スーパーフォーミュラがあの『F』も連載した漫画雑誌『スピリッツ』とパートナーシップ締結「モータースポーツの魅力をさらに拡げるために……」
スーパーフォーミュラがモータースポーツ人気拡大のために、漫画雑誌『ビックコミックスピリッツ』と提携することになった。
スーパーフォーミュラとビックコミックスピリッツが提携
写真:: JRP
スーパーフォーミュラが、小学館が発行する漫画雑誌『週刊ビックコミックスピリッツ』と、モータースポーツファン拡大と魅力発信に向けたパートナーシップを締結したことを発表した。
モータースポーツと漫画の、夢の共演が実現である。『スピリッツ』とのコラボレーションである。取り組みの具体例は今後発表されるというが、このコラボレーションによってモータースポーツファン拡大と、国内外に向けたモータースポーツの魅力発信に取り組んでいくという。
『スピリッツ』とモータースポーツの関係は、はじめてではない。かつてモータースポーツを題材とした漫画『F』(六田登)を連載していたのも、この『スピリッツ』である。この『F』では、主人公がレースを始め、FJ1600、全日本F3、国際F3000、そしてF1へと駆け上がっていく背景が、濃厚な人間模様と共に描かれた。モータースポーツ漫画の金字塔のひとつと言っても過言ではなく、後にアニメ化や続編の連載も行なわれた。
今回の発表に際し、スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーションの上野禎久社長は、次のようにコメントした。
「⽇本を代表する⻘年漫画雑誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』とパートナーシップを締結したことを⼤変嬉しく思います」
上野社長はそうコメントした。
「これまでスーパーフォーミュラでは”世界最高峰のHUMAN MOTORSPORTS”をキャッチフレーズに、公式アプリ『SFgo』や様々な配信局を通じてレースの魅力を発信して参りました。今回”マンガ”という強みを持つパートナーを得たことで、モータースポーツが紡ぎ出すドラマをより深く、より多くの方々にお届けできると確信しております」
「この度のパートナーシップはスーパーフォーミュラというカテゴリーのみならず、⽇本のモータースポーツにとって大変意義があると感じております。これからスピリッツとともに展開されるストーリーにみなさま是非ご注目ください」
なおスーパーフォーミュラの2026年シーズンは、今週末(4月4日〜5日)にかけて、モビリティリゾートもてぎで開幕する。
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