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牧野が一発の速さ魅せる! セッション2は100号車がトップ、日産勢はトラブル多発

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牧野が一発の速さ魅せる! セッション2は100号車がトップ、日産勢はトラブル多発
執筆:
2020/06/27 10:26

2020スーパーGT富士公式テスト。1日目午後のセッション2は若手ドライバーたちが速さをみせた。

 富士スピードウェイで行なわれているスーパーGT公式テスト。セッション2はGT500クラスでは#100 RAYBRIG NSX-GT、GT300クラスでは#34 Modulo KENWOOD NSX GT3がトップタイムを記録した。

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 本来なら14時00分から始まる予定だったセッション2だが、2日目は雨の予報が出ていることもあり、予定を変更して13時30分から走行が開始された。

 GT500クラスは走り出しからGR Supra勢が上位を独占。急きょ#39 DENOSO KOBELCO SARD GR Supraの第3ドライバーとなった山下健太が1分30秒281を記録すると、#14 WAKO’S 4CR GR Supraの坪井翔が1分29秒241でトップタイムを更新。さらに#38 ZENT GR Supraの石浦宏明が3番手につけるなど、同陣営が上位を独占した。

 開始30分を過ぎて、速さを見せはじめたのがホンダNSX-GT勢。開始40分のところで#8 ARTA NSX-GTの野尻智紀が1分28秒549でトップを塗り替えると、今季スーパーGTにデビューする#16 RedBull MOTUL MUGEN NSX-GTの笹原右京が1分29秒083をマークし3番手につけた。

 開始から50分を迎えようというところで、#24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-Rが300Rでストップ。どうやら午前中に日産勢の車両で散見されたプロペラシャフトのトラブルだったようだ。さらにほぼ同じタイミングで、ダンロップコーナー出口で#12 カルソニック IMPUL GT-Rもストップ。こちらも同じトラブルの模様だ。

 これによりセッションは赤旗中断となり、2台のマシンを回収。14時37分に再開された。トラブルに見舞われた2台はピットに戻され、すぐに修復。15時過ぎには再び走行を始めたが、24号車はまたしても300Rでストップしてしまい、このセッション2度目の赤旗の原因となった。日産勢はプロペラシャフト系のトラブルが1日で何度も発生してしまうなど、苦しい1日となった。

 またセッション残り30分のところで#52 埼玉トヨペット GB GR Supraもトラブルでマシンがストップし3度目の赤旗が出された。

 マシン回収が終わりセッションが再開されると、各クラス10分ずつの専有走行に突入した。GT300クラスは#61 SUBARU BRZ R&D SPORTがトップタイムを記録していたが、この10分間でタイムアタックを行なう車両も多く、めまぐるしく順位が入れ替わった。

 最終的にトップに立ったのは34号車に新加入したジェイク・パーソンズ。1分37秒412で#4グッドスマイル 初音ミクAMGを0.009秒上回る走りをみせた。3番手には#65 LEON PYRAMID AMGがつけた。

 GT500クラスの専有走行では、今季から同クラスを戦うドライバーが存在感をみせる走りを見せた。まずは16号車の笹原が1分28秒406でトップに浮上すると、昨年GT300王者に輝き今季は8号車に加入した福住仁嶺が1分28秒283をマークした。その後も各車がタイムを更新し、こちらのクラスも目まぐるしく順位が入れ替わったが、最後に圧巻の走りを見せたのが100号車に加入した牧野任祐だった。牧野は1分27秒870を叩き出し、このセッション2のトップタイムを更新。#36 au TOM’S GR Supraのサッシャ・フェネストラズは1分27秒904を記録し、牧野のタイムを逆転することはできなかったが2番手に食い込んで見せた。

 ここでチェッカーフラッグとなりセッション終了。岡山テストでは苦戦気味にあった100号車がトップタイムで1日目を終えた。2番手に36号車、3番手に#17 KEIHIN NSX-GTがつけた。

 なお、セッション2ではホンダ勢が新しいフロントのエアロパーツをテストしていた模様で、16号車、17号車、#64 Modulo NSX-GTの3台が未塗装のパーツを装着して走行していたのが気になるところだ。

 トラブルが多発した日産勢は、24号車の8番手が最上位となった。

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 富士公式テスト
執筆者 吉田知弘