本文へスキップ

オススメ

ルクレールにとってF1カナダGPは鬼門? ハミルトンから30秒遅れでフィニッシュ……「得意じゃないんだ」と明かす

F1
カナダGP
ルクレールにとってF1カナダGPは鬼門? ハミルトンから30秒遅れでフィニッシュ……「得意じゃないんだ」と明かす

戦略ハマり4位を2度ゲットも、予選で苦しむブラウニング。ウイリアムズのエンジニアも「FP3やFP4があればね……」

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
戦略ハマり4位を2度ゲットも、予選で苦しむブラウニング。ウイリアムズのエンジニアも「FP3やFP4があればね……」

アレックス・マルケス、カタルニアGPの凄惨なクラッシュとその後を語る「重要なのは、いつ復帰するかではなく、どう復帰するかだ」

MotoGP
イタリアGP
アレックス・マルケス、カタルニアGPの凄惨なクラッシュとその後を語る「重要なのは、いつ復帰するかではなく、どう復帰するかだ」

今季苦悩するオコン……来季ハースF1のシートを維持することはできるのか? 小松代表は早期離脱の噂を一蹴も、残された時間はわずか

F1
カナダGP
今季苦悩するオコン……来季ハースF1のシートを維持することはできるのか? 小松代表は早期離脱の噂を一蹴も、残された時間はわずか

アントネッリ、4連勝でチャンピオン獲得も現実味? しかし本人は「まだ早い」と至って冷静……そしてふたりの王者経験者からアドバイス

F1
カナダGP
アントネッリ、4連勝でチャンピオン獲得も現実味? しかし本人は「まだ早い」と至って冷静……そしてふたりの王者経験者からアドバイス

ノリス、いつかはインディ500挑戦?「可能性がないとは言いたくない。F1以外のことにも挑戦してみたい」

F1
カナダGP
ノリス、いつかはインディ500挑戦?「可能性がないとは言いたくない。F1以外のことにも挑戦してみたい」

落札額は約2億円! ジル・ビルヌーブがF1最後の決勝レースで着用したヘルメットが記録的価格に

F1
カナダGP
落札額は約2億円! ジル・ビルヌーブがF1最後の決勝レースで着用したヘルメットが記録的価格に

やっぱりロッシってすげえ! ジャンアントニオ称賛「見抜く力がすごい。なんで一緒に走ってないんだろう」

MotoGP
イタリアGP
やっぱりロッシってすげえ! ジャンアントニオ称賛「見抜く力がすごい。なんで一緒に走ってないんだろう」
速報ニュース

メルセデス代表、ハミルトン最後のピットストップを語る「我々は混乱していた」

メルセデスのトト・ウルフ代表は、F1ハンガリーGP終盤におけるルイス・ハミルトンのピットストップの混乱から、チームは学ぶことができると語った。

Lewis Hamilton, Mercedes F1 W11

 F1第3戦ハンガリーGPは、メルセデスのルイス・ハミルトンの独壇場となった。ポールポジションからスタートしたハミルトンは首位をがっちりとキープし、終盤にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に対して20秒以上のマージンを築いていたが、最後のピットストップではちょっとした混乱があった。

 メルセデスは残り10周でハミルトンに対し、3回目のピットストップを計画していることを伝えた。しかしながら、どのコンパウンドのタイヤを履かせるかは決定していなかった。ハードタイヤへ交換するという案は棄却され、ソフトタイヤへの交換も、デグラデーション(性能劣化)の観点から一旦保留とされた。ハミルトン担当エンジニアのピーター・ボニントンは、彼に“待機”するよう指示した。

 ハミルトンは最終的に66周目にピットイン。ソフトタイヤで残り4周を走る形となった。ハミルトンは首位でコースに復帰するとそのままトップでチェッカーを受け、ファステストラップを更新してボーナスポイントも獲得した。

Read Also:

 メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、チームがピットウォールで優柔不断になっていたことについて、当初の計画を変更したことが原因だったと説明した。

「その時、我々のコミュニケーションはうまくいっていなかった」とウルフ代表は語った。

「朝の時点で、我々は最速ラップ狙いのピットストップはしないことで合意していた。リスクが大きすぎるからだ」

「60周目あたりに、セーフティカー(出動によるリスク)から守るためにピットインを指示したのは、確かに正しい指示だっただろう。ただ、ギャップは決して万全とは言えなかった。バックマーカーのトラフィックによって、1〜2秒、場合によっては2.5秒失っていたからだ」

「もちろん我々はルイスとコミュニケーションをとっていたが、最後は少し混乱してしまい、結果残り4周でファステストラップを取るためにピットインすることになったんだ」

「ガレージとの無線交信や、ドライバーとのコミュニケーションから学ぶことはたくさんあるだろう。元々予定していたものではなかったが、最終的には結果が大事だ」

 ハミルトンはファステストラップによるボーナスポイントを獲得するチャンスを得られたことに感謝しており、自らが大きなギャップを築いたことでこのようなチャンスが巡ってきたと語った。

「僕たちはリスクを考慮しないといけない。ミスをしてコースアウトしてしまうようなことはしたくなかったので、それほどプッシュはしなかった。コントロールしながら走っていたんだ」

「僕は1ポイント差でチャンピオンを取れなかった経験があるので、毎回出来る限りのポイントを取る重要性を理解しているんだ」

「今年は信頼性がどうなっていくかも分からないし、シーズンがどのくらい続いていくかも分からない」

「バルテリがファステストラップを記録した時、僕はポイントを取るために後続とのギャップが必要だと感じた。ピットストップを増やしたり、そういったことにはリスクがあるけど、僕たちはプロフェッショナルなチームなんだ」

「それは正しい判断だったと思っている」

 

Read Also:

前の記事 レッドブル、”グリッドの乾燥”行為で審議受けるもペナルティなし。アルボンの5位変わらず
次の記事 ボッタス、ダッシュボードのライトに思わず反応……痛恨のスタート出遅れを悔やむ

Top Comments

最新ニュース

ルクレールにとってF1カナダGPは鬼門? ハミルトンから30秒遅れでフィニッシュ……「得意じゃないんだ」と明かす

F1
カナダGP
ルクレールにとってF1カナダGPは鬼門? ハミルトンから30秒遅れでフィニッシュ……「得意じゃないんだ」と明かす

戦略ハマり4位を2度ゲットも、予選で苦しむブラウニング。ウイリアムズのエンジニアも「FP3やFP4があればね……」

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
戦略ハマり4位を2度ゲットも、予選で苦しむブラウニング。ウイリアムズのエンジニアも「FP3やFP4があればね……」

アレックス・マルケス、カタルニアGPの凄惨なクラッシュとその後を語る「重要なのは、いつ復帰するかではなく、どう復帰するかだ」

MotoGP
イタリアGP
アレックス・マルケス、カタルニアGPの凄惨なクラッシュとその後を語る「重要なのは、いつ復帰するかではなく、どう復帰するかだ」

今季苦悩するオコン……来季ハースF1のシートを維持することはできるのか? 小松代表は早期離脱の噂を一蹴も、残された時間はわずか

F1
カナダGP
今季苦悩するオコン……来季ハースF1のシートを維持することはできるのか? 小松代表は早期離脱の噂を一蹴も、残された時間はわずか