角田裕毅、アルファタウリF1の2022年用新車AT03は「格好良い」。そのパフォーマンスに期待
角田裕毅が、アルファタウリの2022年用ニューマシンAT03発表に際してコメント。格好良いマシンだと評価した。
アルファタウリの2022年用新車AT03が発表された。このマシンは、F1デビュー2年目を迎える角田裕毅の愛車となる。そういう意味でもパフォーマンスに関しては大いに期待したいところだ。
角田はAT03の発表に際してコメントを発表。マシンの見た目はとても格好良いと語った。
「とても素晴らしく見えます」
角田はそうコメントを寄せた。
「もちろん、まだ実際にコース上を走らせたことはありません。でも、新しいマシンの形状やデザインは、とても格好良いと思います。カラーリングもとても似合ってます」
「みなさんが発表会の動画を楽しんでくれていることを願っています」
なお今シーズンからF1は、18インチホイールになるため、タイヤのサイドウォールが低くなり、その分マシンの反応もシャープになることが予想されている。これについて角田は、次のように語っていた。
「18インチタイヤはコントロールしやすいと思います」
「(昨シーズン最終戦後の)アブダビテストで乗った感じは全然問題なくて、2021年シーズン前のテストの時よりうまく乗れたかなと思います」
角田にとって真価が問われる2022年。このAT03がその命運を握っていると言っても過言ではないだろう。
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