本文へスキップ

オススメ

ジャンアントニオが好調最速。復帰戦マルケス、Q2直行確保|MotoGPイタリアGPプラクティス

MotoGP
イタリアGP
ジャンアントニオが好調最速。復帰戦マルケス、Q2直行確保|MotoGPイタリアGPプラクティス

マルク・マルケス、自宅で弟の大事故を目の当たりにしショック「彼を抱きしめてようやく落ち着けた」

MotoGP
イタリアGP
マルク・マルケス、自宅で弟の大事故を目の当たりにしショック「彼を抱きしめてようやく落ち着けた」

アプリリア、タイトルスポンサー不在に終止符! モンスターエナジーと新パートナーシップ締結

MotoGP
イタリアGP
アプリリア、タイトルスポンサー不在に終止符! モンスターエナジーと新パートナーシップ締結

F1モナコGP、安全上の理由で今季の目玉機能”アクティブエアロ”が使用禁止に

F1
モナコGP
F1モナコGP、安全上の理由で今季の目玉機能”アクティブエアロ”が使用禁止に

MotoGPイタリアFP1|ジャンアントニオが最速スタート! 小椋藍、好調3番手&復帰マルケス15番手

MotoGP
イタリアGP
MotoGPイタリアFP1|ジャンアントニオが最速スタート! 小椋藍、好調3番手&復帰マルケス15番手

ベン・スレイエムFIA会長、会長任期の撤廃を求め改訂案を提案「すべてのFIA機関の任期に整合性を確立するため」

General
ベン・スレイエムFIA会長、会長任期の撤廃を求め改訂案を提案「すべてのFIA機関の任期に整合性を確立するため」

マルケス弱気はブラフ?「単なるポイント確保とは考えにくい」バニャイヤらライバル警戒

MotoGP
イタリアGP
マルケス弱気はブラフ?「単なるポイント確保とは考えにくい」バニャイヤらライバル警戒

マルティン、公式テストで転倒し、右足の靭帯に軽度ダメージ……イタリアGPには手負いの状態で挑む「問題にならないことを願う」

MotoGP
イタリアGP
マルティン、公式テストで転倒し、右足の靭帯に軽度ダメージ……イタリアGPには手負いの状態で挑む「問題にならないことを願う」

ホンダF1の浅木LPL、角田裕毅に「能力は高いはず。来季はその片鱗を見せて欲しい」と期待

ホンダF1のラージ・プロジェクトリーダーである浅木泰昭氏は、アルファタウリからF1に参戦している角田裕毅について、来季はその才能の片鱗を見たいと語った。

Yuki Tsunoda, AlphaTauri

 2021年限りでF1活動を終了するホンダ。10月21日にオンラインで行なわれた『シーズンクライマックス 取材会』に出席した同社のF1プロジェクトのラージ・プロジェクトリーダーである浅木泰昭氏は、アルファタウリからF1を戦っている角田裕毅について、来季は彼の持つ能力の高さを見せて欲しいと語った。

 レッドブルとホンダの育成ドライバーとして、7年ぶりの日本人ドライバーとしてF1に参戦している角田。彼のルーキーイヤーは、期待通りのシーズンになっていないと言ってもいいだろう。

 角田はプレシーズンテストの最終日に総合2番手タイムを叩き出し、開幕戦バーレーンGPでもオーバーテイクを連発。9位に入った角田が世界に与えたインパクトは大きかった。

 浅木LPLもシーズンプレビュー会見の際、「いずれはチャンピオンになってくれるんじゃないかなと思っています」とコメント。大きな期待を寄せていた。

 しかし、F1はそう簡単にルーキーに微笑んでくれるような世界ではなかった。その後なかなか結果が出ず、クラッシュを喫することも多かった角田に対し、チームのエースであるピエール・ガスリーは素晴らしいパフォーマンスを維持。第16戦トルコGPを終えた段階で、角田の3倍以上のポイントを稼いでいるのだ。

 浅木LPLはそんな角田について、次のように語った。

「最初、ぶつかって壊したりすることが多かったということは、周りの技術者の信用がなくなるので、それはやめて欲しいなと思っていました」

「でもそれが最近ではなくなってきて、成長していくんじゃないかと思います」

 2022年も、ホンダはレッドブルをサポートする立場でF1と関わり続けるとはいえ、下位カテゴリーではレッドブル育成のドライバーも活躍しており、角田の立場はよりシビアなものになるだろう。

 今は来年に向けて、F1への習熟と鍛錬に努めている角田。浅木LPLは、来年こそ彼の持つ速さの片鱗を見せて欲しいと話した。

「当然、彼のもともとの能力は高いはずです。来季も契約できたということですから、今季はF1に慣れて、来季はその片鱗を見せるレースをいくつか見せてほしいなと思います」

 

Read Also:

前の記事 F1がバスケ最高峰NBAと夢のコラボ! F1ドライバーによる“フリースロー大会”も実施
次の記事 F1とモータースポーツ・ネットワーク、ファン調査の結果発表。16万7000人のフィードバック集まる

Top Comments

最新ニュース