本文へスキップ

オススメ

マクラーレンのタイヤ選択、他チームはどう見た? フェルスタッペンは皮肉「最高の判断だったね、ありがとう」

F1
カナダGP
マクラーレンのタイヤ選択、他チームはどう見た? フェルスタッペンは皮肉「最高の判断だったね、ありがとう」

ガスリー、8位入賞も依然としてマシンに問題。アップデート副作用か「マイアミからずっと同じ」

F1
カナダGP
ガスリー、8位入賞も依然としてマシンに問題。アップデート副作用か「マイアミからずっと同じ」

VR46、ジャンアントニオ後任は誰に? ロッシ「イタリア人の伝統を続けたい。大事なのは結果だ」

MotoGP
カタルニアGP
VR46、ジャンアントニオ後任は誰に? ロッシ「イタリア人の伝統を続けたい。大事なのは結果だ」

ドゥカティ、マルク・マルケスがイタリアGP復帰予定と認める。残すは木曜のメディカルチェック

MotoGP
イタリアGP
ドゥカティ、マルク・マルケスがイタリアGP復帰予定と認める。残すは木曜のメディカルチェック

“70年モノ”の風洞で相関性に苦しむレッドブル、頼みの綱の新風洞は来年初頭に稼働予定「さらなるステップにつながると期待」

F1
カナダGP
“70年モノ”の風洞で相関性に苦しむレッドブル、頼みの綱の新風洞は来年初頭に稼働予定「さらなるステップにつながると期待」

3位〜5位の差0.0155秒! 優勝争いの後ろもアツかったインディ500。ハナ差の決着制したマクログリン「3位と5位じゃ賞金結構違うからね!」

IndyCar
110th Running of the Indianapolis 500
3位〜5位の差0.0155秒! 優勝争いの後ろもアツかったインディ500。ハナ差の決着制したマクログリン「3位と5位じゃ賞金結構違うからね!」

勝田貴元、WRC母国戦で問答無用全力プッシュの構え。トヨタの強力なチームメイトも警戒「ハミルトンやフェルスタッペンと戦っているようなもの」

WRC
Rally Japan
勝田貴元、WRC母国戦で問答無用全力プッシュの構え。トヨタの強力なチームメイトも警戒「ハミルトンやフェルスタッペンと戦っているようなもの」

元F1のロス・ブラウンがMotoGPプラマックに加入! 「自分の経験で貢献できることを楽しみにしている」

MotoGP
元F1のロス・ブラウンがMotoGPプラマックに加入! 「自分の経験で貢献できることを楽しみにしている」

【特集:新シーズンへの要改善点】ウイリアムズ:名門復活に向けドライバーには不足なし。あとは兎にも角にもクラッシュしないこと

昨年はアクシデントに祟られたウイリアムズF1。今季はまず何よりクラッシュをしないことがドライバーたちに求められるだろう。

The damaged car of Franco Colapinto, Williams FW46

写真:: Simon Galloway / Motorsport Images

 今季はフェラーリからカルロス・サインツJr.を獲得し、アレクサンダー・アルボンとの強力なドライバーラインアップを形成するウイリアムズ。昨年のコンストラクターズランキング9位から少しでも順位を上げたいところだが、チームとしてはドライバーたちに無傷でマシンをピットまで戻してくることを望んでいるはずだ。

 クラッシュしない……これは各グランプリごとに、アルボンとサインツJr.の耳に間違いなく届けられる言葉となるだろう。

 ウイリアムズは昨年、大クラッシュに次ぐ大クラッシュに見舞われた。チームは開発ではなく修理にリソースを削がれてしまうこととなり、シーズンの大部分で2台のマシンを別仕様で走ることを余儀なくされた。このことは、パフォーマンスを下げる要因のひとつともなってしまった。

 簡単に言えば、2025年の目標はクラッシュしないことである。つまり2026年マシンの開発に集中するために、余分なリソースを修理に割かなくても済むようにしなければいけない。そして、2026年を順調な形でスタートできることを目指すのだ。

 言うだけならばシンプルなことだが……。

関連ニュース:
 

前の記事 F1プロジェクト進めるキャデラックを、エリクソンがサポート?「シミュレータ選びをボスに命じられたよ!」
次の記事 かつて最先端と謳われたトヨタ風洞……しかし技術提携先ハースF1は使用せず。その理由とは?

最新ニュース