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王者ラストがRace1予選PP、スーパーGT勢ではバトンが大健闘の6番手を獲得

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王者ラストがRace1予選PP、スーパーGT勢ではバトンが大健闘の6番手を獲得
執筆:
2019/10/05 10:34

2019DTM最終戦ホッケンハイム。Race1公式予選ではレネ・ラスト(アウディ)がポールポジションを獲得した。

 ドイツ・ホッケンハイムで開催中の2019DTM最終戦。Race1の公式予選が行われ、今季すでにチャンピオンを決めているレネ・ラスト(アウディ)がポールポジションを獲得。ゲスト参戦しているスーパーGT勢ではジェンソン・バトン(ホンダ)が最上位となる6番手に食い込んだ。

 金曜日のフリー走行同様に、土曜日も朝から雨模様となったホッケンハイム。これにより20分間のセッションの大半はウエットタイヤを装着しての走行となったが、最後の数分になって路面コンディションも回復したこともあり、タイムが次々と塗り替えられた。

 そんな中、今季すでにチャンピオンを決めているラスト。セッション中は最終コーナーでコースオフし、F1ドイツGPでも議論を呼んだ滑るランオフエリアを経験することとなったが、セッション終盤にトップタイムを更新。1分45秒552でマルコ・ウィットマン(BMW)に0.127秒の差をつけてポールポジションを獲得した。

 金曜日のフリー走行で速さをみせたウィットマンはフロントロウにつけたが、3番手にマイク・ロッケンフェラー、4番手にジョナサン・アバティーン、5番手にロイック・ディバルとアウディ勢が上位に固まる結果となった。

 今回ゲスト参戦しているスーパーGT勢では、2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトン(#1 RAYBRIG NSX-GT)が大活躍。チェッカーフラッグが振られた直後に1分46秒206を記録。一時は3番手につけたが、ライバルがさらにタイムを更新したことで、最終的には6番手。それでも初めてのハンコックタイヤでのレースウィークで存在感をみせる走りを披露した。

 一方、#37 KeePer TOM’S LC500は平川亮がRace1に出走。金曜日のフリー走行ではウエットコンディションを経験しておらず、ハンコックのウエットタイヤを初めて経験するという難しい状況だったが積極的にタイムアタックを行った。

 しかし、最後のタイムアタック中にイエローフラッグが出てしまい、満足いくタイムを出すことができず20番手となった。また、#35 MOTUL AUTECH GT-Rは松田次生がRace1を担当。ベストタイムは1分49秒349で最後尾の21番手に終わった。

【リザルト】DTM最終戦ホッケンハイム:Race1予選

順位 ドライバー クルマ タイム 平均速度
1 Germany René Rast Audi RS 5 Turbo DTM 1'45.552   156.002
2 Germany Marco Wittmann BMW M4 Turbo DTM 1'45.679 0.127 155.815
3 Germany Mike Rockenfeller Audi RS 5 Turbo DTM 1'45.783 0.231 155.662
4 South Africa Jonathan Aberdein Audi RS 5 Turbo DTM 1'45.928 0.376 155.448
5 France ロイック デュバル Audi RS 5 Turbo DTM 1'45.939 0.387 155.432
6 United Kingdom ジェンソン バトン Honda NSX-GT 1'46.206 0.654 155.042
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シリーズ DTM
イベント ホッケンハイム II
ドライバー René Rast
執筆者 Tom Errington