本文へスキップ

オススメ

元ウイリアムズのローガン・サージェント、長年のパートナーとの婚約を発表

F1
Hungaroring Pirelli test
元ウイリアムズのローガン・サージェント、長年のパートナーとの婚約を発表

ホンダ・プレリュードGTが1-2発進。最速タイムはAstemoの野村勇斗|スーパーGT第4戦富士:公式練習

スーパーGT
第4戦:富士
ホンダ・プレリュードGTが1-2発進。最速タイムはAstemoの野村勇斗|スーパーGT第4戦富士:公式練習

メルセデス、苦渋の決断もありうる? アントネッリの母国イタリアGPでPU交換ペナルティの可能性

F1
メルセデス、苦渋の決断もありうる? アントネッリの母国イタリアGPでPU交換ペナルティの可能性

ハミルトンに新たな家族。ゴールデンレトリバーの子犬”ヘイロー”を迎える

F1
Hungaroring Pirelli test
ハミルトンに新たな家族。ゴールデンレトリバーの子犬”ヘイロー”を迎える

【画像】ハミルトンの新たな愛犬”ヘイロー”

F1
ハース富士TPC
【画像】ハミルトンの新たな愛犬”ヘイロー”

MotoGP、850cc時代の開幕戦はタイGPに。「新たな歴史の始まりを迎えるのにふさわしい舞台だ」

MotoGP
MotoGP、850cc時代の開幕戦はタイGPに。「新たな歴史の始まりを迎えるのにふさわしい舞台だ」

F1ドライバーたち、F1ハンガリーGPでの全開走行を楽しむ「今はエネルギーに余裕がある=良いサーキットなのが悲しい」

F1
ハンガリーGP
F1ドライバーたち、F1ハンガリーGPでの全開走行を楽しむ「今はエネルギーに余裕がある=良いサーキットなのが悲しい」

約3ヵ月の長期インターバルで風洞実験もバッチリ! ボンネットが様変わりしたスバルBRZ、課題の冷却面を対策

スーパーGT
約3ヵ月の長期インターバルで風洞実験もバッチリ! ボンネットが様変わりしたスバルBRZ、課題の冷却面を対策
速報ニュース

ライコネン、来季もフェラーリ残留か。ルクレールはザウバーorハースに?

キミ・ライコネンは、来シーズンもフェラーリに残留する可能性が高まっている。後任候補の彼のルクレールはザウバーに残留するか、あるいはハースに移籍するようだ。

Kimi Raikkonen, Ferrari

 2018年限りでフェラーリのシート失うのではないかと見られていたキミ・ライコネンだが、来年もフェラーリに残留する可能性が高まった。そのライコネンの後任候補とみられていた現ザウバーのシャルル・ルクレールは、来年もザウバーに留まるか、あるいはハースに移籍するのではないかと見られている。

 今シーズン序盤、ライコネンの成績は思わしくなかった。その一方でルーキーのルクレールが力強い成績を残していたことも相まって、ライコネンは今年限りでフェラーリのシートを失う可能性が高いと考えられていた。

 しかし先月、ルクレールを支持していたフェラーリの元CEOであるセルジオ・マルキオンネが亡くなり、彼のフェラーリ昇格は実現するのかどうかという疑問が生じた。さらにはライコネンの成績が復調したこともあって、彼が来年もフェラーリのマシンをドライブする可能性が高まった。

 ライコネンのフェラーリ残留が決まった場合、ルクレールはもう1年ザウバーに留まるか、あるいはザウバーと同じくフェラーリのパワーユニットを使用するハースに移籍することになるようだ。

 現在ハースは、ルノーとコンストラクターズランキング4位を争っている。一方のザウバーはこの数年厳しいシーズンを過ごしてきたが、今年はチームの再構築を進め、ポイント争いに絡むようになった。

 またザウバーは、今年はアルファロメオから支援を受けている。さらにはシーズン途中にフェラーリでチーフデザイナーを務めていたシモーネ・レスタがザウバーへ加入したこともあって、彼らの躍進は続きそうだ。

 フェラーリとザウバーの結びつきが強くなったことにより、来年のザウバーのシートのひとつにはルクレールか、同じくフェラーリ育成のアントニオ・ジョビナッツィのどちらかがおさまることになるだろう。

 ハースではロマン・グロージャンがシート喪失のプレッシャーに晒されており、ルクレールがハースに移籍してケビン・マグヌッセンのチームメイトとなる可能性もある。グロージャンはシーズン序盤に苦戦していたものの、オーストリアGPでようやく今シーズン初ポイントを獲得すると、そこから持ち直してサマーブレイク前に3レースで入賞を果たした。

 ルクレールは2017年にハースのマシンをテストした経験があるが、チーム側がルーキードライバーの起用を望んでいなかったため、彼を2018年のドライバー候補として検討することはなかった。

 どちらのフェラーリ育成ドライバーが来年のザウバーのシートを得るのか、またそのチームメイトは誰になるのか、これらは表舞台からは見えないところでのチーム上層部のやり取り次第のようだ。

 もしザウバーが来年エリクソンを起用しないという決定を下した場合、グロージャンやストフェル・バンドーン(マクラーレン)らが彼の後任候補となるだろう。

 バンドーンのマネージャーであるアレッサンドロ・ブラーヴィは、すでにザウバーと接触している。またザウバーのチーム代表であるフレデリック・バスールは、バンドーンがARTグランプリで2015年のGP2(現在のFIA F2)タイトルを獲得した際に共に仕事をしていた関係性でもある。

前の記事 ベッテル、ポルシェ919Hybridからスパのレコード記録を奪う
次の記事 ドイツGP、来年の開催に向け一歩前進。リバティとの開催契約に基本合意

Top Comments

最新ニュース