Roberto Chinchero
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車重が重いのは、各F1チームの責任だ! アルファロメオ代表「最低重量は十分達成可能」

アルファロメオF1のチーム代表であるフレデリック・バスールは、各F1チームは今季の車両の最低重量を引き上げるために、FIAと駆け引きをしたと信じている。

ルクレール盗難被害に遭遇。4000万円の超高級”リシャール・ミル”の腕時計を奪われる

フェラーリのシャルル・ルクレールは、月曜日の夜にイタリアで盗難被害に遭い、32万ドル(約4000万円)のリシャール・ミルの時計を奪われたという。

F1 CEO、アンドレッティの参戦に消極的? 「新規チームよりも競争の激しいグリッドの方がファンには大事」

F1のステファノ・ドメニカリCEOは、F1に新規チームを呼び込むことよりも、現在のチームが競争力を高め激しいバトルを繰り広げる方が、ファンのためには重要だと考えている。

Netflixは”ドラマ”を誇張しすぎ? F1がドライバーおよび製作陣と、表現方法について話し合いへ

F1は『Drive to Survive』シリーズについてNetflixと話し合いを行ない、将来ドライバーたちが協力したくないと表明するのを防ぎたいと考えている。

メルセデスに端を発するミラー論争。フェラーリは規則の明確化求める「4年前、我々のミラーは外されたのに……」

フェラーリは、メルセデスが導入したミラーのコンセプトをめぐる論争が続く中、F1チームがどこまでミラーのデザインを追求できるのか、FIAが明確にすることを求めている。

フェラーリ、PUの進化に自信。メルセデス/ホンダとの”25馬力差”は無くなった?

フェラーリは、メルセデスやホンダのPUに対する25馬力の差を埋めることができたと楽観視しており、逆転している可能性さえあると考えている。

ボッタス、アルファロメオF1での”大きな責任”を歓迎「自分のすべてを捧げる」

バルテリ・ボッタスは、アルファロメオF1チームのリーダーとして大きな責任を背負うことを喜んでいる。

ボッタス、アルファロメオと共に表彰台に上がるのを「密かに夢見ている」

アルファロメオに加入したバルテリ・ボッタスは、チームにとっては安定してポイントを獲得することができれば「大きな成果」になると認めつつも、密かに表彰台に上ることを夢見ていると語った。

15年前とは大きく変わった、F1レースエンジニアのお仕事……気弱な人に務まるような業務ではない??

F1で様々なテクノロジーが活用されるようになった結果、レースエンジニアの仕事内容は大きく変わることになった。

23戦は多すぎる! ベッテル、F1のカレンダー拡大は「グランプリの”特別感”なくなる」と警告

セバスチャン・ベッテルは、F1のカレンダーが拡大し続けると、貴重なスタッフを失うだけでなく特別感のないイベントになってしまう危険性があると警告している。

ベッテル、F1の環境保護への取り組みは”後手後手”だと警鐘「優れた頭脳を、合成燃料の開発に使うべき」

セバスチャン・ベッテルは、今後数年間でF1が計画している環境保護への取り組みは十分ではないと警鐘を鳴らし、現行PUは役に立たないと語った。

新規則で”開発の自由度”が少ない次世代F1。違いが分からないマシンになってしまうのか?

2022年のレギュレーション変更により、より良いレースを提供すると期待されている次世代のF1マシン。一方でどのチームも代わり映えしない、同じようなマシンばかりになってしまうのだろうか?

2021年11月に、F1カタールGP初開催か? 新型コロナで中止となったレースの代替候補

新型コロナウイルスの感染拡大により、開催カレンダーに大きな影響を受けているF1。キャンセルされたレースの代替開催として、11月にカタールで初のF1開催が検討されているようだ。

ダニエル・リカルドが語るF1マシンの”フィーリング”。馴染みあるモノでないと「自信を持って攻められない」

ダニエル・リカルド(マクラーレン)は、よく話題に上がる”F1マシンのフィーリング”がどういうモノであるのかということについて解説。自信を持って攻めるためにも、そのフィーリングを掴むことが重要であると語る。

リカルド、若き才能ノリスを語る「フェルスタッペンと比べるのはまだ早いけど……」

ダニエル・リカルドは、マクラーレンのチームメイトであるランド・ノリスにはマックス・フェルスタッペンのような純粋な速さがあるとしながらも、ふたりを直接比較するのは時期尚早だと考えている。

バルテリ・ボッタス、メルセデスF1離脱ならアルファロメオも新天地の有力候補に?

バルテリ・ボッタスがメルセデスF1チームを離脱した場合の移籍先として、アルファロメオが有力候補として浮上しているようだ。

F1を拒絶する毎日……苦しい10年を乗り越え、人生の“新章”に突入したハイメ・アルグエルスアリ

2011年限りでF1を離れ、2015年にモータースポーツからの引退を表明したハイメ・アルグエルスアリは、F1について考えることすら苦痛だった日々を乗り越えて、今では新しい自分になれたという。

ザウバーF1、アルファロメオとの提携延長に向けてすでに交渉スタートか「前向きな話し合いができている」

ザウバーは現行契約が終了する2021年以降も、アルファロメオのサポートを受けるべく、ステランティスとの交渉を進めているようだ。

”コロナ禍”の2020年は、F1の将来に向け重要な1年……アルファロメオ代表「我々は正しい方向に向かっている」

アルファロメオF1のフレデリック・バスール代表は、コロナ禍に見舞われた2020年は、F1が将来長く続いていくために、非常に重要な役割を果たした1年だったと考えている。

アルファロメオF1代表「フレキシブルウイング”検査基準変更”でもパフォーマンスに大きな変更はない」しかし……

アルファロメオF1チームのフレデリック・バスール代表は、フレキシブルウイングの検査基準が強化されても、勢力図に大きな変化はないとしながらも、余計な開発コストがかかることについては不満に思っているようだ。

師匠を超える日も近い? アルファロメオF1代表、ジョビナッツィはもはやライコネンを参考にする必要はない

アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィがマシンへの取り組み方を変えたあと、経験値に富んだチームメイトのキミ・ライコネンを参考にする必要はなくなったと、チーム代表のフレデリック・バスールは考えている。

メルセデス代表、来季のドライバー起用について言及「未来のスターはフェルスタッペンだけではない」

メルセデスのトト・ウルフ代表は、チームの将来のドライバーラインアップについて言及。マックス・フェルスタッペンの資質を評価しながらも、ルイス・ハミルトンの後継者となり得る才能を持つドライバーは他にもいるはずだと語った。

PU開発は甘くない? メルセデス代表、スタッフ引き抜いたレッドブルに「15人程度の人員では不十分」

メルセデスのトト・ウルフ代表は、レッドブルが2025年に向けて競争力のあるパワーユニットを製造するためには、“15人のスタッフとガラガラのファクトリー”では不十分だと語った。

ベッテル先輩にはたくさん勉強させてもらいました……ルクレール「細かいコトの重要さ知った」

シャルル・ルクレールは元チームメイトのセバスチャン・ベッテルからは細部の重要性など多くのことを学んだと語った。

フェラーリの復活を新加入のサインツが後押し。ルクレール「彼の”幸福感”が、チームの背中を押している」

フェラーリの一員としてF1を戦うチャンスを得たカルロス・サインツJr.の「幸福感」が、チーム全体のムードを高めているとシャルル・ルクレールは語った。

フェラーリのルクレール、今季のF1マシンは「コーナー進入が難しい」と解説

フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、今季から導入された新たな空力レギュレーションにより、コーナーへの進入が難しくなったと語る。

F1テスト最大の“サプライズ”はアルファロメオ?「手応えがあるのは間違いない」とジョビナッツィ

ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、今季のF1プレシーズンテストで最も驚かされたチームはアルファロメオだと考えている。

サインツJr.、フェラーリF1初ドライブへ。フィオラノで旧型マシンテストが決定

カルロス・サインツJr.は、1月27日(水)にフィオラノ・サーキットで、初めてフェラーリのF1マシンを走らせる予定だ。

フェラーリ代表、ベッテルとの“別れの電話”を語る「心の中で3回予行演習した」

フェラーリのチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、セバスチャン・ベッテルに契約を更新しない旨を伝える電話は、心の中で3回もリハーサルをするほど精神的に難しいものだったと語った。

ベッテル、他カテゴリー参戦は興味なし。戦う価値があるF1チームとの契約を望む

フェラーリ離脱後の去就を検討しているセバスチャン・ベッテルは、他のシリーズやチャンピオンシップに参戦することはまだ考えていないという。

ボッタス、メルセデス残留が決定との情報。タイトル挑戦に後押し?

motorsport.comの取材によれば、バルテリ・ボッタスは2021年も現在所属するメルセデスに残留することを、チームと基本的に合意しているようだということが分かった。

これまで85人のドライバーが参加。レッドブル・ジュニア・チームの価値とは?

レッドブルのジュニア・チームは、今年で20年目のシーズンを迎えている。このプログラムでは、これまで85人以上のジュニアドライバーをサポート。そこに多額の費用を投じてきた。しかし、それだけの価値はあったのだろうか?

アロンソ、F1復帰に向けて充電完了? マネージャーが復帰の可能性を示唆

フェルナンド・アロンソは、1年間F1から離れたことで”デトックス”されており、F1復帰の準備ができていると、マネージャーのフラビオ・ブリアトーレは語った。

フェラーリ、インディカー参入の可能性を調査

フェラーリF1のチーム代表であるマッティア・ビノットは、2022年からインディカー・シリーズに参戦する可能性を調査していることを認めた。

今のF1マシンは重すぎる……ベッテル「ダウンフォースを削ってでも軽くすべき」

セバスチャン・ベッテルは、現代F1マシンのダウンフォース量は”とんでもない”ものの、重すぎる車重をカバーすることはできていないと話した。

フェラーリ、フロントウイングのコンセプトは不変もダウンフォース増に自信

タイトル奪還のために、ダウンフォース量の増加を目指すフェラーリ。しかしメルセデスやレッドブルのようなスタイルではなく、アウトウォッシュを重視したフロントウイングを、ニューマシンSF1000にも採用した。

チームオーダー無視は正義か悪か……ベッテル「自分のために戦うべき時もある」

セバスチャン・ベッテルはこれまでのF1キャリアでチームオーダーを巡る問題に度々直面しているが、状況次第では自分のために戦う必要があると語った。

フェラーリ、つや消し塗装への変更は”パフォーマンス追求”のため

フェラーリによると、ニューマシン『SF90』をつや消しの赤色で塗装したのはパフォーマンス上の理由であるという。

ペナルティ厳罰化はF1にプラス? ”愚か者”が減るとライコネン賛成

ライコネンは、大きなインシデントにはより厳しいペナルティを科すことにより、F1ドライバーたちが愚かなことをしなくなると考えている。

ライコネン、来季もフェラーリ残留か。ルクレールはザウバーorハースに?

キミ・ライコネンは、来シーズンもフェラーリに残留する可能性が高まっている。後任候補の彼のルクレールはザウバーに残留するか、あるいはハースに移籍するようだ。

FIAが2017年F1カレンダーを暫定的に公表。来季もル・マンと日程バッティングか?

FIAはドラフト版2017年F1カレンダーを公表。正式確定は9月以降になる予定だ。