F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
03 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
10 7月
-
12 7月
イベントは終了しました
R
ハンガリーGP
17 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
1 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
15 days
R
F1 70周年記念GP
07 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
22 days
R
スペインGP
14 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
29 days
28 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
43 days
R
イタリアGP
04 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
50 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
25 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
71 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
23 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
99 days
R
メキシコGP
30 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
106 days
R
ブラジルGP
13 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
120 days
R
アブダビGP
27 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
134 days

僕は自己中ドライバーじゃない……アロンソ「真実を見た方がいいよ」

シェア
コメント
僕は自己中ドライバーじゃない……アロンソ「真実を見た方がいいよ」
執筆:
2019/12/08 2:14

フェルナンド・アロンソは、彼が”自己中心的なドライバー”であるという指摘に反論。2019年にフェラーリのドライバー同士の関係がギクシャクしたことを挙げ、自分がF1に参戦していた際には同様の問題が起きたことはないと主張した。

 セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールの関係に悩まされた2019年シーズンのフェラーリ。チームオーダーやスリップストリームを使う権利を巡る意見の対立が複数回起き、ブラジルGPでは最悪の同士討ちという結果を迎えてしまった。

 FIAの年間表彰式に出席したフェルナンド・アロンソは、このフェラーリの例を引き合いに出し、自身が「自己中心的なドライバー」だという評価を一蹴した。

「評価は常に一部分だけを見たものであり、事実は異なると思う」

 アロンソはそう語った。

「チームメイト同士でクラッシュした例などを見た、チームメイト同士での接触は、毎年起きるモノだ。でも僕のことを思い出せば、モンツァでもスパでも、スリップストリームを与えたのを思い出す」

「そういう共同作業について、僕は理解している。だから評判について話す時には、事実を見た方が良いと思う」

 WECではセバスチャン・ブエミと中嶋一貴と組み、ドライバーズタイトルを獲得したアロンソ。アロンソは耐久レースでの経験豊富なブエミと中嶋に対し、常に正直に振る舞ったという。

「このふたりとマシンをシェアするのは問題なかった。なぜなら彼らには明らかに、耐久レースの豊富な経験があったからね」

 そうアロンソは振り返る。

「彼らはテストの初日から多くのことを教えてくれた。彼らはマシンについてよく理解していて、そしてサーキットについても知っていた。さらに、長い距離のレースに対するアプローチの仕方についても知っていたんだ。僕はいつも間違いを犯したり、質問をしたりしていた」

「僕はずっとドライブしているのが好きだから、マシンから降りる時に”満足”だと思うことはない。でも僕が降りた後、彼らが正しいことをしているのは分かっていた……だから僕にとってはストレスが少なかったように感じる。僕ら3人の間には、大きな信頼感があったんだ」

 アロンソのモータースポーツにおける次なる挑戦は、ダカールラリーだ。アロンソはそれに向け、テストを積み重ねているが、厳しい状況に直面することになるだろうと認める。

 準備が整っているのかどうか……それを尋ねると、アロンソは次のように語った。

「聞いてくれ。僕は経験を楽しむためにそこに行くのか……それはイエスだ。そして最大限のことを発揮するためにそこに行くのか……それもイエスだ。でもダカールラリーに勝てるかどうかという観点から考えると、その準備ができているとは感じない」

「経験が不足しているということを、完全に認識している。インディやル・マン、デイトナなど、僕が挑戦したレースを知っていると思う。僕はそれらのレースで非常に競争力があり、勝利に向けて良い戦いができると感じた。しかしダカールでは、僕がそのレベルにいるとは思わない」

「でも、僕は異なる戦略を採るつもりだ。僕は最速じゃないだろうけど、最終的には良いポジションで終われることを願っている」

Read Also:

次の記事
2021年のF1マシンは厄介な”じゃじゃ馬”?「独特の乱流を生み出す」との指摘

前の記事

2021年のF1マシンは厄介な”じゃじゃ馬”?「独特の乱流を生み出す」との指摘

次の記事

トト・ウルフ、F1代表就任を改めて否定。メルセデス代表を辞する”魅力”なし

トト・ウルフ、F1代表就任を改めて否定。メルセデス代表を辞する”魅力”なし
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ Dakar , F1 , WEC
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中
執筆者 Jonathan Noble