本文へスキップ

オススメ

ロバンペラの後任は一体誰に? 中盤戦まで持ち越されたSFドライバー選定についてトヨタ加地ディレクター「テストの結果を見て決めたい」

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
ロバンペラの後任は一体誰に? 中盤戦まで持ち越されたSFドライバー選定についてトヨタ加地ディレクター「テストの結果を見て決めたい」

パロウ、インディ500のレース後車検でフロントウイングに違反。7位は変わらず減点処分

IndyCar
110th Running of the Indianapolis 500
パロウ、インディ500のレース後車検でフロントウイングに違反。7位は変わらず減点処分

アストンマーティン・ホンダ、ドライバビリティ面で確実な前進。折原エンジニア「前向きな兆しを確認できた」

F1
カナダGP
アストンマーティン・ホンダ、ドライバビリティ面で確実な前進。折原エンジニア「前向きな兆しを確認できた」

ノリス、マクラーレンのスタートタイヤ選択を擁護「結局は間違っていたけど、僕たちがやったことには正当な理由があった」

F1
カナダGP
ノリス、マクラーレンのスタートタイヤ選択を擁護「結局は間違っていたけど、僕たちがやったことには正当な理由があった」

言葉にできない……ラッセル不運すぎるリタイアに肩を落とす。しかしアントネッリとのバトルは楽しむ「最高だったね」

F1
カナダGP
言葉にできない……ラッセル不運すぎるリタイアに肩を落とす。しかしアントネッリとのバトルは楽しむ「最高だったね」

ラッセルに非情な試練……アントネッリが驚異の初優勝から4連勝! ハミルトンがフェラーリ加入後最高位の2位|F1カナダGP決勝

F1
カナダGP
ラッセルに非情な試練……アントネッリが驚異の初優勝から4連勝! ハミルトンがフェラーリ加入後最高位の2位|F1カナダGP決勝

ローゼンクヴィストが最後の直線で差し切り劇的勝利! わずか半車身差でマルーカスを下す。佐藤琢磨は10位|2026年インディ500

IndyCar
110th Running of the Indianapolis 500
ローゼンクヴィストが最後の直線で差し切り劇的勝利! わずか半車身差でマルーカスを下す。佐藤琢磨は10位|2026年インディ500

セーフティカー合計4回の荒れたレース。ステンショーンが初優勝、宮田莉朋はリタイア|FIA F2モントリオール フィーチャーレース

FIA F2
モントリオール
セーフティカー合計4回の荒れたレース。ステンショーンが初優勝、宮田莉朋はリタイア|FIA F2モントリオール フィーチャーレース
速報ニュース

ホンダPU勢は3台がQ3進出。田辺TD「ロングランのペースが良かったので決勝に期待」

ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、F1ロシアGP初日でホンダパワーユニット勢が見せたロングランのペースから、決勝に期待を抱いているようだ。

Max Verstappen, Red Bull Racing RB16

 F1第10戦ロシアGP予選でホンダパワーユニット勢は、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが今季最高の2番グリッドを獲得。さらに4台中3台をQ3に送り込む結果となったが、ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、決勝に向けて期待を抱いていると語った。

Read Also:

 ソチ・オートドロームで行なわれるロシアGPに向けてフェルスタッペンは、「僕たちにとって簡単なサーキットではない」と語っていた。実際、予選前のフリー走行でもマクラーレン、ルノー、レーシングポイントといった中団チームと非常に接近したタイムとなっており、メルセデス勢に次ぐ予選3番手確保も容易ではない状況だった。

 しかしフェルスタッペンは予選Q3で完璧なアタックを見せ、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのメルセデス勢に割って入る2番手を獲得した。

 一方、同じくQ3に進出したピエール・ガスリー(アルファタウリ)とアレクサンダー・アルボン(レッドブル)は9番手、10番手にとどまり、Q1では3番手タイムを期待が高まっていたダニール・クビアトも、Q2で発生した赤旗中断の煽りを食らって12番手に終わった。

 田辺TDはプレスリリースの中で予選結果を振り返りながら、レッドブル、アルファタウリ共にフリー走行で見せていたロングランペースは良好だったとして、決勝に向けて期待が持てるとコメントした。

「今日のロシアGP予選は、レッドブルのフェルスタッペン選手が2番グリッド・フロントローを獲得しました。彼の今季最高の結果に並び、かつチームにとってこのサーキットでの予選ベストリザルトということで、非常にいい結果だと思います」

 そう田辺TDは語った。

「一方、ホンダPU勢3台が予選Q3に進出したものの、非常に混戦の中でアルファタウリのガスリー選手が9番手、レッドブルのアルボン選手が10番手と、こちらは厳しい結果となりました。また、母国GPとなったクビアト選手は、赤旗の影響により難しい戦いになったQ2において、わずか0.05秒差でQ3進出を逃し12番手と、悔しい結果になりました」

「明日のレースでは、フェルスタッペン選手はトップ10の中でメルセデスの1台と共にミディアムタイヤでのスタートとなり、他のマシンもそれぞれ入賞可能なポジションからのスタートとなります」

「両チーム共に金曜のロングランのペースもよかったので、レースに向けて期待を抱いています。いいレースができるよう、明日に向けて更に準備を進めます」

 

Read Also:

前の記事 とても怖かった……PP獲得のハミルトンを震え上がらせた、予選Q2のドラマ
次の記事 ”怒っている”ルクレール……Q3進出を逃したのは、チームとの伝達ミス?

Top Comments

最新ニュース

ロバンペラの後任は一体誰に? 中盤戦まで持ち越されたSFドライバー選定についてトヨタ加地ディレクター「テストの結果を見て決めたい」

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
ロバンペラの後任は一体誰に? 中盤戦まで持ち越されたSFドライバー選定についてトヨタ加地ディレクター「テストの結果を見て決めたい」

パロウ、インディ500のレース後車検でフロントウイングに違反。7位は変わらず減点処分

IndyCar
110th Running of the Indianapolis 500
パロウ、インディ500のレース後車検でフロントウイングに違反。7位は変わらず減点処分

アストンマーティン・ホンダ、ドライバビリティ面で確実な前進。折原エンジニア「前向きな兆しを確認できた」

F1
カナダGP
アストンマーティン・ホンダ、ドライバビリティ面で確実な前進。折原エンジニア「前向きな兆しを確認できた」

ノリス、マクラーレンのスタートタイヤ選択を擁護「結局は間違っていたけど、僕たちがやったことには正当な理由があった」

F1
カナダGP
ノリス、マクラーレンのスタートタイヤ選択を擁護「結局は間違っていたけど、僕たちがやったことには正当な理由があった」