本文へスキップ

オススメ

フェラーリがワンツー、ハミルトンがFP2首位。アストンマーティンはストロールが痛恨0周|F1ハンガリーGP

F1
ハンガリーGP
フェラーリがワンツー、ハミルトンがFP2首位。アストンマーティンはストロールが痛恨0周|F1ハンガリーGP

F1ハンガリーFP2速報|フェラーリ好調、ハミルトンが首位。アストンマーティンのアロンソは19番手

F1
ハンガリーGP
F1ハンガリーFP2速報|フェラーリ好調、ハミルトンが首位。アストンマーティンのアロンソは19番手

クシュ・マイニがポール獲得。宮田莉朋は21番手に沈む|FIA F2ハンガロリンク予選

FIA F2
ハンガロリンク
クシュ・マイニがポール獲得。宮田莉朋は21番手に沈む|FIA F2ハンガロリンク予選

タポネンがポール獲得。日本人ドライバーは中村仁の9番手が最上位|FIA F3ハンガロリンク予選

FIA F3
Hungaroring
タポネンがポール獲得。日本人ドライバーは中村仁の9番手が最上位|FIA F3ハンガロリンク予選

ルクレールFP1首位もトラブル発生。アストンマーティンはアロンソ13番手も新サスペンションが破損|F1ハンガリーGP

F1
ハンガリーGP
ルクレールFP1首位もトラブル発生。アストンマーティンはアロンソ13番手も新サスペンションが破損|F1ハンガリーGP

F1ハンガリーFP1速報|ルクレール最速。待望アップグレードのアストンはトラブル発生もアロンソ13番手

F1
ハンガリーGP
F1ハンガリーFP1速報|ルクレール最速。待望アップグレードのアストンはトラブル発生もアロンソ13番手

ゲリラ雷雨に見舞われたフォーミュラE東京E-Prix初日。雨上がり、雷は去り……モルタラがFP1最速

フォーミュラE
東京E-Prixレース1
ゲリラ雷雨に見舞われたフォーミュラE東京E-Prix初日。雨上がり、雷は去り……モルタラがFP1最速

1年前は役立たずだった……だが今は違う! ハミルトン、フェラーリでの躍進を「誇りに思う」

F1
ハンガリーGP
1年前は役立たずだった……だが今は違う! ハミルトン、フェラーリでの躍進を「誇りに思う」

ハミルトン、早くもバルセロナで2度目の旧車テストを実施。フェラーリが抱える“重要な課題”にもトライへ

フェラーリはバルセロナで非公開テストを実施。そこでは、チームの重要な課題に取り組むようだ。

Lewis Hamilton, Ferrari

Lewis Hamilton, Ferrari

写真:: Ferrari

 今季ルイス・ハミルトンをチームに迎えたフェラーリは、ハミルトンが順応を進めるにあたり、ふたつの重要な側面に焦点を当てることになる。

 7度のF1王者であるハミルトンは、先日フィオラノでフェラーリのF1マシンを初ドライブ。今週はスペインのバルセロナ-カタルニア・サーキットでの非公開テストで、より長期かつ重要なプログラムに取り組む。

 バルセロナでのテストは28日(火)から3日間行なわれている。ハミルトンはチームメイトのシャルル・ルクレールと共に、モディファイされた2023年のマシンSF-23を走らせる。

 フィオラノでの初走行は100kmにも満たない89kmに終わったハミルトン(その日ルクレールは42km走行)だが、2度目のテストはより自由に走行ができるだろう。FIAのレギュレーションでは、TPCと呼ばれる旧車テストはドライバーひとりにつき最大4日間、1000kmに制限されているが、それを踏まえるとバルセロナでは合計900kmほど走り込めそうだ。

 バルセロナでフェラーリは、昨年末にエンリコ・カルディレに代わって就任した新テクニカルディレクター、ロイック・セラの下で作業を行なう。

 ふたりのドライバーは、ここ数年フェラーリのマシンのアキレス腱となってきたタイヤの摩耗と、スタートというふたつの分野を分析することに集中するだろう。セラはタイヤの振る舞いに関して豊富な知識を持っているため、バルセロナでのテストはタイヤの使い方を理解する上でも大いに役立つはずで、これは2025年のマシンにも活きるだろう。

 テスト中に使用されるタイヤはレースで使用される仕様とは異なり、オーバーヒートに対するセンシティブさがないと予想されるが、それでもフェラーリはこの分野での進歩を期待している。彼らはタイヤ交換直後の走らせ方に応じ、温度や内圧がどう変わってタイヤの振る舞いがどのように変化するか、さらに摩耗によって挙動がどのように変化するかなどを確認することができる。

 そして2点目のスタートに関しては、チームはクラッチリリースの手順や静止状態からの加速に改善の余地があると考えている。

 クラッチの操作自体はドライバーが行なう必要があるが、スタートの改善には電子制御が欠かせない。動き出したマシンがグリップを失うことなく確実に地面にパワーを伝えていくためには、エンジンの出力制御や100km/hから作動するハイブリッドシステムとの連携が鍵となってくる。

 昨年はシーズン5勝を挙げたものの、タイトルには手が届かなかったフェラーリ。ライバルに少しでも差を詰めるため、細部を詰める作業に入っていく。また今週のスペインは天候にも恵まれているため、フィオラノで雨に降られたハミルトンにとってはより一層マシンに慣れる作業を進められるだろう。

関連ニュース:
 

前の記事 マドリードでのF1スペインGP、2026年初開催に向けて市長は順調な準備をアピール。工事は今春開始か
次の記事 フェラーリ、カタルニアでF1テスト開始。初日はルクレールと新加入ハミルトンが走り込む

最新ニュース