本文へスキップ

オススメ

【F1分析】待望アップデート投入のアストンマーティン・ホンダ。その戦闘力の真価はいかほどか? ハンガリーGPのレースペースを分析

F1
ハンガリーGP
【F1分析】待望アップデート投入のアストンマーティン・ホンダ。その戦闘力の真価はいかほどか? ハンガリーGPのレースペースを分析

ルクレール、”謎の逆転現象”に困惑「苦戦するはずの場所で好成績を収め、好成績を収めるはずの場所で不振に陥っている」

F1
ハンガリーGP
ルクレール、”謎の逆転現象”に困惑「苦戦するはずの場所で好成績を収め、好成績を収めるはずの場所で不振に陥っている」

実は大混乱していたハンガリーGP決勝! システムエラーで、ブルーフラッグ表示に不具合の悪夢……ベアマン「誰に振られた青旗なのか分からなかった」

F1
ハンガリーGP
実は大混乱していたハンガリーGP決勝! システムエラーで、ブルーフラッグ表示に不具合の悪夢……ベアマン「誰に振られた青旗なのか分からなかった」

ラッセル「失望する段階は過ぎた」またもトラブル遭遇……タイトル争いの望みは風前の灯火に

F1
ハンガリーGP
ラッセル「失望する段階は過ぎた」またもトラブル遭遇……タイトル争いの望みは風前の灯火に

アントネッリ、リスクを避けて1ストップ戦略断念も3位表彰台獲得で「ダメージを最小限に抑えることができた」

F1
ハンガリーGP
アントネッリ、リスクを避けて1ストップ戦略断念も3位表彰台獲得で「ダメージを最小限に抑えることができた」

アストンマーティン・ホンダ、オランダGPで新型PUだけでなく車体に再度アップデート投入!? ニューウェイ代表「正しい開発方向に向かっている」

F1
ハンガリーGP
アストンマーティン・ホンダ、オランダGPで新型PUだけでなく車体に再度アップデート投入!? ニューウェイ代表「正しい開発方向に向かっている」

Juju、大雨の東京でフォーミュラE車両をデモラン「すごく光栄」……“F1並に速い”と言われる次期GEN4車両のドライブにも意欲

フォーミュラE
東京E-Prix レース1
Juju、大雨の東京でフォーミュラE車両をデモラン「すごく光栄」……“F1並に速い”と言われる次期GEN4車両のドライブにも意欲

「一体どうやって僕はこの位置にいるんだ?って感じ」フェルスタッペン、予想外のハンガリー2位に驚き

F1
ハンガリーGP
「一体どうやって僕はこの位置にいるんだ?って感じ」フェルスタッペン、予想外のハンガリー2位に驚き

このカラーリング、どこか既視感が……ハースの新車『VF-23』と一番似ている車両は何なのか? SNSで意見分かれる

ハースが1月31日にカラーリングを発表した2023年のF1マシン『VF-23』。白と黒をベースにした配色は様々なマシンを想起させるとSNSで話題になった。今回はそれらを一挙に紹介。

Haas VF-23
ティレル020
 1991年のF1を戦った1台。中嶋悟のF1最終戦のマシンとしても知られる。前年のフォードV8からホンダV10にエンジンをスイッチして期待されたが、ステファノ・モデナがカナダで2位に入った以外は目立った成績を残すことができなかった。黒と白の塗り分けもVF-23と酷似しており、日本信販(現三菱UFJニコス)の赤いロゴも、ハースの新スポンサー『マネーグラム』のそれと似ている。かなり“シンクロ度”の高い1台と言える。
ティレル020
 1991年のF1を戦った1台。中嶋悟のF1最終戦のマシンとしても知られる。前年のフォードV8からホンダV10にエンジンをスイッチして期待されたが、ステファノ・モデナがカナダで2位に入った以外は目立った成績を残すことができなかった。黒と白の塗り分けもVF-23と酷似しており、日本信販(現三菱UFJニコス)の赤いロゴも、ハースの新スポンサー『マネーグラム』のそれと似ている。かなり“シンクロ度”の高い1台と言える。
ティレル020
 1991年のF1を戦った1台。中嶋悟のF1最終戦のマシンとしても知られる。前年のフォードV8からホンダV10にエンジンをスイッチして期待されたが、ステファノ・モデナがカナダで2位に入った以外は目立った成績を残すことができなかった。黒と白の塗り分けもVF-23と酷似しており、日本信販(現三菱UFJニコス)の赤いロゴも、ハースの新スポンサー『マネーグラム』のそれと似ている。かなり“シンクロ度”の高い1台と言える。
ティレル020
 1991年のF1を戦った1台。中嶋悟のF1最終戦のマシンとしても知られる。前年のフォードV8からホンダV10にエンジンをスイッチして期待されたが、ステファノ・モデナがカナダで2位に入った以外は目立った成績を残すことができなかった。黒と白の塗り分けもVF-23と酷似しており、日本信販(現三菱UFJニコス)の赤いロゴも、ハースの新スポンサー『マネーグラム』のそれと似ている。かなり“シンクロ度”の高い1台と言える。
ティレル020
 1991年のF1を戦った1台。中嶋悟のF1最終戦のマシンとしても知られる。前年のフォードV8からホンダV10にエンジンをスイッチして期待されたが、ステファノ・モデナがカナダで2位に入った以外は目立った成績を残すことができなかった。黒と白の塗り分けもVF-23と酷似しており、日本信販(現三菱UFJニコス)の赤いロゴも、ハースの新スポンサー『マネーグラム』のそれと似ている。かなり“シンクロ度”の高い1台と言える。
5
関連ニュース:
ミナルディPS03
 黒と白のカラーリングと言えば、晩年のミナルディを想起する者も多いだろう。特に2003年のPS03は、黒と白がバランスよく配色され、そこに赤が差し色として加えられていたため、VF-23との共通点も多い。ちなみにこの年のミナルディはジャスティン・ウィルソン、ニコラス・キエーザ、ヨス・フェルスタッペンの3人がドライブしたがいずれもノーポイントに終わった。
ミナルディPS03
 黒と白のカラーリングと言えば、晩年のミナルディを想起する者も多いだろう。特に2003年のPS03は、黒と白がバランスよく配色され、そこに赤が差し色として加えられていたため、VF-23との共通点も多い。ちなみにこの年のミナルディはジャスティン・ウィルソン、ニコラス・キエーザ、ヨス・フェルスタッペンの3人がドライブしたがいずれもノーポイントに終わった。
ミナルディPS03
 黒と白のカラーリングと言えば、晩年のミナルディを想起する者も多いだろう。特に2003年のPS03は、黒と白がバランスよく配色され、そこに赤が差し色として加えられていたため、VF-23との共通点も多い。ちなみにこの年のミナルディはジャスティン・ウィルソン、ニコラス・キエーザ、ヨス・フェルスタッペンの3人がドライブしたがいずれもノーポイントに終わった。
3
関連ニュース:
ザウバーC32
 2010年代前半のザウバーも、黒、白、赤のカラーリングを採用していた。小林可夢偉が所属していた2012年までは白の面積が大きかったが、2013年のC32からその比率も変更され、より黒(濃いグレーにも見える)が主張する配色になった。
 ちなみにこの年のザウバーはニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスを起用したが、小林とセルジオ・ペレスを起用した前年と比べて獲得ポイントが半減。前述のティレル然りミナルディ然り、この系統のカラーリングには低迷期のイメージが強いが、ハースにはそれを払拭してもらいたいところだ。
ザウバーC32
 2010年代前半のザウバーも、黒、白、赤のカラーリングを採用していた。小林可夢偉が所属していた2012年までは白の面積が大きかったが、2013年のC32からその比率も変更され、より黒(濃いグレーにも見える)が主張する配色になった。
 ちなみにこの年のザウバーはニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスを起用したが、小林とセルジオ・ペレスを起用した前年と比べて獲得ポイントが半減。前述のティレル然りミナルディ然り、この系統のカラーリングには低迷期のイメージが強いが、ハースにはそれを払拭してもらいたいところだ。
ザウバーC32
 2010年代前半のザウバーも、黒、白、赤のカラーリングを採用していた。小林可夢偉が所属していた2012年までは白の面積が大きかったが、2013年のC32からその比率も変更され、より黒(濃いグレーにも見える)が主張する配色になった。
 ちなみにこの年のザウバーはニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスを起用したが、小林とセルジオ・ペレスを起用した前年と比べて獲得ポイントが半減。前述のティレル然りミナルディ然り、この系統のカラーリングには低迷期のイメージが強いが、ハースにはそれを払拭してもらいたいところだ。
3
関連ニュース:
ダラーラF2(ARTグランプリ)
 ここからはF1以外の車両も紹介。FIA F2に参戦するARTグランプリは、2019年ごろからVF-22に似た配色を採用している。ARTはジュニアカテゴリーの名門チームとしても知られ、2018年はジョージ・ラッセル、2019年はニック・デ・フリーズがチャンピオンを獲得。昨年もテオ・プルシェールがランキング2位となった。
ダラーラF2(ARTグランプリ)
 ここからはF1以外の車両も紹介。FIA F2に参戦するARTグランプリは、2019年ごろからVF-22に似た配色を採用している。ARTはジュニアカテゴリーの名門チームとしても知られ、2018年はジョージ・ラッセル、2019年はニック・デ・フリーズがチャンピオンを獲得。昨年もテオ・プルシェールがランキング2位となった。
ダラーラF2(ARTグランプリ)
 ここからはF1以外の車両も紹介。FIA F2に参戦するARTグランプリは、2019年ごろからVF-22に似た配色を採用している。ARTはジュニアカテゴリーの名門チームとしても知られ、2018年はジョージ・ラッセル、2019年はニック・デ・フリーズがチャンピオンを獲得。昨年もテオ・プルシェールがランキング2位となった。
ダラーラF2(ARTグランプリ)
 ここからはF1以外の車両も紹介。FIA F2に参戦するARTグランプリは、2019年ごろからVF-22に似た配色を採用している。ARTはジュニアカテゴリーの名門チームとしても知られ、2018年はジョージ・ラッセル、2019年はニック・デ・フリーズがチャンピオンを獲得。昨年もテオ・プルシェールがランキング2位となった。
4
ダラーラDW12(ジョセフ・ニューガーデン)
 F1以外のモータースポーツも熱心にフォローしているファンなら、その多くがチーム・ペンスキーからインディカーシリーズに参戦するジョセフ・ニューガーデンのマシンを想起したのではないだろうか。インディカーではスポンサーの関係でシーズン中にカラーリングが変わることもしばしばあるが、彼はここ数年の多くのレースでHITACHIのロゴと共に黒、白、赤のマシンでシリーズを戦ってきた。過去2度の王座を獲得し、毎年のようにタイトル戦線に加わるニューガーデンを象徴するカラーリングだ。
ダラーラDW12(ジョセフ・ニューガーデン)
 F1以外のモータースポーツも熱心にフォローしているファンなら、その多くがチーム・ペンスキーからインディカーシリーズに参戦するジョセフ・ニューガーデンのマシンを想起したのではないだろうか。インディカーではスポンサーの関係でシーズン中にカラーリングが変わることもしばしばあるが、彼はここ数年の多くのレースでHITACHIのロゴと共に黒、白、赤のマシンでシリーズを戦ってきた。過去2度の王座を獲得し、毎年のようにタイトル戦線に加わるニューガーデンを象徴するカラーリングだ。
ダラーラDW12(ジョセフ・ニューガーデン)
 F1以外のモータースポーツも熱心にフォローしているファンなら、その多くがチーム・ペンスキーからインディカーシリーズに参戦するジョセフ・ニューガーデンのマシンを想起したのではないだろうか。インディカーではスポンサーの関係でシーズン中にカラーリングが変わることもしばしばあるが、彼はここ数年の多くのレースでHITACHIのロゴと共に黒、白、赤のマシンでシリーズを戦ってきた。過去2度の王座を獲得し、毎年のようにタイトル戦線に加わるニューガーデンを象徴するカラーリングだ。
ダラーラDW12(ジョセフ・ニューガーデン)
 F1以外のモータースポーツも熱心にフォローしているファンなら、その多くがチーム・ペンスキーからインディカーシリーズに参戦するジョセフ・ニューガーデンのマシンを想起したのではないだろうか。インディカーではスポンサーの関係でシーズン中にカラーリングが変わることもしばしばあるが、彼はここ数年の多くのレースでHITACHIのロゴと共に黒、白、赤のマシンでシリーズを戦ってきた。過去2度の王座を獲得し、毎年のようにタイトル戦線に加わるニューガーデンを象徴するカラーリングだ。
4
 
関連ニュース:

前の記事 【F1新車? 雑感解説2023:ハースVF-23】”カラーリング発表!”という触れ込みだけど……多数存在するVF-22との違い。新車の特徴が垣間見える?
次の記事 「未勝利ドライバー最多出走」の珍記録更新に近付くヒュルケンベルグ。1位はあの“壊し屋”【2023年F1このデータがアツい】

Top Comments

最新ニュース

【F1分析】待望アップデート投入のアストンマーティン・ホンダ。その戦闘力の真価はいかほどか? ハンガリーGPのレースペースを分析

F1
ハンガリーGP
【F1分析】待望アップデート投入のアストンマーティン・ホンダ。その戦闘力の真価はいかほどか? ハンガリーGPのレースペースを分析

ルクレール、”謎の逆転現象”に困惑「苦戦するはずの場所で好成績を収め、好成績を収めるはずの場所で不振に陥っている」

F1
ハンガリーGP
ルクレール、”謎の逆転現象”に困惑「苦戦するはずの場所で好成績を収め、好成績を収めるはずの場所で不振に陥っている」

実は大混乱していたハンガリーGP決勝! システムエラーで、ブルーフラッグ表示に不具合の悪夢……ベアマン「誰に振られた青旗なのか分からなかった」

F1
ハンガリーGP
実は大混乱していたハンガリーGP決勝! システムエラーで、ブルーフラッグ表示に不具合の悪夢……ベアマン「誰に振られた青旗なのか分からなかった」

ラッセル「失望する段階は過ぎた」またもトラブル遭遇……タイトル争いの望みは風前の灯火に

F1
ハンガリーGP
ラッセル「失望する段階は過ぎた」またもトラブル遭遇……タイトル争いの望みは風前の灯火に