本文へスキップ

オススメ

“特殊”なモナコに挑むホンダF1。専用の準備を実施と折原エンジニア「ドライバビリティを高めることがタイム向上につながる」

F1
モナコGP
“特殊”なモナコに挑むホンダF1。専用の準備を実施と折原エンジニア「ドライバビリティを高めることがタイム向上につながる」

ミック・シューマッハー、インディカー初表彰台の千載一遇チャンス逃す。運を味方に3番手浮上も、無線トラブルで痛恨オーバーシュート

IndyCar
Detroit
ミック・シューマッハー、インディカー初表彰台の千載一遇チャンス逃す。運を味方に3番手浮上も、無線トラブルで痛恨オーバーシュート

モナコGPでレッドブルの弱点が浮き彫りに? フェルスタッペン「”予備の背中”を注文しておかなくちゃ!」

F1
モナコGP
モナコGPでレッドブルの弱点が浮き彫りに? フェルスタッペン「”予備の背中”を注文しておかなくちゃ!」

イケル・レクオナ、ハンガリーGPで2023年以来のMotoGP参戦! 負傷欠場マルケス弟の代役に決定

MotoGP
ハンガリーGP
イケル・レクオナ、ハンガリーGPで2023年以来のMotoGP参戦! 負傷欠場マルケス弟の代役に決定

F2&F3、F1との一体感を高める新デザインのロゴを発表。シーズン途中に変更

FIA F2
モナコ
F2&F3、F1との一体感を高める新デザインのロゴを発表。シーズン途中に変更

ザルコ、怪我の回復は順調。しかし手術はまだ先「感染症のリスクを負うわけにはいかない」

MotoGP
イタリアGP
ザルコ、怪我の回復は順調。しかし手術はまだ先「感染症のリスクを負うわけにはいかない」

アコスタ、マルケスとの4番手バトルに学び多数「タイヤ管理やレース戦略を把握しようとしていた」

MotoGP
イタリアGP
アコスタ、マルケスとの4番手バトルに学び多数「タイヤ管理やレース戦略を把握しようとしていた」

【動画】フェラーリ、ルクレールの母国モナコGP仕様レーシングスーツをお披露目

F1
モナコGP
【動画】フェラーリ、ルクレールの母国モナコGP仕様レーシングスーツをお披露目

「レッドブルとの話し合いが失敗したわけではない」ホンダ/HRC渡辺社長、2026年以降レッドブルと共闘しないことになった経緯を語る

ホンダ・レーシングの渡辺康治社長は、2026年以降はレッドブルにパワーユニットを提供しないことに決まったことについて、「話し合いが失敗に終わったとは思っていない」と語った。

Race winner Max Verstappen, Red Bull Racing RB18

 ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長は、2026年以降はレッドブルにパワーユニットを供給しないことになった点について説明。話し合いが失敗に終わったわけではないと語った。

関連ニュース:

 HRCは2月20日にオンラインでF1の2023年に向けた会見を行なった。この会見はあくまで2023年シーズンに向けたものだったが、質問が集中したのは2026年以降のF1参戦についてだった。

 2021年限りでF1活動を終了させたホンダ。しかし2022年以降も、HRCを通じてレッドブルとアルファタウリにPUを供給してきたが、実際には撤退済みの状態。そんな中レッドブルは、2026年からのパートナーとして、フォードを選ぶことを決めた。レッドブルのパワーユニット部門であるレッドブル・パワートレインズとフォードが共同でPUを開発し、レッドブルとアルファタウリの2チームのマシンに”レッドブル・フォード”名称のPUを搭載するというのだ。

 レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は先日、フォードとの提携が決まる前にホンダとも話をしたことを明かしたが、「状況が複雑すぎた」ために、2025年以降も共に戦っていくことはできなかったと語った。

「我々(レッドブルとホンダ)は、2025年から先の関係についても模索した。しかし、状況は複雑になりすぎていたんだ」

 HRCの渡辺社長は2月20日の会見で、「なぜレッドブルとの話し合いが失敗したのか?」と尋ねられると、次のように説明した。

「別に失敗に終わったとは思っていません。レッドブルとはテクニカルパートナーとして、常に色々な形でのコミュニケーションを取っています。その中で色々な話がありましたが、結果的に我々が一緒にやることはないという判断をしました」

「それは、お互いの考え方であると思います」

 ただ渡辺社長は、2025年まではレッドブルと協力しチャンピオンを目指していくこと、別のレースでの協力は続いていくことを強調した。

「2026年からレッドブルがフォードと組むということについては、事前に連絡をいただいていました。2025年まではホンダとレッドブルはしっかりとした協力関係、信頼関係を維持し、優勝やチャンピオン獲得を目指していきたいと思います。それについてはブレることはありません」

「レッドブルとは別のレースでも協力関係がありますから、それは今後も進めていきたいと思っています。ただ我々のF1における2026年以降のことについては、決まっていることはありません。我々はF1の近くで、このレースを見ていきたいと思っています」

 
関連ニュース:

前の記事 ホンダ/HRC、複数のF1チームから2026年以降のパワーユニット供給について打診があったと明かす
次の記事 2022年用”ホンダ製”PUは「パフォーマンス重視」 HRC、F1新シーズンへ向けさらなる信頼性を兼ね備えた心臓に強化

Top Comments

最新ニュース

“特殊”なモナコに挑むホンダF1。専用の準備を実施と折原エンジニア「ドライバビリティを高めることがタイム向上につながる」

F1
モナコGP
“特殊”なモナコに挑むホンダF1。専用の準備を実施と折原エンジニア「ドライバビリティを高めることがタイム向上につながる」

ミック・シューマッハー、インディカー初表彰台の千載一遇チャンス逃す。運を味方に3番手浮上も、無線トラブルで痛恨オーバーシュート

IndyCar
Detroit
ミック・シューマッハー、インディカー初表彰台の千載一遇チャンス逃す。運を味方に3番手浮上も、無線トラブルで痛恨オーバーシュート

モナコGPでレッドブルの弱点が浮き彫りに? フェルスタッペン「”予備の背中”を注文しておかなくちゃ!」

F1
モナコGP
モナコGPでレッドブルの弱点が浮き彫りに? フェルスタッペン「”予備の背中”を注文しておかなくちゃ!」

イケル・レクオナ、ハンガリーGPで2023年以来のMotoGP参戦! 負傷欠場マルケス弟の代役に決定

MotoGP
ハンガリーGP
イケル・レクオナ、ハンガリーGPで2023年以来のMotoGP参戦! 負傷欠場マルケス弟の代役に決定