本文へスキップ

オススメ

【考察】フォーミュラ1はどこへゆく。次期エンジンレギュレーション策定に向け、絡み合う“政治”

F1
【考察】フォーミュラ1はどこへゆく。次期エンジンレギュレーション策定に向け、絡み合う“政治”

奇跡的な回復みせるザルコ、復帰が8月末アラゴンGPに早まるかも?「とても順調に治っている」 

MotoGP
ドイツGP
奇跡的な回復みせるザルコ、復帰が8月末アラゴンGPに早まるかも?「とても順調に治っている」 

それがF1ドライバーを目指すということ。リアム・ローソンが家族に強いた“犠牲”を語る「おそらく一生かかっても恩を返しきれない」

F1
オーストリアGP
それがF1ドライバーを目指すということ。リアム・ローソンが家族に強いた“犠牲”を語る「おそらく一生かかっても恩を返しきれない」

チームスズキCNチャレンジ、雨の鈴鹿8耐でも手応え。サステナブル技術の進化示し、24時間レースも視野に

FIM Endurance
Suzuka 8 Hours
チームスズキCNチャレンジ、雨の鈴鹿8耐でも手応え。サステナブル技術の進化示し、24時間レースも視野に

F1はもっとAIを使わなきゃ! シュタイナー、イギリスGPのSCフィニッシュ再発を避けるため、常設スチュワード設置と合わせて提案

F1
イギリスGP
F1はもっとAIを使わなきゃ! シュタイナー、イギリスGPのSCフィニッシュ再発を避けるため、常設スチュワード設置と合わせて提案

カル・クラッチロー、母国戦イギリスGPに参戦へ。ザルコ代役はこれで6戦目

MotoGP
イギリスGP
カル・クラッチロー、母国戦イギリスGPに参戦へ。ザルコ代役はこれで6戦目

2026年マカオGP『FRワールドカップ』の参戦チームが決定。日本からはTOM'Sが今年もエントリー

Other open wheel
2026年マカオGP『FRワールドカップ』の参戦チームが決定。日本からはTOM'Sが今年もエントリー

ローソン、同郷レジェンドが走らせたフォードGT40をグッドウッドでドライブ「特別な体験だった」

F1
イギリスGP
ローソン、同郷レジェンドが走らせたフォードGT40をグッドウッドでドライブ「特別な体験だった」

フェルスタッペン、終盤まさかのパンクで2位を失うも「レース自体はポジティブだった」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、タイヤトラブルによりエミリア・ロマーニャGPをリタイアせざるを得なかったが、レース内容自体はポジティブなものだったと振り返った。

Max Verstappen, Red Bull Racing RB16

 イモラ・サーキットで行なわれたF1第13戦エミリア・ロマーニャGPで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はリタイアに終わった。彼にとっては今季4度目のリタイアで、ランキング2位争いは厳しいものとなった。

Read Also:

 3番グリッドからレースをスタートしたフェルスタッペンは、スタートでルイス・ハミルトン(メルセデス)を交わして2番手に浮上すると、順調なペースでトップのバルテリ・ボッタス(メルセデス)を追いかけていた。しかしながら、1回目のピットストップでボッタスの前に立つことはできず、むしろバーチャルセーフティカー発動という絶好のタイミングでピットインしたハミルトンが一気に首位に立ったことで、フェルスタッペンは3番手に落ちた。

 その後フェルスタッペンは、デブリを拾ってペースの上がらないボッタスに付き合わされる形となり、ハミルトンの独走を許す形に。43周目にようやくボッタスを交わして2番手に上がるも、51周目、ビルヌーブ手前で右リヤタイヤがバーストしてスピン。そのままグラベルにストップしてしまった。

 今シーズン6度目の2位、そして10度目の表彰台が見えていたフェルスタッペンだったが、痛恨のノーポイントに終わった。これでポイントランキング2番手のボッタスとの差は35点に拡大にしてしまった。

 レースを振り返り、フェルスタッペンはプレスリリースに次のようにコメントした。

「スタートがよく、メルセデスの2台とのバトルを楽しむことができた」

「ルイス(ハミルトン)をスタートでかわし、早めにピットインしたけど、それにバルテリ(ボッタス)も反応してきた。彼はマシンにダメージを負っており、ピット後に前を抑えられる形となって、クリーンエアで走っていたルイスに差を広げられてしまった」

「バルテリをパスしてからは、ペースがあってマシンの感触もよかった。とても楽しく走れていたけど、ストレートでタイヤに問題が発生し、コントロールを失った。あのままいけば2位に入ってまた表彰台に上がれていたので、本当に残念だ。こうしたことは起こるものだし、0ポイントは全く望んでいたものではないけど、レース自体はとてもポジティブだった」

 

Read Also:

前の記事 メルセデスのウルフ代表、自身が代表を退いた後に備え”チーム作り”を進めていると明かす
次の記事 ガスリーのアルファタウリ残留の理由は「全て明確になっている」レッドブル代表弁明

Top Comments

最新ニュース

【考察】フォーミュラ1はどこへゆく。次期エンジンレギュレーション策定に向け、絡み合う“政治”

F1
【考察】フォーミュラ1はどこへゆく。次期エンジンレギュレーション策定に向け、絡み合う“政治”

奇跡的な回復みせるザルコ、復帰が8月末アラゴンGPに早まるかも?「とても順調に治っている」 

MotoGP
ドイツGP
奇跡的な回復みせるザルコ、復帰が8月末アラゴンGPに早まるかも?「とても順調に治っている」 

それがF1ドライバーを目指すということ。リアム・ローソンが家族に強いた“犠牲”を語る「おそらく一生かかっても恩を返しきれない」

F1
オーストリアGP
それがF1ドライバーを目指すということ。リアム・ローソンが家族に強いた“犠牲”を語る「おそらく一生かかっても恩を返しきれない」

チームスズキCNチャレンジ、雨の鈴鹿8耐でも手応え。サステナブル技術の進化示し、24時間レースも視野に

FIM Endurance
Suzuka 8 Hours
チームスズキCNチャレンジ、雨の鈴鹿8耐でも手応え。サステナブル技術の進化示し、24時間レースも視野に