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事故で重体のザナルディ、3度目の手術受ける。集中治療室で昏睡続く

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事故で重体のザナルディ、3度目の手術受ける。集中治療室で昏睡続く
執筆:
, Grand prix editor
2020/07/06 23:19

ハンドサイクルでの事故で頭部に損傷を負ったアレッサンドロ・ザナルディは、今月に入り3度目の手術を受けた。だが依然として集中治療室で昏睡状態に置かれている。

 元F1ドライバーでCARTチャンピオンであるアレッサンドロ・ザナルディは、6月19日にイタリアで参加したハンドサイクルのイベント中に事故に遭い、頭部及び顔面を損傷。これまでに2度の手術を受けてきた。

 そして7月6日、彼の入院している病院は最新の情報を発表。ザナルディが5時間に及ぶ手術を受け、進行中のリハビリ計画の一環として顔面再建に焦点を当てたオペだったと説明した。

 声明には「患者は顎顔面と神経外科の専門家によって、頭顔の再建と、外傷によって影響を受けた領域の安定化を目的とした、新たな手術を受けた」と、記されている。

 病院の顎顔面外科教授は「骨折は複雑なモノだった」と、ザナルディの状況を説明する。

「たとえ我々が日常的に遭遇している骨折の一種であったとしても、このケースの骨折の複雑さは特異なものだった」

 術後、ザナルディは集中治療室へと戻され、依然として人工的な昏睡状態に置かれている。

「彼の状態は心肺機能と代謝の観点からは依然安定しているが、神経学的観点からすると深刻な状態だ」

 今後はザナルディの容態に大きな変化があった場合にのみ、家族との合意のもとでさらなる情報が発表されることになる。

 

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執筆者 Luke Smith