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F1ドライバーなら運転免許は楽勝……じゃない? アントネッリ「試験前は超ナーバス」&ベアマン「1回落ちた」

2025年のF1ルーキーであるアンドレア・キミ・アントネッリとオリバー・ベアマンのふたりが、自動車運転免許を取得したときのエピソードを語った。

Andrea Kimi Antonelli, Mercedes-AMG F1 Team, Oliver Bearman, Reserve Driver, Ferrari and Haas F1 Team, play pickleball in the Paddock

Andrea Kimi Antonelli, Mercedes-AMG F1 Team, Oliver Bearman, Reserve Driver, Ferrari and Haas F1 Team, play pickleball in the Paddock

写真:: Sam Bloxham / Motorsport Images

 F1の今季ルーキードライバーであるアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)とオリバー・ベアマン(ハース)が、普通自動車免許を取得したときのエピソードを語った。

 自動車レースの頂点とされるF1。極限のスピードを驚異的なドライビングテクニックで争うF1ドライバーだが、F1マシンのドライビングに自動車運転免許は必要とされていない。

 実際、今季デビューを果たす18歳のアントネッリは、運転免許よりもF1参戦に必要なFIAのスーパーライセンスの方を先に取得しているのだ。

 彼は運転免許を最近取得したものの、F1という世界でも類を見ないプレッシャーへ対処してきた一方で、運転免許試験には不安を感じていたと語った。

「本当にナーバスになっていたんだ」

 免許を取得するときのことについて、アントネッリはBBCにそう語った。

「その週は地獄のようだった。その日しかチャンスが無いのは分かっていたから、めちゃくちゃ勉強して練習していたんだ」

「というのもプレシーズンの準備が始まって、シーズンが開幕してしまえば、もう一度運転免許の試験を受ける時間はなかったからなんだ。だから一発合格できて本当に嬉しかった」

Andrea Kimi Antonelli, Reserve Driver, Mercedes-AMG F1 Team

Andrea Kimi Antonelli, Mercedes-AMG F1 Team

Photo by: Sam Bloxham / Motorsport Images

「筆記テストでは1問だけミスってしまったけど、3問まではミスが許されていたからね。だから大丈夫だった」

 晴れて公道でもクルマを運転できるようになったアントネッリだが、F1ドライバーであっても、初心者らしく駐車には苦労したと語っている。

「一番難しかったのは、縦列駐車とバック駐車だった」と、アントネッリは笑いながら語った。

「だって、F1マシンでは駐車には慣れていないんだ! 間違いなく一番大変なポイントだったよ」

「試験に合格できて凄く嬉しい。やっと自分でクルマを運転して行けるし、母にクルマを出してもらう必要がなくなるんだ。運転免許の前に、スーパーライセンスを取得したなんて、クレイジーだね」

 また、アントネッリと同じく今季のF1ルーキーで、現在19歳のベアマンは、17歳のときに免許を取得しているが、試験には1度落ちてしまっていると明らかにした。

「2度目(の試験)で通ったんだ。言うべきじゃなかったかもしれない……」

 ベアマンは「F1 75」の会見でそう語り、笑いを誘った。

Oliver Bearman, Haas F1 Team

Oliver Bearman, Haas F1 Team

Photo by: Getty Images

「一時停止の標識で止まらなかったんだ。ゆっくりだったけど、止まっていなかった。停止しなくちゃいけなかったんだけどね。レーストラックには一時停止標識なんて無いし、これが初めて見た時だったんだ……」

「でも僕のようなレーシングドライバーには、典型的なモノだったかもしれないね。僕は何もレッスンを受けなくても、テストに合格できると思っていたんだ。たぶんそれが間違いだったんだろう。その後は何度かレッスンを受けたよ。でも2022年から運転しているから、今は経験豊富なドライバーになってるんだ」

 ちなみに、F1を4連覇中のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、アントネッリの先輩と言えるだろう。彼は免許を取る前にF1デビューし、免許取得時には既に14回F1に参戦している“ベテラン”だった。

 当時フェルスタッペンは免許の取得のために、レースの合間にベルギーへ飛行機で戻らなくてはならなかった。昨年のTimes紙のインタビューでフェルスタッペンは当時、試験官とちょっとした口論になったと明かしている。

「試験官は右へ行けと言ったんだけど、僕は左に行ったんだ。それで(歩行者に)道を譲らなかったんだ」

「試験官は不満そうだったよ。僕は歩行者は実際には横断歩道にはいなかったと思っていたから、彼とは言い合いになった。『彼ら(歩行者)はまだそこにいなかった。なのになんで止まらなきゃならない?』というようにね」

「幸運なことに、試験は通った。そうでなければ、かなり恥ずかしかっただろうね。試験官はかなり僕に優しかったと思う」

 

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