本文へスキップ

オススメ

ホンダF1、上昇に向け”要改善点”は理解? 折原エンジニア「燃焼改善のためのアイデアはある。方向性は来季規則が変わっても同じ」

F1
カナダGP
ホンダF1、上昇に向け”要改善点”は理解? 折原エンジニア「燃焼改善のためのアイデアはある。方向性は来季規則が変わっても同じ」

「モチベーションはもうない」クアルタラロ、大苦戦イタリアGP終えて厳しいコメント。ハンガリーでやる気戻るか?

MotoGP
イタリアGP
「モチベーションはもうない」クアルタラロ、大苦戦イタリアGP終えて厳しいコメント。ハンガリーでやる気戻るか?

Moto2ゴンザレス、2027年にトラックハウスから最高峰クラス昇格か?

MotoGP
イタリアGP
Moto2ゴンザレス、2027年にトラックハウスから最高峰クラス昇格か?

カル・クラッチロー、MotoGPハンガリーGPでも負傷ザルコの代役を継続へ

MotoGP
イタリアGP
カル・クラッチロー、MotoGPハンガリーGPでも負傷ザルコの代役を継続へ

マクラーレン、F1参戦1000戦を記念した特別カラー発表。モナコ&カタルニアで使用へ

F1
モナコGP
マクラーレン、F1参戦1000戦を記念した特別カラー発表。モナコ&カタルニアで使用へ

レッドブル代表、2027年PU規則変更に暗雲も、フェルスタッペンの早期引退を心配せず「最適な解決策が見つかるはず」

F1
カナダGP
レッドブル代表、2027年PU規則変更に暗雲も、フェルスタッペンの早期引退を心配せず「最適な解決策が見つかるはず」

クラッチロー、左肩肉離れでイタリアGP決勝はリタイアに終わる「いきなりのMotoGP代役は楽じゃない」

MotoGP
イタリアGP
クラッチロー、左肩肉離れでイタリアGP決勝はリタイアに終わる「いきなりのMotoGP代役は楽じゃない」

シュタイナー親分、古巣ハースで苦しむオコンに喝「何かを劇的に変えない限り、彼は来年ここにはいない」

F1
カナダGP
シュタイナー親分、古巣ハースで苦しむオコンに喝「何かを劇的に変えない限り、彼は来年ここにはいない」

角田裕毅から0.15秒差。RBリカルド、開幕戦の予選結果に「自分に対して少し腹が立つ」決勝では入賞も狙えると期待

RBのダニエル・リカルドは、F1バーレーンGPの予選を14番手で終えて「自分自身に対して少し腹が立つ」と振り返った。

Daniel Ricciardo, VCARB01

 F1バーレーンGPの予選で14番手となったRBのダニエル・リカルドは、その結果に「少し腹が立つ」と振り返った。

 RBはアルファタウリとして戦った2023年終盤から好調さを引き継ぎ、2024年シーズンは“ダークホース”になるのではないかと言われてきた。

 リカルドは開幕戦を前に過度な期待の高まりを抑えるコメントを口にしていたが、予選では角田裕毅が10番手まで0.007秒差の11番手につけ、今後Q3進出も狙える実力を持っていることを示した。

 ただ14番手のリカルドは角田から0.149秒差。予選で2024年マシンVCARB01からパフォーマンスを引き出すことができなかったと悔やんだ。

「まとめ上げることができなくてガッカリしている。予選はそのためにあるんだからね。大事な時にまとめる必要があるから、自分自身に対して少し腹が立つよ」

「ひどいドライブをした訳ではないけど、『クリーンなラップができた』と及第点に達したということでもない」

「コースでラップタイムを引き出せそうなところがいくつかあったけど、それをまとめることができなかった。少し稼げても次のコーナーで少し失っていた」

「でもユウキが11番手につけているし、良いラップを刻めれば僕らはQ3も可能だと感じた。そうでなくても僕らはトップ12あたりにいると思う。それが僕らの今の立ち位置だと思う」

Daniel Ricciardo, Visa Cash App RB F1 Team, in the pit lane

Daniel Ricciardo, Visa Cash App RB F1 Team, in the pit lane

Photo by: Simon Galloway / Motorsport Images

 そしてリカルドは決勝に向けて、激しい入賞争いを覚悟しているものの、角田と共にトップ10に食い込む自信があると語った。

「間違いなく、僕らはやれると思うよ」とリカルドは言う。

「全てが接近していて、勝負どころは沢山ある。レース中に0.1秒でもタイヤを上手くコントロールできれば、間違いなくポイント圏内で戦える」

「僕らのロングランは悪くなかったから、上位に食い込めるという楽観的な見方もできる」

「最初のレースだから何が起こるかどうか分からない。(前にいる)何人かは興奮し過ぎるかもしれないしね……」

 

前の記事 マクラーレンF1、新車MCL38で昨シーズンから“1.8秒”のパフォーマンス向上「アストンとメルセデスには肩を並べた」
次の記事 まさかのワークスチームが最後尾。アルピーヌ最低重量を大幅超過の憶測も、ガスリーは「言われているほど悪くない」と否定

最新ニュース