本文へスキップ

オススメ

フェルナンデス逃げ切り勝利! マルティン以下封じる。負傷明けのマルケス見せ場作る5位|MotoGPイタリアGPスプリント

MotoGP
イタリアGP
フェルナンデス逃げ切り勝利! マルティン以下封じる。負傷明けのマルケス見せ場作る5位|MotoGPイタリアGPスプリント

Moto2イタリア予選|ランク首位ゴンザレスがポールポジション確保。佐々木歩夢11番手

Moto2
イタリア
Moto2イタリア予選|ランク首位ゴンザレスがポールポジション確保。佐々木歩夢11番手

Moto3イタリア予選|ポールポジションはアルマンサ! 山中琉聖がQ2で11番手確保

Moto3
イタリア
Moto3イタリア予選|ポールポジションはアルマンサ! 山中琉聖がQ2で11番手確保

「僕らにバトルをさせてくれ!」アントネッリ&ラッセル、自由な戦いを懇願……メルセデスが明かすカナダGP好戦の舞台裏

F1
カナダGP
「僕らにバトルをさせてくれ!」アントネッリ&ラッセル、自由な戦いを懇願……メルセデスが明かすカナダGP好戦の舞台裏

マルティン、15年来のスポンサー”レッドブル”と決別。アプリリアとモンスターエナジー契約の余波……

MotoGP
イタリアGP
マルティン、15年来のスポンサー”レッドブル”と決別。アプリリアとモンスターエナジー契約の余波……

ベッツェッキ、驚速新レコードで母国戦ポール獲得! 小椋藍Q1敗退13番手|MotoGPイタリアGP予選

MotoGP
イタリアGP
ベッツェッキ、驚速新レコードで母国戦ポール獲得! 小椋藍Q1敗退13番手|MotoGPイタリアGP予選

フェルスタッペン、娘リリーの誕生から1年。F1パドックに連れてこないのは「将来どうしたいかは彼女自身が決めるべき」

F1
カナダGP
フェルスタッペン、娘リリーの誕生から1年。F1パドックに連れてこないのは「将来どうしたいかは彼女自身が決めるべき」

MotoGP、カタルニア大事故受け安全性向上への取り組みが進行中。4つのアイデアが検討

MotoGP
MotoGP、カタルニア大事故受け安全性向上への取り組みが進行中。4つのアイデアが検討
速報ニュース

ストロール、今季2度目の表彰台も”小さなミス”に落胆「アレがなければ勝てたかも……」

レーシングポイントのランス・ストロールは、ピットアウト時に犯した小さなミスが、F1サクヒールGPの優勝を逃した原因だと考えている。

Lance Stroll, Racing Point RP20, Pierre Gasly, AlphaTauri AT01, and Esteban Ocon, Renault F1 Team R.S.20

 F1第16戦サクヒールGPで今季2度目の3位表彰台を獲得したランス・ストロール(レーシングポイント)は、ピットアウト時に犯した小さなミスがなければ、レースに勝てたかもしれないと語った。

 決勝レースを10番グリッドからスタートしたストロールは、ソフトタイヤを巧みにマネジメント。87周のレースのうち、42周までソフトタイヤで走りきった。1ストップ戦略を採ったマシンの中では唯一、ソフト→ミディアムタイヤという最もアグレッシブなタイヤ選択でゴールを目指した。

 エステバン・オコン(ルノー)の前でコースに復帰したストロールだったが、ピットアウト直後のターン1で深く突っ込みすぎてしまう。コースオフするほどではなかったものの、続くターン2~3でスピードが乗らず、ターン4までのDRS区間でオコンにオーバーテイクを許してしまった。

 ストロールはペースではオコンに勝っていたものの、なかなか抜く手段が見つからないまま周回を重ねていった。その間に、オープニングラップでシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触し、最後尾に落ちながらも追い上げを続けていたセルジオ・ペレス(レーシングポイント)がふたりとの差を詰めていき、この3台による3番手争いとなった。

 そしてストロールは56周目のターン4でオーバーシュートし、ペレスにオーバーテイクを許してしまう。ペレスは翌周にオコンもたやすくパスし、3番手に躍り出た。

 その後、セーフティカーが出動するとワンツー体制を維持していたメルセデス勢がピットイン。ここで2台のタイヤを取り違えるという、メルセデスにしては珍しいミスが起きたため、ペレスとオコン、ストロールがトップ3に浮上した。

 ジョージ・ラッセル(メルセデス)はレース再開後に追い上げ、2番手まで浮上したもののタイヤがパンクし再度後退。終わってみれば、56~57周目の攻防が表彰台の高さを決めるバトルとなり、ペレスが初優勝、ストロールが3位となった。

「優勝できたかもしれないと思うだけに、少しがっかりしている部分もあるんだ」

 そうストロールはレースを振り返った。

「ピットストップ後、ターン1で少し深く突っ込みすぎて、エステバンに抜かれてしまった。それから、自分のペースで走れなくなってしまった」

「ロックアップしてセルジオに抜かれ、エステバンを抜けるようなペースはなかった。そこで詰まるような形になった」

 ペレスに抜かれたときのミスについて聞かれたストロールは、次のように答えた。

「エステバンやセルジオとの争いの中で、DRSを開くのが少し遅れてしまったんだと思う。セルジオが僕を追いかけてきて、僕はディフェンスをしていたんだけど、ブレーキが少し遅れて、ロックしてしまったんだ」

 今回のレースで2台が表彰台を獲得し、大量40ポイントを稼いだレーシングポイントは、コンストラクターズランキングでもマクラーレンを逆転、10ポイントの差をつけて3番手に再浮上した。

 ストロールはペレスの初優勝と、チームにとっても重要な結果を残せたことを喜んだ。

「セルジオのことはとても嬉しいよ。彼は長い間優勝を待ち望んでいた。それが今週末達成できたんだ。僕も本当に嬉しいよ」

「チームにとっても本当に嬉しい結果だ。信じられないような結果だし、1位と3位はチャンピオンシップのためにまさに必要なモノだった」

 

Read Also:

前の記事 王者メルセデスにあるまじき”ドタバタ”ピットストップ。無線の故障が引き金に
次の記事 「F1に最善のドライバーが居るわけじゃない」”勝者”の来季未定に、ペレスぼやく

Top Comments

最新ニュース