ポルシェとペンスキーがタッグ! LMDhマシンでWECとIMSAにファクトリー体制で参戦

ポルシェは、LMDhカテゴリーでのファクトリー・プログラムのパートナーとして、チーム・ペンスキーと提携。2023年からIMSAとWECにそれぞれ2台体制で参戦すると発表した。

アウディがLMDhプロジェクトの詳細を発表。2023年デイトナ24時間でのデビュー目指す

アウディは、LMDhのプロトタイプマシンで2023年から耐久レースの最高峰に参戦することを目指しており、これらの車両はカスタマーチームにも提供可能であることが明らかとなった。

IMSAセブリング12時間:波乱&僅差のレースを5号車キャデラック制す。小林可夢偉組は7位

IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第2戦セブリング12時間は、JDCマスタング・サンプリング・レーシングの5号車が優勝した。

セーフティカーはもはや“時代遅れ”なのか? 海外記者が徹底考察

セーフティカーはF1に留まらず、WEC、スーパーGTなど、現在は様々なカテゴリーで導入されている。セーフティカーの是非、バーチャルセーフティカーなどの先進的システムが持つ可能性について、海外記者はどう考えているのだろうか?

マツダ、2021年シーズン限りでIMSAからの撤退を発表。プロトタイプカーのレース活動も終了へ

マツダ・モータースポーツは、今シーズンがIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のDPiクラスに参戦する最後のシーズンになると発表した。

デイトナ24時間でコロナ感染発覚のガルシア「キャリア最高で、最もがっかりした1日」

デイトナ24時間レースの決勝中に新型コロナウイルス陽性が発覚し、以後ドライブできなかったアントニオ・ガルシアは、「キャリア最高で、最もがっかりした1日だった」と語った。

デイトナ24時間GTLM勝者ガルシア、レース中に新型コロナ陽性が発覚。大半をドライブせず

コルベット・レーシングの一員として2021年のデイトナ24時間を制したアントニオ・ガルシアは、決勝レース中に新型コロナウイルス陽性であることが発覚。レースの大半を走ることができなかった。

デイトナ24時間:ウェイン・テイラー・レーシング3連覇! 小林可夢偉組は4.7秒差2位

2021年のデイトナ24時間レースが行なわれ、アキュラARX-05を走らせたウェイン・テイラー・レーシングが優勝を果たした。

クビサ、GT3化のDTM残留は否定。将来的に耐久レースフル参戦を目指す

アルファロメオF1のテスト兼リザーブドライバーであるロバート・クビサは、2021年の活動においてDTM残留はせずLMP2クラスでの耐久レースフル参戦を目指しているようだ。

アキュラ、IMSAへの参戦継続を発表。”LMDh時代”に突入する2023年まで

IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するアキュラは、2023年まで同シリーズへの参戦を継続すると発表した。

BMW、IMSAの参戦プログラムを縮小。耐久ラウンドの4レースのみに参戦へ

BMWはIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の参戦プログラムを縮小し、耐久ラウンドの4レースのみに参戦することを発表した。

ロバート・クビサ、デイトナ24時間参戦が決定。チームメイトはハプスブルクら

元F1ドライバーのロバート・クビサが、ハイクラス・レーシングの一員として、今月行なわれる予定のデイトナ24時間レースに参戦することになった。

小林可夢偉、デイトナ24時間3連覇に自信「オファーをもらった時、チャンスだと思った」

小林可夢偉は、3連覇を目指してアクション・エクスプレス・レーシングから参戦する2021年のデイトナ24時間レースに自信があると語った。

”耐久の王者”が動き出した! ポルシェ、LMDh車両の開発を発表。2023年からWEC、IMSAに参戦へ

ポルシェはLMDh車両を開発し、2023年からWECとIMSAへの参戦をスタートすることを発表した。

小林可夢偉、アクション・エクスプレス・レーシングからデイトナ24時間参戦。強力布陣で3連覇を目指す

小林可夢偉は、IMSA開幕戦デイトナ24時間レースにアクション・エクスプレス・レーシングから参戦。ジミー・ジョンソンなど強力なチームメイトと共に、同レース3連勝を狙う。

マグヌッセンのIMSA挑戦が決定。チップ・ガナッシが来季ドライバーラインアップを発表

チップ・ガナッシ・レーシングは、来季のIMSA DPiクラスのドライバーラインアップを発表。ケビン・マグヌッセンのIMSA挑戦が決まった。

マグヌッセン、来季はスポーツカーレースに転向か。チップ・ガナッシからIMSA参戦が濃厚

ハースのケビン・マグヌッセンは2021年にスポーツカーレースに転向し、チップ・ガナッシからIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するようだ。

IMSAセブリング:マツダ55号車が最終戦を勝利で飾る。タイトルはアキュラ7号車が獲得

IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の最終戦が行なわれ、マツダ55号車が優勝。チャンピオンはアキュラ7号車が獲得した。

小林可夢偉、来季デイトナ参戦に前向きもウェイン・テイラーからの参戦は「ほぼ0%」

小林可夢偉は、2021年もデイトナ24時間レースに出場することに前向きであるが、共に2連覇を達成したウェイン・テイラー・レーシングがアキュラにスイッチした関係で、同チームから出走する可能性はほとんどないだろうと語った。

アキュラ、LMDh規定のIMSA参戦に前向き。ホンダとしてル・マンを戦う可能性も?

アキュラは、IMSAにLMDh規定が導入される2023年以降も、シリーズに継続して参戦することを前向きに検討しているようだ。

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