本文へスキップ

オススメ

小椋藍の独特なスタイルが”オーバーテイクキング”の秘訣? マルティン「転びそうなくらい、低い姿勢なんだ」

MotoGP
オランダGP
小椋藍の独特なスタイルが”オーバーテイクキング”の秘訣? マルティン「転びそうなくらい、低い姿勢なんだ」

最強エンジンを手にしたレッドブル、しかしそのせいで逆に八方塞がりに……フェルスタッペン「スパでも同じように苦労すると思うよ」

F1
イギリスGP
最強エンジンを手にしたレッドブル、しかしそのせいで逆に八方塞がりに……フェルスタッペン「スパでも同じように苦労すると思うよ」

メルセデス、マシンの開発方針は変えず。ライバルの追い上げに対し「毎週パフォーマンス向上に努める」

F1
イギリスGP
メルセデス、マシンの開発方針は変えず。ライバルの追い上げに対し「毎週パフォーマンス向上に努める」

もうF1はいいです。オワード、今年もマクラーレンでリザーブ務めるも「続けたいという気持ちは全くない」……インディカーに完全集中

F1
もうF1はいいです。オワード、今年もマクラーレンでリザーブ務めるも「続けたいという気持ちは全くない」……インディカーに完全集中

【分析】直近3戦で2勝を挙げたフェラーリを、ライバルは驚異に思っている? それとも予算を上限まで使い切るだけか……

F1
イギリスGP
【分析】直近3戦で2勝を挙げたフェラーリを、ライバルは驚異に思っている? それとも予算を上限まで使い切るだけか……

TikTokで8時間ぶっ通し配信も! スーパーGTが両国駅でファン参加型イベント開催。“幻の3番線ホーム”にチャンピオンマシンが鎮座

スーパーGT
TikTokで8時間ぶっ通し配信も! スーパーGTが両国駅でファン参加型イベント開催。“幻の3番線ホーム”にチャンピオンマシンが鎮座

ジュリアーノ・アレジ、KCMGから今季SF残りレースに参戦へ「自分にできることをすべて出し切りたい」富士大会は野中とシートをシェア

スーパーフォーミュラ
ジュリアーノ・アレジ、KCMGから今季SF残りレースに参戦へ「自分にできることをすべて出し切りたい」富士大会は野中とシートをシェア

メルセデス代表、フェラーリとの戦いはシーズン終了まで続くと予想「まずは自分たち自身を見つめ直さなければならない」

F1
イギリスGP
メルセデス代表、フェラーリとの戦いはシーズン終了まで続くと予想「まずは自分たち自身を見つめ直さなければならない」
分析

F1マシン解説|2021年のF1マシンはこうなる? コンセプトイメージ解説

2021年のF1レギュレーションはまだ確定していないが、その詳細が少しずつ見え始めてきた。

2021 Formula 1 concept

ジョルジョ・ピオラ【F1メカ解説】

Analysis provided by Giorgio Piola

 F1とFIA、そして各F1チームの間では、2021年のF1新規則に向けた議論が進行中である。その詳細は明らかにはなっていないものの、FIAのシングルシーター部門責任者であるニコラス・トンバジスがその一部を語るなど、徐々にその姿が見え始めつつある。

 motorsport.comでは、新世代のグランプリマシンがどのようになるか、その予想図を作成してみた。

 注目ポイントを画像に数字で示した。

 前を走るマシンが生み出す乱流の影響を受けにくくするため、ノーズは非常に低くなり(1)、1990年代のように、ノーズの先端にはフロントウイングのメインプレーンが直結されるはずだ。また、このフロントウイングのメインプレーン(2)は、わずかに湾曲。中央部分が持ち上がるハの字型になり、グランド・エフェクト効果を生むトンネルへの空気の供給を助けるようになるだろう。

 フロントウイングのエンドプレート(3)は、他車のタイヤと接触した際にパンクが発生するリスクを最小限に抑えるため、現状よりも上端先端の角がさらに丸くなるはずだ。フロントウイングの幅は広くなるはずで、他のマシンのタイヤと接触する可能性は大きくなる。そのため、このような対処が行われることになるだろう。

 なおノーズが低くなることで、ノーズ下にターニングベイン(4)は存在しなくなると思われる。これは空力パーツ単純化の一環だ。

 フロントホイールにはカバー(5)が取り付けられることになるとみられる。これによりタイヤによって生み出される乱流を減らすことに繋がるはずだ。またブレーキダクト(6)は単純化され、空力的影響が低減される。

 フロントタイヤの上部は、ディフレクター(7)で覆われることになりそうだ。これは、フロントホイールからフロアに向かう気流を整え、また発生する乱流を制御することが狙われることになりそうだ。

 現行マシンのバージボードがあるエリア(8)には、グランドエフェクト効果を生むベンチュリートンネルの入り口が設けられる。ここに乱れの少ない気流を送り込むことが、マシン性能の鍵となる。コックピット保護デバイスのハロ(9)は、マシンの全体デザインとより良く統合されている。

 サイドポンツーン側面のフロア(10)は、裏側にベンチュリートンネルが通るため、現行マシンのように水平面にはならず、傾斜がつくことになるはずだ。

 ディフューザー(11)は現在のディフューザーよりもはるかに大きくなり、ベンチュリトンネルを通った気流を現在より強力にマシン後方に吐き出す。つまり、今以上に大きなダウンフォースがフロア部分で発生されることになる。

 リヤウイングは乱流を減らすため、エンドプレートが単純化(12)されそうだ。これにより、後方のマシンが接近しやすくすることを促す。

前の記事 “グラウンドエフェクト”復活か? 2021年型F1マシンの最新コンセプトが明らかに
次の記事 フォースインディア取得失敗に、ウラルカリ今も納得できず。2020年に法廷へ

Top Comments

最新ニュース

小椋藍の独特なスタイルが”オーバーテイクキング”の秘訣? マルティン「転びそうなくらい、低い姿勢なんだ」

MotoGP
オランダGP
小椋藍の独特なスタイルが”オーバーテイクキング”の秘訣? マルティン「転びそうなくらい、低い姿勢なんだ」

最強エンジンを手にしたレッドブル、しかしそのせいで逆に八方塞がりに……フェルスタッペン「スパでも同じように苦労すると思うよ」

F1
イギリスGP
最強エンジンを手にしたレッドブル、しかしそのせいで逆に八方塞がりに……フェルスタッペン「スパでも同じように苦労すると思うよ」

メルセデス、マシンの開発方針は変えず。ライバルの追い上げに対し「毎週パフォーマンス向上に努める」

F1
イギリスGP
メルセデス、マシンの開発方針は変えず。ライバルの追い上げに対し「毎週パフォーマンス向上に努める」

もうF1はいいです。オワード、今年もマクラーレンでリザーブ務めるも「続けたいという気持ちは全くない」……インディカーに完全集中

F1
もうF1はいいです。オワード、今年もマクラーレンでリザーブ務めるも「続けたいという気持ちは全くない」……インディカーに完全集中