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執筆者

Giorgio Piola

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F1メカ解説|ダウンフォースはいる? いらない? 高速シルバーストンの正解

F1チームは少しでもライバルに追いつき、追い越そうと、絶え間なく開発を行なっている。今回はイギリスGPで見られたトップ4チームの新パーツを見てみることにしよう。

レッドブルがハンガリーGP決勝前に見せた驚異的作業……それが意味するモノ

F1ハンガリーGPのスタート前、レコノサンスラップでクラッシュしたマックス・フェルスタッペンのマシンを修復するために、レッドブルのメカニックたちは素晴らしい仕事をした。

F1メカ解説|メルセデス、アルファタウリなどがハンガリーに持ち込んだアップデート

開幕が遅れに遅れた2020年のF1。しかし始まってみれば、あっという間に3レースを消化。各チームがその間に、マシンにアップデートを施してきた。ここではメルセデス、マクラーレン、アルファタウリ、レーシングポイントのそれを見てみることにしよう。

使用禁止になった”画期的”デバイス7:フレキシブルウイング……未来永劫、魅力的な開発領域

F1に登場した最も”トリッキー”なソリューションは、柔軟性を持つウイングとボディワークだ。しかしレギュレーションでは、断固としてそれを禁止すべく対処してきた。

フェラーリ、第2戦に新型フロントウイング投入。パフォーマンス改善なるか?

フェラーリは、2020年のF1第2戦シュタイアーマルクGPに、新しいフロントウイングを持ち込んだ。当初チームは第3戦ハンガリーGPに新パーツを持ち込む予定だったが、これを1戦前倒しした格好だ。

F1メカ解説|メルセデス、レッドブル、ルノーが開幕戦に持ち込んだアップデートを解説

F1チームは、毎戦のようにマシンにアップデートを施し、少しでもパフォーマンスを向上させようと日々勤しんでいる。今回はメルセデス、レッドブル、ルノーがオーストリアに持ち込んだアップデートを見てみよう。

レッドブルがF1開幕戦に持ち込んだ新ノーズ。今後の開発の方向性を表す?

レッドブルは、2020年のF1開幕戦に、新たなデザインのノーズを持ち込んでいる。このノーズは、RB16にパフォーマンスを付け加えるための、チームの新たな方向性を示唆している。

使用禁止になった”画期的”デバイス6:圧倒的性能も”危険?” ブラバムのファンカー

1978年のスウェーデンGPでF1デビューを果たしたブラバムBT46B。”ファンカー”として有名なこのマシンほど、F1の歴史上登場してすぐに結果を残し、そしてすぐに使用が禁止された例はない。

逆境のフェラーリ、開幕戦オーストリアでギヤボックスとエンジンをアップデートか

フェラーリは、シーズン開幕戦のオーストリアGPに向けて、アップグレードされたギヤボックスとエンジンの投入を予定している。

2021年のF1、ダウンフォース削減のためフロアを縮小……意図しない結果に繋がる可能性?

2021年シーズンに向けては、基本的にはマシンの開発が凍結されることになった。しかし、そんな中でも空力開発は進んでいくことになっており、ダウンフォースの増加を抑えるためにも、フロアが小型化されることになった。

使用禁止になった”画期的”デバイス5:安定したダウンフォース発揮のため……ブロウンディフューザー

F1マシンのパフォーマンスを探し当てるには、少々の才能が必要だ。そして既成概念に捉われない思考、そしてレギュレーションの境界を押し広げる意欲もなければいけない……。

トラブルメーカーであり革新車……フェラーリ640「美しきゲームチェンジャー」

F1マシンが目立つ時、それは数々のレースで勝利を手にしたか、素晴らしい強さでタイトルを勝ち取ったか、そのいずれか……という単純なモノではない。それ以外の要素でも、人々に記憶に残ることもある。フェラーリ640はそんな1台だ。

使用禁止になった”画期的”デバイス4:勢力図を一変させた、”魔法の”ダブルディフューザー

2009年のF1シーズンは、前年限りでF1から撤退したホンダの施設とマシンを引き継いだブラウンGPが強さを見せ、奇跡的にダブルタイトルを獲得した年として長く記憶されるだろう。彼ら最大の武器はダブルディフューザーにあった。

マンセルのF1キャリアを終わらせたマシン:マクラーレンMP4/10

1995年のスペインGPを最後に、F1のキャリアを終わらせたナイジェル・マンセル。彼にとっての最後のF1マシンは、マクラーレンMP4/10ということになった。

実は大きな可能性を秘めていた……フェラーリF92Aが”駄馬”と言われた本当の理由

フェラーリは現在、タイトルを争うトップチームの一角を占めている。しかし約30年前、同チームが置かれている立場は、今とは全く異なるモノだった。F92Aは高いパフォーマンスを発揮できず……その理由は何だったのか?

2020年、各F1チームのフロントウイングデザインが、我々に教えてくれるモノ

2019年に導入されたレギュレーション改訂により、F1のフロントウイングのデザインは多様性が増した。導入から1年後の2020年シーズン、各チームはどのフロントウイングをどう進化させてきたのだろうか?

メルセデスが開発を推し進める、リヤウイングのディテール。その効果は?

現在のF1で最強の立場を確固たるモノにしているメルセデス。それでもさらにパフォーマンスを引き上げるべく、2020年に向けても様々な改善を施してきた。あまり注目されていないが、リヤウイングにも細かな努力は払われている。

使用禁止になった”画期的”デバイス3:抜群の安定感を実現させた『マスダンパー』

2000年代中盤に成功を収めたルノーF1チームだが、その成功の一因となったのが『マスダンパー』という秘密兵器。FIAによって禁止されるまで、他のチームもこぞって追随した。

6輪F1マシンは失敗? それとも”革新的”なアイデアだったのか?

1976年の5月2日、ティレルはF1史上最もユニークとも言えるマシンのひとつ、P34をデビューさせた。このマシンは、グランプリの実戦を走った唯一の6輪車である。

フェラーリが2008年に登場させた過激なアイデア。今は必須デバイスのSダクト

F1チームは何も学ばないわけではない。レギュレーションの変更により、優れたアイデアの使用が禁止されると、デザイナーたちは多くの時間を費やして、失われたアドバンテージを取り戻すための方法を模索する。

使用禁止になった”画期的”デバイス2:ドライバーが手動で操作! 秘密兵器”Fダクト”

F1チームは、最高のパフォーマンスを発揮するため、レギュレーションで許されたギリギリまで開発を行なう。このシリーズでは、登場したものの使用禁止となったソリューションのいくつかを紹介していく。

マクラーレンの最も印象的なF1マシンの開発物語:マクラーレンMP4/4・ホンダ

マクラーレン・ホンダMP4/4は、70年のF1の歴史の中でも最も成功したマシンだと言えるだろう。1988年にアイルトン・セナとアラン・プロストのコンビで16戦15勝。勝率は驚異の93.8%である。そのマシンの秘密を紐解いていく。

メルセデスF1の開発方法論。F1のブレーキを”次のレベル”に引き上げる?

メルセデスは2020年用のF1マシンW11に、空力効果を追求したブレーキシステムを採用してきた。この開発は、F1のブレーキを次のレベルに引き上げることになったのか?

フェラーリ、昨年から秘密のシステムPASを使用。メルセデスDASと類似の効果?

メルセデスが今季マシンW11に導入した新システムDAS。フェラーリも昨年から、内部ではPASと呼ばれるシステムを投入し、DASと同じような効果を発揮することを目指していたことが明らかになってきた。