本文へスキップ

オススメ

クラッチロー、左肩肉離れでイタリアGP決勝はリタイアに終わる「いきなりのMotoGP代役は楽じゃない」

MotoGP
イタリアGP
クラッチロー、左肩肉離れでイタリアGP決勝はリタイアに終わる「いきなりのMotoGP代役は楽じゃない」

シュタイナー親分、古巣ハースで苦しむオコンに喝「何かを劇的に変えない限り、彼は来年ここにはいない」

F1
カナダGP
シュタイナー親分、古巣ハースで苦しむオコンに喝「何かを劇的に変えない限り、彼は来年ここにはいない」

スペアパーツが足りない! ウイリアムズF1、カナダGPでの大クラッシュでモナコに向け危機「今は部品生産を優先」

F1
カナダGP
スペアパーツが足りない! ウイリアムズF1、カナダGPでの大クラッシュでモナコに向け危機「今は部品生産を優先」

勝てるはずだったのに……フェルナンデス、1周目のミスに悔しさ爆発「今日は眠れない」

MotoGP
イタリアGP
勝てるはずだったのに……フェルナンデス、1周目のミスに悔しさ爆発「今日は眠れない」

白亜紀の新種ハチに”ピアストリ”の名が付いたその理由……命名者に尋ねてみた「大ごとになって驚き!」 アイルトン・セナとの繋がりも?

F1
カナダGP
白亜紀の新種ハチに”ピアストリ”の名が付いたその理由……命名者に尋ねてみた「大ごとになって驚き!」 アイルトン・セナとの繋がりも?

バニャイヤ、猛烈に追い上げる小椋藍との3位争いにドキドキ「最終コーナーで負けてたら大惨事だった」

MotoGP
イタリアGP
バニャイヤ、猛烈に追い上げる小椋藍との3位争いにドキドキ「最終コーナーで負けてたら大惨事だった」

スピン車両がビリヤードの如く上位陣を“一網打尽”……GTWCEのスタートで近年稀に見る多重クラッシュ発生。トップ10で無傷は2台だけ

Blancpain Endurance
スピン車両がビリヤードの如く上位陣を“一網打尽”……GTWCEのスタートで近年稀に見る多重クラッシュ発生。トップ10で無傷は2台だけ

【動画】1コーナーで上位陣ほぼ全滅! GTWCEモンツァ、スタート直後の多重クラッシュ

Blancpain Endurance
Monza
【動画】1コーナーで上位陣ほぼ全滅! GTWCEモンツァ、スタート直後の多重クラッシュ

アロンソ、ハミルトンを苛立たせた”スロー走行”作戦を説明「僕の問題じゃないよ」

アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、F1モナコGPの決勝レース中盤で、ペースが上がらなかった時のことを振り返った。曰く、ミディアムタイヤをマネジメントするために、故意にペースを落としていたという。

Fernando Alonso, Alpine A522, Lewis Hamilton, Mercedes W13

 F1モナコGPの決勝レースを7位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は、赤旗中断からのレース再開後、ペースが上がらなかった理由を説明。ミディアムタイヤが最後までもつと確信できなかったため、ペースを落として走っていたと明かした。

Read Also:

 アロンソはミック・シューマッハー(ハース)の大クラッシュにより赤旗中断となった際、7番手につけていた。そしてレース再開時、ミディアアムタイヤを装着してコースに飛び出していった。

 しかしレース再開後のアロンソのペースは前を行くマシンより大幅に遅く、6番手ランド・ノリス(マクラーレン)との差はみるみるうちに開いていった。

 アロンソの後方にはメルセデスのルイス・ハミルトンがいたが一向に抜けず、無線で苛立ちを顕にした。しかしレースの残り時間が15分を切った頃から、アロンソはペースアップ。7番手のポジションを守ってレースをフィニッシュした。

 アロンソはレース後、スローペースだった理由を説明。チェッカーまで走り切るために、タイヤを労わる必要があったと語った。

「残り33周という段階で、僕らにはレースを走り切れるだけのタイヤも、タイヤのライフもなかったと思う」

 アロンソはそう語った。

「これはスプリントレースだった。レース再開時にハードタイヤを再び履くか、それとも新品のミディアムタイヤを履くか……そのふたつの選択肢があった。僕らはミディアムタイヤを履くことを選んだけど、ライフの推定は33周よりも短かったんだ」

「レースを走り切れるか分からなかった。だから最初の15周はタイヤを労わり、エステバン(オコン/アルピーヌ)にペナルティ(ハミルトンとの接触により、5秒のタイム加算)があると言われた後、残り15周をプッシュすることになったんだ」

 アロンソの”スロー走行”はハミルトンを大いに苛立たせたが、それは「僕の問題じゃない」とアロンソは語った。また、メルセデスを抑え込むのは「とても簡単」だったとも付け加えた。

 なお抑え込まれてしまったハミルトンはメディアセッションで、何周もの間アロンソの後ろを走らされるのは「少し苛立たしかった」と認めたが、「彼の後をクルージングしていただけだよ」とも語っている。

 アロンソにとって7位は今季最高位。これでアルピーヌは今季の獲得ポイントを40とし、ランキング5番手のアルファロメオまで1ポイント差まで近づいた。

 
Read Also:

前の記事 【YouTube生配信】モナコGPを振り返る……浜島裕英とF1トーーク!|motorsport.cast #6
次の記事 【アニメーション】レースはどう展開した? F1モナコGP決勝の順位変動グラフ

Top Comments

最新ニュース