本文へスキップ

オススメ

F1はもっとAIを使わなきゃ! シュタイナー、イギリスGPのSCフィニッシュ再発を避けるため、常設スチュワード設置と合わせて提案

F1
イギリスGP
F1はもっとAIを使わなきゃ! シュタイナー、イギリスGPのSCフィニッシュ再発を避けるため、常設スチュワード設置と合わせて提案

カル・クラッチロー、母国戦イギリスGPに参戦へ。ザルコ代役はこれで6戦目

MotoGP
イギリスGP
カル・クラッチロー、母国戦イギリスGPに参戦へ。ザルコ代役はこれで6戦目

2026年マカオGP『FRワールドカップ』の参戦チームが決定。日本からはTOM'Sが今年もエントリー

Other open wheel
2026年マカオGP『FRワールドカップ』の参戦チームが決定。日本からはTOM'Sが今年もエントリー

ローソン、同郷レジェンドが走らせたフォードGT40をグッドウッドでドライブ「特別な体験だった」

F1
イギリスGP
ローソン、同郷レジェンドが走らせたフォードGT40をグッドウッドでドライブ「特別な体験だった」

MotoGP、スペアマシン廃止案が頓挫か? KTMの反対でメーカー合意できず

MotoGP
MotoGP、スペアマシン廃止案が頓挫か? KTMの反対でメーカー合意できず

生まれてはじめて「レースをしたくない」と思った……ユベールの事故死が、F1王者ベッテルの“レース観”に与えた影響

F1
生まれてはじめて「レースをしたくない」と思った……ユベールの事故死が、F1王者ベッテルの“レース観”に与えた影響

今季初の決勝リタイアとなったジャンアントニオ、原因に心当たりナシ「これもレースの一部。いつかは起きるモノだ」

MotoGP
ドイツGP
今季初の決勝リタイアとなったジャンアントニオ、原因に心当たりナシ「これもレースの一部。いつかは起きるモノだ」

メルセデス、パフォーマンス重視の姿勢は変わらず「本来なら9戦9勝だったはず。でも遅くて信頼性が高いマシンよりマシ」

F1
ベルギーGP
メルセデス、パフォーマンス重視の姿勢は変わらず「本来なら9戦9勝だったはず。でも遅くて信頼性が高いマシンよりマシ」

佐藤万璃音、初のF1ドライブを楽しむも「全力は出し切れなかった」

アルファタウリ・ホンダからF1若手ドライバーテストに参加した佐藤万璃音は、全力を出し切ることはできなかったものの、初めてのF1ドライブを楽しむ事ができたと語った。

Marino Sato, AlphaTauri AT01

 12月15日(火)にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで行なわれたF1若手ドライバーテストで、アルファタウリ・ホンダのマシンをドライブした佐藤万璃音。彼にとって初めてのF1ドライブは15人中13番手という結果だった。

Read Also:

 2019年にユーロ・フォーミュラオープンのチャンピオンに輝いた佐藤は、2020年からFIA F2へのフル参戦をスタートした。彼が所属するトライデントのマシンは決して戦闘力が高いとは言えず苦しいレースの連続となったが、ムジェロ戦レース2で8位入賞を果たしランキング22位でシーズンを終えた。

 そんな佐藤は、同じくF2に参戦してランキング3位となった角田裕毅と共にアルファタウリからF1若手テストにエントリー。初めてF1マシンをドライブする機会を手にした。

 テストは現地時間9時(日本時間14時)から昼休憩を挟んで現地時間18時(日本時間23時)まで行なわれたが、佐藤は全ドライバー中2番目に多い127周を走破。1分38秒495というベストタイムは15人中13番手だった。

 ただ本人は、予選シミュレーションの際にトラフィックに引っかかり満足なタイムを出せなかったことに関して少し残念に感じているようだ。

 テスト後、佐藤はプレスリリースに次のようにコメントを寄せた。

「まず最初に、初めてF1マシンをドライブするという機会を提供してくれたスクーデリア・アルファタウリの皆さんに感謝します」

「僕たちは多くの周回をこなしましたが、残念だったのはソフトコンパウンドでの走行の際に少しトラフィックに引っかかってしまったということです。それまでは良い形で走行できていたと思いますが、今日全力を出し切ることができたとは言えません」

「それでも、F1マシンでの初めての走行はとても楽しめましたし、素晴らしい経験になりました。ですのでまた近いうちにこのマシンに乗りたいと思っています」

 

Read Also:

前の記事 レッドブル、来季のラインアップは”クリスマス”までに決定「今回のアルボンは力強かった」
次の記事 角田、最新F1マシン初走行で5番手「たくさんのことを学び、前進することができた」

Top Comments

最新ニュース