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シルバーストンで2度目のF1テスト。ここで坪井翔の真価が問われる?「本当に速いドライバーはすぐにタイムを出せる」とトヨタ

坪井翔はシルバーストンで自身2度目のF1テストに臨んでいるが、TOYOTA GAZOO Racingの加地雅哉氏は、未経験の地ですぐにタイムを出せるかどうかがポイントになると述べた。

Sho Tsuboi, Haas VF-23

写真:: Motorsport.com / Japan

 スーパーGT第7戦オートポリスのレースウィークが迫る中、同レースで前人未到のGT500クラス3連覇を決める可能性もあるトヨタドライバーの坪井翔は、シルバーストン・サーキットでハースF1チームのTPC(旧車テスト)に参加している。坪井自身も、このテストが「本当の勝負」であると自覚している。

 今回のシルバーストンTPCは、10月14日(火)、15日(水)と2日間の日程で行なわれている。先週末はスーパーフォーミュラのレースで富士スピードウェイにいた坪井にとって、イギリスに渡って週末には再び日本に戻ってくるというタイトなスケジュールだ。

 そのスーパーフォーミュラでも2連覇に向けて視界良好な位置につけている坪井は、今では日本を代表する“現役最強”ドライバーのひとりだが、8月には富士スピードウェイで行なわれたハースTPCでF1マシンを初ドライブ。走り慣れた富士で、良い意味で関係者の期待通りの走りを見せていた。

 そして今回坪井がF1マシンで駆け抜けるのは、イギリスのシルバーストン。F1イギリスGPの舞台としても知られる、世界を代表するサーキットのひとつだ。

 坪井にとって前回と大きく違うのは、未経験のサーキットだということ。ここで速さを見せられるかどうかが、坪井が今後F1の舞台でチャンスを掴めるかどうかに大きく関わってくるはずだ。

 ハースと提携するTOYOTA GAZOO Racingのグローバルモータースポーツディレクター、加地雅哉氏は、テストでの坪井に対する評価はハース小松礼雄代表らを含めたチーム全体で行なうものだとした上で、自身の見解として未経験のサーキットですぐにタイムを出せるかどうかは重要だと述べた。

「富士は走り慣れたサーキットでしたが、やはり未経験のサーキットにどのくらい適応できるかは一番のポイントになります」

「本当に速いドライバーは、すぐにタイムを出せる……僕が今まで見てきた中ではそういった傾向が強いので、その点が一番大事なところじゃないかと思います」

 また当の坪井自身も、未経験の地でパフォーマンスを出せるかが重要だと認識している。

「富士の1回に限らずもう1回乗れる機会があるというのはすごくありがたいですし、ある意味ここが本当の勝負だと思っています」

「富士でのテストも、知らないクルマでのテストだったので大変ではありましたが、知っているサーキットで速く走るのは当たり前だという目で見られていたと思います。知らないサーキットで、まだ乗り慣れていないF1で速く走ることができればと思っているので、そういうパフォーマンスをしっかり発揮したいと思います」

 チャレンジングな高速コーナーの多いシルバーストンは、「よりF1を感じられる」サーキットであると評した坪井。シミュレータに乗った感触としても「自分に合っている」手応えがあったという。今回のTPCを終え、坪井本人や関係者からどんなコメントが聞かれるか注目だ。

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