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廣本 泉

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全日本ラリー第9戦:勝田範彦がGRヤリスでグラベル2連勝、スバルWRX勢に再び土

全日本ラリー選手権第9戦、ラリー・北海道が9月10日から12日にかけて開催された。優勝は勝田範彦で、前戦ラリー・カムイからグラベル2連勝となった

11年ぶりラリー・ジャパン、開催に向け“ラリー・ガイド1”を公開。11月11日に名古屋市内でセレモニアルスタート

2021年11月に開催されるラリー・ジャバン。7月上旬に事務局は大会概要となるラリーガイド1を発行。11年ぶりに日本で実施される世界ラリー選手権の開催に向けた機運が高まってきた。

全日本ラリー第7戦:GRヤリス駆る勝田範彦がスバルWRX勢抑え、今季初のグラベル戦を制す

2021年全日本ラリー選手権第7戦『ARKラリー・カムイ』では、勝田範彦が今季初優勝を挙げた。

【全日本ラリー】2年ぶりのモントレー……福永修が逆転で3連勝達成

全日本ラリー選手権の第6戦モントレー2021が行なわれ、福永修が3連勝を達成した。

”GRヤリス”、21年全日本ラリー初戦はマシントラブル発生も、ライバルは今後に向け警戒怠らず

TOYOTA GAZOO Racingは、今季から2台のGRヤリスで全日本ラリー選手権に参戦。初日に2台揃ってリタイアするという結果に終わったが、今後に向けてライバル勢は警戒を怠らない。

全日本ラリー”無観客”の新城で開幕。荒天の中、新井親子1-2を決める

コロナ禍により無観客で行なわれた2021年全日本ラリー開幕戦の新城ラリー。2日目は荒天にも見舞われたが、新井敏弘&新井大輝の親子が1-2フィニッシュを果たした。

WRCと市販車の”関係”とは。得られたアイデアはどう活かされる?

グループA時代とは異なる、現在のWRC。厳しい戦いの場で得られたアイデアは、市販車にどう活かされるのだろうか。

昨年トヨタで王座獲得、今年はヒュンダイへ……タナクは新天地でも輝けるか?

昨年、トヨタのヤリスWRCを駆り王者に輝いたオット・タナク。今季はTOYOTA GAZOO Racingからヒュンダイ陣営へと移籍したが……その初戦は衝撃の大クラッシュに終わった。タナクは新天地でも輝けるか?

日毎に成長……WRカーでモンテカルロ初挑戦。勝田貴元の可能性

ヤリスWRCでのラリー・モンテカルロ初挑戦を7位で終えた勝田貴元。その順位もさることながら、走るたびに成長を見せた……次戦は経験も豊富なスウェーデン戦。さらなる活躍に期待がかかる。

WRC6冠王者オジェの凄さとは何か? トヨタのチーム関係者が語る

トヨタに加入し、WRC開幕戦ラリー・モンテカルロで2位となったセバスチャン・オジェ。彼の凄さをトヨタのチーム関係者が語った。

スバルに2022年WRC復帰の噂。XVハイブリッドがベース車両に?

2022年、WRCは大幅なレギュレーション変更が予定されている。このタイミングで、スバルがWRCに復帰するという噂が持ち上がっている。

セントラルラリーを駆け抜けたヤリスWRC。PRだけじゃない、トヨタの”目的”は?

セントラルラリー愛知・岐阜に、勝田貴元のドライブで参戦したヤリスWRC。トヨタがこのマシンを投入したのは、PRだけが目的ではないようだ。

さらなる飛躍を目指すトヨタ。マキネン代表が語るヤリスWRCの進歩

2018年のWRCマニュマクチャラーズタイトルを獲得したトヨタ。2019年のさらなる飛躍に向けて、体制を強化している。

WRCキャンディデートとして開催、新城ラリーで見えた”ラリー・ジャパン”の課題

WRCのキャンディデート・イベントとして開催された新城ラリー。このラリーで、いくつかの課題が明らかになった。