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ポルシェと組んでWEC&IMSA挑戦のペンスキー、インディカードライバーの起用も選択肢に

ロジャー・ペンスキーは、ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツのLMDhカーが2023年にIMSAとWECに参戦する際に、現在のインディカー・ドライバーたちが耐久レースのラインナップに加わることを望んでいるという。

ケビン・マグヌッセン、ロード・アメリカ戦でインディカーデビュー。負傷したローゼンクヴィスト代役

ケビン・マグヌッセンは、今週末に開催されるインディカー第9戦ロード・アメリカで、負傷したフェリックス・ローゼンクヴィストの代役として、シリーズデビューを飾ることになった。

【インディカー】“有言実行の“オワード、大クラッシュで負傷のローゼンクヴィストと故マンスール・オジェに勝利を捧げる

パトリシオ・オワード(アロー・マクラーレンSP)は、インディカー・シリーズ第8戦デトロイト・レース2での勝利を、負傷したチームメイトのフェリックス・ローゼンクヴィストと、先日亡くなったマクラーレンと深い関わりを持つマンスール・オジェに捧げた。

インディカー第8戦デトロイト・レース2:終盤の大逆転でオワードが今季2勝目。佐藤琢磨は12位

インディカー・シリーズ第8戦デトロイト・レース2が行なわれ、パトリシオ・オワードが今季2勝目を飾った。佐藤琢磨は12位だった。

【インディカー】デトロイトを制したエリクソン、GP2以来8年ぶりの勝利に「この感覚が懐かしくてたまらない…!」

インディカー・シリーズ第7戦のデトロイト・レース1を制したマーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)は、レースをリードしていたウィル・パワー(ペンスキー)が赤旗解除後にピットレーンで再始動出来ない様子を目にし、「今日は僕の日だ。この日の為に8年間も頑張ってきたんだ」と感じたと語った。

インディ500準優勝のパロウ、デトロイトのレース1はエンジン交換ペナルティで6グリッド降格

インディカー・シリーズのポイントリーダーであるアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ)は、デトロイトのレース1で6グリッド降格ペナルティを受ける。

猛烈に追い上げ3位のパジェノー、カストロネベスの偉業達成に「あと10年戦い、”師匠”に追いつく」

第105回インディ500で3位となったシモン・パジェノーは、エリオ・カストロネベスの優勝を称賛。彼の記録に追いつくために、あと10年インディ500に挑戦するという決意をしたという。

カストロネベス、46歳で4回目のインディ500制覇「これで終わりじゃない。まだまだ始まりだ!」

インディ500で自身通算4勝目を挙げたエリオ・カストロネベスは、46歳でもビッグレースに勝てることを証明したと語り、若いドライバーたちの奮起を期待した。

F1を見習うべき? マクラーレンCEO、放送グラフィックの改善で更にインディカーは面白くなると提言

マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、インディカーのレースは「素晴らしい」と評価しているが、テレビを通じて視聴者に伝えられる情報はもっと充実させられると考えている。

インディ500:最終プラクティス”カーブデイ”は佐藤琢磨9番手。ポール獲得のディクソンが首位

第105回インディ500の最終プラクティス”カーブデイ”の走行が行なわれ、チップ・ガナッシ・レーシングのスコット・ディクソンがトップとなった。

インディ500:ディクソンが4度目PP獲得、2度目の制覇を狙う。パワーは32番手で予選落ち免れる

第105回インディ500の予選2日目のセッションが、5月23日に行なわれた。ポールポジションはチップ・ガナッシ・レーシングのスコット・ディクソンが獲得し、2度目のインディ500制覇を狙う。

インディ500:予選1日目はディクソン首位。佐藤琢磨は15番手でファストナインを逃す

第105回インディ500の予選1日目のセッションが、5月22日に行なわれた。トップはスコット・ディクソンで、ディフェンディングチャンピオンの佐藤琢磨は15番手でファストナイン進出を逃した。

インディ500:予選占うファストフライデイはホンダ勢が好調。佐藤琢磨も4周平均タイム6番手

第105回インディ500、予選前最後の走行日であるファストフライデイは、ホンダエンジンを搭載したマシンが上位を占めた。

インディ500プラクティス3日目:カナーンがトップタイム。佐藤琢磨は9番手も、チームにペナルティ

インディカー伝統の一戦、第105回インディ500のプラクティス3日目は、トニー・カナーン(チップ・ガナッシ・レーシング)がトップタイムをマークした。

インディ500プラクティス2日目:ガナッシ勢が速さ見せディクソンが首位。佐藤琢磨は20番手

第105回インディ500のプラクティス2日目は、チップ・ガナッシ・レーシングのスコット・ディクソンがトップタイムをマークした。

インディ500のプラクティスがスタート! 初日首位はパワー。佐藤琢磨は3番手発進

第105回インディ500のプラクティス初日が行なわれ、チーム・ペンスキーのウィル・パワーが首位。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨は3番手となった。

佐藤琢磨、インディ500連覇で優勝賞金に加えて4130万円の“ボーナス”をゲット?

2021年のインディ500で、自身初となる連覇を目指す佐藤琢磨。それが実現すれば、優勝賞金以外にも“ボーナス”を手にすることができるようだ。

【インディカー】ロマン・グロージャン、トラフィックに遭い初勝利を逃す?「周回遅れがプッシュ・トゥ・パスを使えるなんて……」

インディカー・シリーズ第5戦のインディアナポリスGPを2位でフィニッシュしたロマン・グロージャンは、トラフィックに見舞われたことで、優勝を逃したと考えている。

インディ初ポールのグロージャン……ここでは戦える「生き返ったような感じだ!」

今季からインディカー・シリーズに活躍の場を移したロマン・グロージャンは、インディアナポリス・モータースピードウェイで行なわれたインディカー第4戦でポールポジションを獲得。「生き返ったような感覚だ」と語った。

パトリシオ・オワード、インディカー初優勝のご褒美はF1テスト……それでも「心はインディカーと共にある」

インディカー・シリーズ第4戦テキサスにてインディカー初優勝を遂げたアロー・マクラーレンSPのパトリシオ・オワードは、マクラーレンCEOのザク・ブラウンからF1マシンテストの確約を得るも、インディカーシリーズから離れるつもりはないと語る。

インディカー第4戦テキサス:アロー・マクラーレンSPのオワードが初優勝。佐藤琢磨は14位

インディカー・シリーズ第4戦テキサスでは、アロー・マクラーレンSPのパトリシオ・オワードがインディカー初優勝を挙げた。佐藤琢磨は14位だった。

インディカー第3戦テキサス:前年王者ディクソン、新人マクロクリン抑え貫禄の勝利、佐藤琢磨は9位

インディカー・シリーズ第3戦テキサスでは、スコット・ディクソンが今季初勝利を挙げた。佐藤琢磨は9位に入り、2戦連続のトップ10フィニッシュとなった。

インディカー:セントピーターズバーグ|ハータがポールトゥウイン。佐藤琢磨は15番手から追い上げ6位

インディカー・シリーズ第2戦セントピーターズバーグは、ポールポジションのコルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)がレースのほとんどをリードして優勝した。15番手スタートの佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は6位入賞を果たした。

セントピーターズバーグ予選:ハータがポールポジション。佐藤琢磨はQ1敗退の15番手

インディカー第2戦セントピーターズバーグの予選は、コルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)がポールポジションを獲得した。

インディ500、今季は徹底したコロナ対策を実施。13万5000人の観客動員を予定

第105回インディ500は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイの最大収容人数の40%にあたる13万5000人のファン入場が可能となるようだ。

ハンター-レイ「エアロスクリーンに命を救われた」戦慄のクラッシュを回顧

アンドレッティ・オートスポートのライアン・ハンター-レイは、バーバー・モータースポーツパークで行なわれたインディカー開幕戦でのクラッシュを振り返り、エアロスクリーンにより命を救われたと語った。

インディカー開幕戦アラバマ:オワード自身2度目のポール。デビューのグロージャン7番手。佐藤琢磨は19番手

インディカーの開幕戦アラバマの予選が行なわれ、アロー・マクラーレンSPのパトリシオ・オワードがポールポジションを獲得した。

2021年のインディ500、佐藤琢磨をはじめ9人の優勝経験者がエントリーへ……超豪華ラインアップ

2021年のインディ500には、佐藤琢磨やエリオ・カストロネベスなど、9人のインディ500優勝経験者が参戦することになりそうだ。

モントーヤがインディ500で乗る3台目のマクラーレン、レブソンPPに敬意表し86号車に

アロー・マクラーレンSPは、今季のインディ500でファン・パブロ・モントーヤがドライブする3台目のマシンのカラーリングを公開。1971年にピーター・レブソンがポールポジションを獲得したことに敬意を表し、カーナンバーが当時と同じ86となることも分かった。

インディカー、ロードコースでのイベントを2デイ開催に短縮

インディカーは、今季開催する7つのロードコースイベントとデトロイトで行なうダブルヘッダーのレースを、2デイ開催に短縮すると発表した。

グロージャン、インディカーのオーバル戦にも出場? チームはマシンを用意可能と認める

デイル・コインは、ロマン・グロージャンがゲートウェイでのオーバルレースに出場することを決めた場合、3台目のマシンを走らせることが可能であると認めた。

日本ともつながりが深いラリー界のレジェンド、ハンヌ・ミッコラ氏亡くなる。享年78歳

フォードやトヨタ、アウディで活躍したラリー界のレジェンド、ハンヌ・ミッコラ氏が2月26日に亡くなった。

グロージャン、インディカーを初テスト。スピン喫するほろ苦デビューも「大満足!」

元F1ドライバーのロマン・グロージャンは、インディカーでの初テストを終え、本当に満足していると語った。

佐藤琢磨のレリーフ”2個目”が入ったインディ500トロフィー除幕。2021年インディ500カラーリングも公開

第104回インディ500を制した佐藤琢磨のレリーフが入った、ボルグワーナー・トロフィーの除幕が行なわれた。

フェラーリ、インディカーへの参入は断念。シリーズ側は”第3のエンジンメーカー”獲得に自信

フェラーリは、昨年から検討していたインディカーへの参入を断念したが、インディカー側は第3のエンジンメーカー獲得に自信を持っているようだ。

マツダ、2021年シーズン限りでIMSAからの撤退を発表。プロトタイプカーのレース活動も終了へ

マツダ・モータースポーツは、今シーズンがIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のDPiクラスに参戦する最後のシーズンになると発表した。

新開催”ミュージックシティGP”の準備進む。地元スターのニューガーデン「すでに特別なレース」

新たにインディカーの”ミュージックシティGP”を開催する予定のナッシュビルでは、市街地コースの準備が進められているようだ。

グロージャン、2021年のインディカー参戦が決定。デイル・コイン・レーシングと契約

2020年までF1に参戦していたロマン・グロージャンは、インディカーへの移籍を発表。デイル・コイン・レーシングに加入し、ロード及びストリートコースでのレースに参戦する。

デイトナ24時間でコロナ感染発覚のガルシア「キャリア最高で、最もがっかりした1日」

デイトナ24時間レースの決勝中に新型コロナウイルス陽性が発覚し、以後ドライブできなかったアントニオ・ガルシアは、「キャリア最高で、最もがっかりした1日だった」と語った。

デイトナ24時間GTLM勝者ガルシア、レース中に新型コロナ陽性が発覚。大半をドライブせず

コルベット・レーシングの一員として2021年のデイトナ24時間を制したアントニオ・ガルシアは、決勝レース中に新型コロナウイルス陽性であることが発覚。レースの大半を走ることができなかった。

デイトナ24時間:ウェイン・テイラー・レーシング3連覇! 小林可夢偉組は4.7秒差2位

2021年のデイトナ24時間レースが行なわれ、アキュラARX-05を走らせたウェイン・テイラー・レーシングが優勝を果たした。

シボレー、ホンダ勢に圧倒されたインディ500での逆襲を狙う「2021年は面白くなるはず」

シボレーは、ホンダエンジンが強さを発揮しているインディ500でのパフォーマンス向上を、オフシーズンの焦点にあてているようだ。

アキュラ、IMSAへの参戦継続を発表。”LMDh時代”に突入する2023年まで

IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するアキュラは、2023年まで同シリーズへの参戦を継続すると発表した。

マリオ・アンドレッティの双子の兄弟、アルド・アンドレッティ亡くなる

アメリカの伝説的ドライバーであるマリオ・アンドレッティの双子の兄弟であり、自身も元レーサーであるアルド・アンドレッティが亡くなったことが分かった。享年80歳だった。

ピエトロ・フィッティパルディ、来季のレース復帰を目指すも「F1には残っていたい」

ロマン・グロージャンの代役を務めるピエトロ・フィッティパルディは、F1にリザーブドライバーとして残りながら、インディカーに復帰することが理想だと語った。

モントーヤ、来季はアロー・マクラーレンSPからインディ500参戦。3度目の制覇目指す

ファン・パブロ・モントーヤは、2021年のインディ500にアロー・マクラーレンSPの3台目を駆って参戦することとなった。

マグヌッセン、来季はスポーツカーレースに転向か。チップ・ガナッシからIMSA参戦が濃厚

ハースのケビン・マグヌッセンは2021年にスポーツカーレースに転向し、チップ・ガナッシからIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するようだ。

トニー・カナーン、2021年はチップ・ガナッシと契約。オーバル4戦に出走

トニー・カナーンはインディカー・シリーズの2021年シーズンに向けてチップ・ガナッシと契約。オーバルでの4戦に出場することとなった。

名門チップ・ガナッシ入りのパロウ「僕はとても幸運だ」スーパーフォーミュラへの思いも語る

アレックス・パロウは、インディカー2年目にして名門チップ・ガナッシと契約を結ぶことができて、とても幸運だと感じていると語った。

ローゼンクヴィスト、来季アロー・マクラーレンSPに移籍。オワードとコンビ

フェリックス・ローゼンクヴィストは、来シーズンはアロー・マクラーレンSPに移籍し、インディカー・シリーズへの参戦を続けることが決まった。

アレックス・パロウ、インディカー2年目は名門チップ・ガナッシに移籍「夢のよう」

チップ・ガナッシ・レーシングは、フェリックス・ローゼンクヴィストに代わり、インディカー2年目となるアレックス・パロウが来季から加入することを発表した。

インディ最終戦:ニューガーデン優勝も、逆転王者に届かず。ディクソン6度目の戴冠

インディカーの最終戦セントピーターズバーグは、ジョセフ・ニューガーデンが優勝したが、スコット・ディクソンがチャンピオンを獲得した。

シート喪失のマグヌッセンに、父がアドバイス「F1を諦める必要はないが、視野は広く」

ケビン・マグヌッセンの父であるヤン・マグヌッセンは、息子にインディカーやWECでのチャンスを探るようアドバイスしているが、2022年のF1参戦も諦めるべきではないと語った。

ニコ・ロズベルグ、自チームを立ち上げ『エクストリームE』に参戦!

2016年F1王者のニコ・ロズベルグは、ロズベルグ・エクストリーム・レーシングを結成し、電動SUVのレーシングシリーズ『エクストリームE』に参戦すると発表した。

「チップ・ガナッシに復讐したわけじゃない」佐藤琢磨インディ500”2勝目”インタビュー

今年のインディ500を制し、同レース通算2勝目を挙げた佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン)がmotorsport.comアメリカ版の取材に応じ、今回の勝利は、2012年に敗れたチップ・ガナッシに対する復讐だったと考えてはいないと語った。

ローゼンクヴィスト、チップ・ガナッシを離れアロー・マクラーレンSPへ加入か

インディカーに参戦するフェリックス・ローゼンクヴィストは、今季限りでチップ・ガナッシ・レーシングを離れ、来季はアロー・マクラーレンSPに加入することになったようだ。

インディカー、ハイブリッドPUを2023年から導入。ホンダ&シボレーと長期契約

インディカー・シリーズは、新型コロナウイルスの感染拡大など、不安定な経済状況を考慮し、ハイブリッド・パワーユニットの導入を2023年に延期することを明らかにした。

ハーベストGPレース2:パワー優勝。ニューガーデン4位で王座争いは最終戦に持ち越し

ペンスキーのウィル・パワーは、最終スティントでコルトン・ハータ(アンドレッティ)から激しいプレッシャーをかけられたものの、なんとかこれを凌いでトップチェッカー。通算39勝目を挙げた。

インディカー、ナッシュビルでのストリートレース”ミュージックシティGP”の開催を発表

インディカーは、2021年の8月にナッシュビルでのストリートレース”ミュージックシティGP”を開催することを発表した。

ミッドオハイオ2:トップ3をアンドレッティ勢が独占、ハータが今季初勝利。佐藤琢磨は18位

インディカー第11戦、ミッドオハイオのレース2が行なわれ、コルトン・ハータ(アンドレッティ・ハーディング・スタインブレナー・オートスポート)が今季初優勝を飾った。