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F1 CEO、イギリスGPで”コース乱入”の気候変動活動家に激怒「命を危険に晒す、完全に無責任な行動だ」

F1のステファノ・ドメニカリCEOは、F1イギリスGP決勝レース中にコースへ乱入した活動家に対し、「誰も命を危険に晒す権利はない」と強く非難している。

ラッセル、大クラッシュに繋がった周との接触はスタートタイヤに原因と示唆「スタートで完全に飲み込まれた」

F1イギリスGP決勝レースで周冠宇(アルファロメオ)を弾く形となったジョージ・ラッセル(メルセデス)は、スタートで後方に飲み込まれことが、接触の原因になったと示唆した。

サーキットに侵入者! F1イギリスGPで活動家7名が逮捕。1周目の赤旗直後にバリア飛び越え

F1イギリスGPの決勝レース中、コースに侵入したとして7名の活動家が逮捕されたとノーサンプトンシャー州警察が発表した。

フェラーリ、無慈悲なチームオーダーはある? ルクレール「戦略的な行動を期待している」

シャルル・ルクレールはF1イギリスGPで、フェラーリ勢がワンツーフィニッシュを確保するチャンスがある場合には、タイトル争いの可能性を残すためにもチームが”戦略的な行動”をすることを期待していると話した。

サインツJr.、初ポールも「超イライラ」。不安定な天候により“基準タイム”表示が参考にならず

フェラーリのカルロス・サインツJr.は、イギリスGP予選では雨量が少なかったタイミングで記録した自分の最速タイムがステアリングに表示され続けたことで「超イライラした」と語った。

ベッテル、イギリスGP決勝前に、”自ら所有”のウイリアムズFW14Bをデモラン。カーボンニュートラル燃料を使用

セバスチャン・ベッテルは、F1イギリスGP決勝日の朝に、ナイジェル・マンセルが駆り1992年のチャンピオンマシンとなったウイリアムズFW14Bをデモランする予定だ。カーボンニュートラル燃料を使うという。

ネルソン・ピケ、英国ドライバーズクラブの”名誉会員”資格が停止。今後は資格剥奪へ

人種差別的な発言を行なったとして批判を浴びているネルソン・ピケ。彼はブリティッシュ・レーシングドライバーズ・クラブ(BRDC)の名誉会員資格を一時停止され、今後は資格の剥奪を受けることになるようだ。

“ちっちゃい”EVスポーツカーが衝撃の速さ! F1マシンが記録したグッドウッドのコースレコードを更新

2022年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでは、マックス・チルトンがドライブするEVマシン『スピアリング』が公式・非公式両方のレコードを上回るという圧巻のパフォーマンスを見せた。

フェラーリ、前戦トラブルが発生したルクレールのPUは「修理不可能」と判断。交換ペナルティにリーチ

フェラーリはアゼルバイジャンGPでトラブルが発生したシャルル・ルクレールのPUは「修理不可能」だと明らかにした。

ペレスVSフェルスタッペン、レッドブル“ガチ”対決は不発……バトル回避の指示は正しかった?

F1アゼルバイジャンGPで2位となったレッドブルのセルジオ・ペレスは、レース中にチームから僚友のマックス・フェルスタッペンと「戦わないように」と指示されたことに関しては、正しいモノだったと語っている。

ペレス、ポール獲得のチャンス逃し落胆。トラブルでコースイン遅れ「スリップが使えなかった」

レッドブルのセルジオ・ペレスは、アゼルバイジャンGP予選最後のアタック前のトラブルにより、ポールポジションを争うチャンスを失ったと考えている。

本音は『F1ドライバーならドライビングだけしろ』なのか? FIA会長の失言にハミルトン反応

ルイス・ハミルトンはFIAは会長のモハメド・ベン・スレイエムのドライビング以外の人権や多様性の活動を疑問視する発言を受け、さらに発言していくべきだという考えを示した。

角田裕毅、FIAの裁定には一貫性がないと指摘「レースディレクターが慣れるまで、生き残らなきゃ」

アルファタウリの角田裕毅は、ピットレーン出口のラインに関することなど、FIAの裁定には一貫性がないと語る。

盗難被害のベッテル、取られたのは”つまらないモノ”だけだと説明も「お気に入りのバッグだったのに……」と悲しむ

F1スペインGP終了後に盗難被害に遭ったセバスチャン・ベッテル。盗まれたバッグには貴重品類が入っていなかったと説明した。

フェラーリのサインツJr.、チームメイトのルクレールは「僕より”繊細な”マシンを乗りこなせている」

フェラーリのカルロス・サインツJr.は、チームメイトのシャルル・ルクレールは「繊細なマシンをもっと乗りこなせている」と語っている。

メルセデスのゼロポッド、お蔵入りの可能性はまだある? アップデート効果発揮も「判断にはまだ早い」

メルセデスはF1スペインGPでアップデートを導入し、上手く効果が出ているように見える。しかしテクニカルディレクターは”ゼロポッド”コンセプトを継続するかどうかの判断をまだ下さないようだ。

ラティフィ、ウイリアムズF1から放出の”フェイクニュース”に一笑「何の根拠もなくて笑っちゃったよ」

ニコラス・ラティフィは、F1スペインGPを前にウイリアムズから放出されたという”何の根拠もない”誤ったニュースを笑い飛ばした。

ルクレール、モナコで痛恨クラッシュ! デモランで1974年のマシン『312B3』がダメージ

フェラーリのシャルル・ルクレールは、モナコ・ヒストリックGPのデモランで1974年のフェラーリ『312B3』を走らせたが、痛恨のスピンを喫した。

メルセデス好調な滑り出しも、アップデートは”特効薬”にあらず「今後の方向性を見定める指針になるはず」

メルセデスはF1マイアミGPに今季最大のアップグレードを持ち込んだが、ジョージ・ラッセルはシーズン序盤の苦戦を解決する”特効薬”にはならないと考えている。

アメリカのF1ブームは予想外! ハミルトン「F1愛が高まっているのにびっくりした」

メルセデスのルイス・ハミルトンは、これまでアメリカのレースファンからあまり関心を寄せられていなかったF1が人気となっていることに驚きを感じているという。

F1スプリントレースは“決勝に直接関係しない”独立イベントに変えるべき? ドライバーからは賛同の声上がる

F1ドライバーの中には、スプリントレースが決勝レースのグリッドには影響しない“独立したイベント”に変えるべきだと望む者もいる。

フェルスタッペン、イモラでの完勝は“予想外”も「僕らにはこういう週末が必要だった」

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、エミリア・ロマーニャGPを完勝したものの、その高パフォーマンスは予想外だったと語った。

ハミルトン、チェルシーFC買収への参加は“地域社会への貢献”が目的。アーセナルファン表明は「異母姉妹に殴られたから」

メルセデスのルイス・ハミルトンは、名門サッカークラブ「チェルシーFC」の買収に向けてセリーナ・ウイリアムズと共に参加した背景には、地域社会の教育と包括性を向上させるチャンスがあるからだと語った。

ルクレール、計算外のグレイニングに泣く「決勝で勝つためには、これを解決しないと」

シャルル・ルクレールは、F1エミリア・ロマーニャGPのスプリントで苦しんだグレイニングにフェラーリが対処できれば、優勝争いができると考えている。

アルピーヌのアロンソ、グリッド最年長もF1継続に意欲的「速さはあるし、あと2〜3年はF1に留まるつもり」

アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、F1に「あと2〜3年はF1に留まるつもり」だとして、アルピーヌ育成の“ホープ”であるオスカー・ピアストリのために身を退くつもりはないと語った。

F1サウジ、コースの安全性向上がもっと必要? 予選ではシューマッハー大クラッシュも発生

サウジアラビアでは2021年からF1を開催しているが、F1ドライバーからはコースの安全性についてさらに疑義が上がっており、さらなる改修などを求めている。

サインツJr.、ルクレールに追いつくための”実験”は成功? 「進歩を目にするのが楽しみ」

フェラーリのカルロス・サインツJr.はサウジアラビアGP予選で3番グリッドを獲得。チームメイトののシャルル・ルクレールには再び敗北する形となったが、彼が語っていた追いつくための“実験“は実を結んでいるようだ。

ペレスがPP獲得のレッドブル、実は予選よりも決勝重視だった! 「力強いレースを期待」

F1サウジアラビアGPで、レッドブルはセルジオ・ペレスがポールポジションを獲得。彼曰く、チームは予選よりもレースペースを重視してきたという。

ハミルトン、メルセデスの2022年用F1マシンに苦戦も「ストレスはそこまで感じていない」

ルイス・ハミルトンは、メルセデスが2022年シーズン開幕戦で苦戦したことに「あまりストレスは感じていない」としながらも、できるだけ上位争いに加わりたいと語っている。

マグヌッセン、開幕戦の快進撃は続かない? 初体験サウジに「準備不足」認める

ハースF1のケビン・マグヌッセンは、シミュレーターによる準備ができていないF1サウジアラビアGPに向け、”台無しにはできない”というプレッシャーを抱えて臨んでいる。

高速ジェッダのコース改修は不十分! サインツJr.「正しい方向への一歩を期待していたけど……」

フェラーリのカルロス・サインツJr.は、サウジアラビアGPの舞台であるジェッダ市街地コースの安全対策は不十分だと語った。

アルファロメオのボッタス、予選Q3進出連続記録”101”の更新を狙う「僕らはトップ10を争えるはず」

アルファロメオのバルテリ・ボッタスは、予選Q3進出の連続記録を、102戦に伸ばすことができると自信を持っている。

ダカールウィナーのアル-アティヤがエクストリームEに参戦! アプトXEチームでクラインシュミットとの強力布陣実現

アプト・クプラ・エクストリームEチームは、2022年シーズンに先立ち、マティアス・エクストロームの後任として、ダカールラリーで4度の優勝を誇るナッサー・アル-アティヤをユタ・クラインシュミットのチームメイトとして起用することを発表した。

フォーミュラE、第4世代マシン『Gen4』では”水素燃料電池”採用の可能性も

第3世代マシンの導入を控えるフォーミュラEは、まもなく第4世代のレギュレーション策定を開始するが、水素燃料電池技術を採用する可能性があるようだ。

ポルシェ、フォーミュラEのバッテリー開発”解禁”を熱望。コスト面が最大のハードルか

ポルシェは、フォーミュラEとバッテリー開発の解禁を協議しているようだ。

フォーミュラE初代CEOアガグ、メルセデスの撤退に「理解できない」

フォーミュラEの共同創設者であるアレハンドロ・アガグは、メルセデスがFEから撤退するのは理解できないと語った。

フォーミュラE、来シーズンの中国開催を断念。シリーズ最多16戦のカレンダーは維持

フォーミュラEが2022年のカレンダーの最新版を発表した。開催予定だった中国でのレースがなくなり、ベルリンとローマがダブルヘッダーイベントとなる。

ポルシェ、F1参戦ならフォーミュラE継続に影響? モータースポーツ部門責任者が認める

ポルシェは、2023-2024年シーズン以降のフォーミュラE参戦ついて、現在検討中のF1参戦が実現するかどうかの影響を大いに受けるだろうと認めた。

第3世代のフォーミュラEマシン『Gen3』のティザー画像公開。”戦闘機”をイメージ

フォーミュラEとFIAは、2022-23年シーズンに導入される第3世代マシンのティザー画像を公開した。

メルセデス、2022年フォーミュラEマシンを発表。チームはGen2最終年の来シーズンがラストイヤー

メルセデスはフォーミュラEの2022年シーズンに向けたマシンを発表。同シーズン限りでFEを撤退するメルセデスにとっては、これが最後のマシンとなる。

ポルシェがF1参入する”要素”は整った! 「F1が電動化にシフトしていくことは非常に重要」

ポルシェの新たなモータースポーツ部門のトップは、F1の次世代PUには、ポルシェがF1に復帰するだけの要素が整っていると語る。

フォーミュラE、8年目の2022年は最多の全16戦に。ケープタウン戦がカレンダーから外れる

2022年のフォーミュラEのカレンダーが発表され、ケープタウンでのレースがカレンダーから外れた一方、インドネシアの首都ジャカルタでの初開催が決定した。

【フォーミュラE】ルーカス・ディ・グラッシ、2021-2022年シーズンはベンチュリに移籍。モルタラとのコンビに

ルーカス・ディ・グラッシは、フォーミュラEの2021-2022年シーズンにベンチュリから参戦することになった。

母国オランダGP完勝のマックス・フェルスタッペン「ファンの期待に応えて勝つのは、簡単じゃなかった」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、母国オランダGPを勝利。完勝に見えたが、ファンの期待に答えるのは決して簡単ではなく、レース中ずっと集中し続ける必要があったと語った。

ボッタス、オランダGP終盤に意地のファステスト。メルセデス代表「生意気だが……理解はできる」

メルセデスのトト・ウルフ代表は、F1オランダGP終盤でバルテリ・ボッタスがファステストラップを更新したことは“生意気”だと語ったが、その心情には理解を示している。

風に敏感なマシンがラッセルのスピンを引き起こした訳ではない? 「彼は少しプッシュし過ぎた」とウイリアムズ

ウイリアムズF1チームは、オランダGPでのジョージ・ラッセルのクラッシュについて、ターン13で吹いた突風にマシンが敏感に反応したことが原因ではないと語った。

フェルスタッペンはもっと速かった? シフトミスに加えDRSが開かず約0.25秒のタイムロス

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1オランダGPでポールポジションを獲得したが、ポールポジションラップでは0.25秒ほどのタイムロスをしているようだ。

フェルスタッペン母国戦を前に、F1の同僚達が“オレンジスモーク”控えるようファンに呼びかけ

F1は36年ぶりとなるオランダGP開催を迎えるが、一部のF1ドライバーはマックス・フェルスタッペンのファンに対し、オレンジ色のスモークを炊くことを控えるように呼びかけている。

日産・e.ダムスにマキシミリアン・ギュンター加入。セバスチャン・ブエミのチームメイトに

フォーミュラEに参戦する日産・e.ダムスは、マキシミリアン・ギュンターを起用し、セバスチャン・ブエミとのコンビで、2022年シーズンを戦うことを発表した。

エクストリームE第3戦グリーンランド、アンドレッティ・ユナイテッドが優勝! ハミルトン率いるX44はパンクに泣く

アンドレッティ・ユナイテッドは、グリーンランドで行なわれたエクストリームE第3戦アークティックXprixで初優勝を飾った。一方、ハミルトン率いるX44はパンク、ロズベルグ率いるロズベルグXレーシングはマシントラブルに見舞われた。

“世界王者”となったニック・デ・フリーズ。見据える先はフォーミュラEでの栄光? それともF1へのチャレンジ?

今季からFIA世界選手権となったフォーミュラEで王座に輝き、晴れて“ワールドチャンピオン”の肩書きを手にしたニック・デ・フリーズ。彼はフォーミュラEで歴史を築くことを目指すのか、それともF1という千載一遇のチャンスに飛び込むのか?

ダ・コスタ、クラッシュ”してきた”ディ・グラッシを批判「もっとジムで鍛えた方がいいんじゃないか」

DSテチータのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、フォーミュラE最終戦ベルリンePrixの2レースをどちらも接触によるリタイアで終えることになったが、原因となったルーカス・ディ・グラッシらに「ジムでのトレーニングを強化すべき」と語った。

メルセデス、来シーズン限りでのフォーミュラE撤退を正式発表。Wタイトル獲得も「F1に集中」

EV開発のためのリソースの再集中を進めているメルセデスだが、モータースポーツにおいてはF1に集中するため、2021-22年シーズン終了後にフォーミュラEから撤退することを発表した。

フォーミュラE撤退のメルセデス、チームは売却で継続参戦の道を模索?

メルセデスは2022年限りでフォーミュラEから撤退することを発表したが、チーム代表によるとそれ以降もプライベーターとして参戦を可能とするためにチーム売却などの可能性が探られているという。

王者獲得まであと一歩……ミッチ・エバンス、スタート直後のストップで全てが”水の泡”「しばらく苦しむことになる」

ジャガーのミッチ・エバンスは、フォーミュラE最終戦ベルリンePrixのスタート直後にマシンがストップしてしまったことでクラッシュし、王座獲得の可能性が潰えたことは「あらゆる面で感情的に痛手」だと語った。

FE最終戦でクラッシュのモルタラ、脊椎に微小な骨折も手術の必要なし。タイトル逃した精神的ダメージの方が大きい?

ベンチュリのエドアルド・モルタラは、フォーミュラE最終戦でミッチ・エバンスのマシンに追突した結果、脊椎に骨折を負ってしまった。

メルセデス、”Gen3”導入前にフォーミュラE撤退か。プライベーターとして参戦継続の可能性も残す?

motorsport.comの調べによると、メルセデスはフォーミュラEに第3世代マシン”Gen3”が導入される前に、シリーズから撤退することを決定したようだ。

チームオーダーが勝利を奪った……ベルニュ「僕にとっては最悪の瞬間だったと思う」

DSテチータのジャン-エリック・ベルニュは、フォーミュラEの第14戦ベルリンePrixの予選でポールポジションを手にしたものの、チームメイトとの順位を入れ替えるというチームからの指示により、優勝のチャンスを逃したと悔やむ。

ランキング首位のデ・フリーズ、リンとの接触で無念の無得点「トップ10も可能だったかもしれないのに」

メルセデスのニック・デ・フリーズは、フォーミュラE第14戦ベルリンePrixの決勝レースでパンクに見舞われなければ、トップ10フィニッシュも不可能ではなかったと語る。

花道を飾るタイトル奪取へ……フォーミュラE第14戦を制したディ・グラッシ、アウディの撤退を考えると「フクザツな気持ち」

フォーミュラE第14戦ベルリンで勝利を遂げたルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)は、アウディが今季限りでフォーミュラEから撤退することもあり、複雑な感情を抱いていると語った。