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Ken Tanaka

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角田裕毅、マイアミGP決勝の”失速”原因は「分からない……オーストラリアに似た感じだった」

アルファタウリの角田裕毅は、9番グリッドからスタートしながらも入賞を果たせなかったF1マイアミGPのペース不足の原因は分からないとレース後に語った。

新型コロナ感染拡大でロックダウンの上海。F1中国GP開催地”上海国際サーキット”を仮設病棟に使用

F1中国GPの舞台である上海国際サーキットが、新型コロナウイルス感染拡大のための仮設病院として使われることになった。

WECバーレーン6h決勝:7号車トヨタ、完璧な走りで3連勝。ランク首位で最終戦へ

WEC第5戦バーレーン6時間レース決勝は、トヨタ7号車(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス組)が優勝。タイトルに王手をかけた。

新プロジェクト”NEXT 50”を後押しした、トヨタ豊田章男社長の言葉……スーパーフォーミュラを”世界に繋がるレース”に

スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)が、新プロジェクト”SF NEXT 50”に関する会見を開催。その中で、このプロジェクトを後押ししたトヨタ自動車の豊田章男社長の言葉があったことが明かされた。

F1公式サイト、角田裕毅のアメリカGPを称賛。F1昇格以来最高のレース?

F1公式サイトが、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅に関する記事を掲載。アメリカGPで9位入賞を果たした走りを称賛している。

F1分析|フェルスタッペンの”早め早め”戦略を成功させた「判断と労り」

F1アメリカGPを勝利したマックス・フェルスタッペンとレッドブル。早め早めにピットストップをする戦略が功を奏したわけだが、この戦略を実現するためには、そのタイミングをしっかりと判断し、さらにしっかりとタイヤを労る必要があった。

ハースF1小松礼雄エンジニア、新人シューマッハーを語る「彼は常に成長しようとしている」

F1トルコGPで予選Q2に進出するなど、厳しい状況にも関わらず輝きを見せるミック・シューマッハー。そんなシューマッハーについて、同チームのレースエンジニアである小松礼雄は「常に前進している」と語った。

レッドブル、特別カラーで2台表彰台! ホンダ田辺テクニカルディレクター「今の力の中で最高のパフォーマンスを発揮できた」

ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、F1トルコGPの決勝レース後に会見に応じ、今の実力の中では最大限のパフォーマンスを発揮できたレースだったと振り返った。

ホンダ、新型ESについて解説「F1で最後の大プロジェクト……カーボンニュートラルにも活きる技術」

ホンダは、今シーズン後半から投入している新型のエナジーストア(ES)について解説。ホンダのF1活動最後の一大プロジェクトであり、将来のカーボンニュートラルにも活きる技術が使われていると明かした。

やっぱり”白いご飯”は日本人にとってのエネルギー? 中上貴晶&角田裕毅が語る「食」

角田裕毅と中上貴晶が、MotoGPサンマリノGP前に行なわれたレッドブルのイベントに登場。食を中心に、欧州での生活について語った。

フォーミュラE第14戦ベルリン決勝:ディ・グラッシ頭脳戦を制す。上位ランカー無得点で、王者争い混沌

アウディのルーカス・ディ・グラッシが、フォーミュラE14戦ベルリンePrixで優勝。これでランキング首位のニック・デ・フリーズとの差を8ポイントに縮め、逆転での王者獲得のチャンスを繋いだ。

アルファタウリ・ホンダ代表、角田裕毅のマシンの”ダメージ”を説明「当初考えていたより、損傷が大きかった」

F1ハンガリーGPのFP1でクラッシュし、FP2の走行機会をほとんど失うことになったアルファタウリ・ホンダの角田裕毅。マシンはリヤエンドの広範囲にダメージを受けていたと、チームのフランツ・トスト代表は語る。

「ガスリーと角田裕毅のコンビを変える理由は見当たらない」アルファタウリ代表、ドライバーラインアップ継続を希望

アルファタウリ・ホンダのフランツ・トスト代表は、来シーズンもピエール・ガスリーと角田裕毅のコンビで戦いたいと、その希望を語った。

角田裕毅、東京オリンピックは”世界で最も速い人”を決める100メートル走に注目「ウサイン・ボルトが大好きだった」

アルファタウリ・ホンダのドライバーとして今季のF1を戦う角田裕毅は、東京で始まったオリンピックでは、100メートル走に注目していると語った。

フォーミュラEロンドン・レース2予選:バンドーンPP獲得。前日失格の雪辱……日産ローランド2番手

メルセデスのストフェル・バンドーンが、フォーミュラE第13戦ロンドンePrixの予選で、ポールポジションを獲得した。日産・e.ダムスのオリバー・ローランドが2番手フロントロウを獲得した。

ランド・ノリス、ピットストップのミスで表彰台を逃す「いつもは素晴らしい作業……今回はちょっとした不運だ」

F1イギリスGPの決勝レースで、マクラーレンのランド・ノリスは、ピットストップでのミスにより表彰台を逃した。しかし今回のミスは今季初めて起きたことであり、ちょっとした不運だったとチームスタッフを擁護した。

角田裕毅、F1イギリスGPの10位に満足「シルバーストンでのタイヤマネジメントには自信があった」

F1イギリスGPで10位入賞を果たしたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、シルバーストン・サーキットでのタイヤマネジメントには自信があったとレースを振り返った。

シューマッハーのマシンよりも”4kg”重い? マゼピン「走る前に飲む水を減らすことだってあるのに……」

ハースのニキータ・マゼピンは、現在走らせているマシンは、チームメイトであるニック・シューマッハーのそれよりもかなり重いと語った。

ペレス、レッドブルRB16B”独自のセットアップ”の方向性を模索中「徐々に答えが見つかり始めている」

レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは、今季のマシンRB16Bを乗りこなすために、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとは異なるセットアップを試しているという。

フォーミュラEニューヨーク・レース1:ギュンター鮮やか逆転勝利。キャシディ悲願の初優勝ならず

フォーミュラE第10戦ニューヨーク・シティePrixのレース1が行なわれ、BMWのマキシミリアン・ギュンターが優勝。ポールポジションからスタートしたニック・キャシディは4位に終わった。

レッドブルリンクで”散々”のオコン。シルバーストンに向け「できる限り多くのパーツを交換するつもり」

レッドブルリンク2連戦を散々な結果で終えたアルピーヌのエステバン・オコン。シルバーストンで調子を取り戻すため、できる限りのことをしたいと語った。

ホンダF1、5連勝達成。ホンダ田辺テクニカルディレクター「非常に力強いレース展開……良い形で進んでいる」

レッドブル・ホンダは、F1オーストリアGPを完勝したことでモナコからの連勝記録を5に伸ばした。レース後、ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターがオンライン会見に応じ、そのレースを振り返った。

ホンダF1、4連勝。山本雅史マネージングディレクター「黄金時代を少し思い出した……記憶に残る、有終の美となるシーズンにしたい」

ホンダF1の山本雅史マネージングディレクターがF1シュタイアーマルクGP決勝後に取材に応じ、4連勝を挙げたことについて、1988年や1991年といった「ホンダF1黄金時代を少し思い出した」と語った。

ホンダF1、1991年以来の4連勝。田辺テクニカルディレクター「この流れを維持し、来週も勝利したい」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがF1シュタイアーマルクGPで勝利。これによりチームとホンダは、4連勝を達成することになった。ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、同じレッドブルリンクで行われるオーストリアGPでも勝利したいと語った。

角田裕毅、シュタイアーマルクGPでの10位に満足も「より良いポジションにたどり着く別の方法もあった」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、F1シュタイアーマルクGPを10位でフィニッシュした。角田は今回の結果に満足しており、次も同じアプローチをして、ミスのない週末を目指すと語った。

マクラーレンのノリス、予選で”復活”し望外の3番グリッド「でも、表彰台を目指すのは簡単じゃない」

F1シュタイアーマルクGPの予選で、マクラーレンのランド・ノリスは3番グリッドを獲得することになった。ただそう簡単に表彰台を目指せるわけではないとノリスは考えている。

角田裕毅、シュタイアーマルクGPではグリッド降格も今季2度目の予選Q3進出「フランスまでとはアプローチを変えた」

F1シュタイアーマルクGPの予選で8番手タイムを記録したアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、前戦までとはアプローチを変えたことが、この好結果に繋がったと語る。

F1日本GP観戦チケット、一般販売開始が9月5日に延期

鈴鹿サーキットは、10月10日に決勝レースの開催が予定されているF1日本GPの観戦チケットの発売日を、9月5日に延期することを発表した。

フェラーリ、フランスGPで数年前からの“持病”が出た? サインツJr.「聞いてはいたけど、ここまでとは……」

F1フランスGPでタイヤを機能させられず苦戦したフェラーリ勢。カルロス・サインツJr.は、フェラーリ加入時からこの問題について聞かされていたという。

予選での”ミス”が続く角田裕毅「最初のアタックへの、アプローチの仕方を変える必要がある」

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、F1シュタイアーマルクGPの走行開始前日の会見に応じ、予選でのミスが続く現状について「アプローチの仕方を変える必要がある」と語った。

F1フランスGP決勝で絶好調のランド・ノリス困惑「土曜日に苦労して、決勝で良かった理由が分からない」

F1フランスGPの決勝で5位に入ったランド・ノリスは、決勝のレースペースが良かったことには満足しているものの、土曜日まで苦労していた理由が分からず、困惑している。

ピエール・ガスリー、母国フランスの予選でも絶好調「僕らの弱点はレースペース……決勝では立ち位置を確認したい」

アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1フランスGPの予選で6番手。ただチームの弱点は決勝でのレースペースにあるといい、ライバルと決勝で比較し、自分たちの居場所を確認したいと語った。

塚越広大との”ベテラン”コンビが強み? バゲット「僕らはホンダ陣営の”セルモ”」

今季Astemo REAL RACINGの一員としてスーパーGTのGT500クラスをベルトラン・バゲットは、塚越広大とのベテランコンビがチームの強みだと考えており、あたかもそれは、立川祐路と石浦宏明が組むTGR TEAM ZENT CERUMOのようなモノだと語った。

ペレス、ドライバーズランキング4位に満足も最終戦リタイア「信頼性が低かった」

レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、2020年のF1最終戦アブダビGPでリタイアを喫することになった。しかしドライバーズランキングは自己最高位の4位。シーズンを通して見れば、満足いく1年だったと語った。

「若いドライバーのことは我々の仕事」アルファタウリ、テスト参加の角田を語る

アルファタウリ・ホンダのテクニカルディレクターであるジョディ・エジントンが、12月15日に行なわれる若手ドライバーテストに参加する角田裕毅について語った。

アルファタウリ・ホンダ代表、イタリアGPで初優勝のガスリー残留を期待

アルファタウリ・ホンダのチーム代表であるフランツ・トストは、F1イタリアGPで勝利を収めたピエール・ガスリーについて、今季はチームに残ることを望んでいると語った。

トロロッソ代表、ホンダ新PUに高評価「我々を抜くのは簡単じゃないだろう」

トロロッソのフランツ・トスト代表は、アゼルバイジャンGPに持ち込まれたホンダの新エンジンについて高評価。直線スピードが速く、ライバルが抜くのは簡単なことではないだろうと語った。

ホンダと組むレッドブルが、良くなると確信できなかった……リカルド、移籍の理由を説明

今季ルノーに移籍したダニエル・リカルドが、レッドブルを離れることを決断した経緯について、改めて語った。

「ホンダとのコラボはF1だけにあらず」レッドブル重鎮、F3挑戦角田に高評価

レッドブルのモータースポーツ活動に多大なる影響を持つヘルムート・マルコが、今季FIA F3に挑戦する角田裕毅について、高い評価を語った。