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ポルシェLMDh参加のロッテラー、フォーミュラE離脱を発表「耐久レースに戻りたいという強い願望があった」

アンドレ・ロッテラーは、ポルシェのLMDhプログラムへの参加に伴い、今シーズン限りで同社のフォーミュラEチームから離脱することを発表した。

LMP2クラスの”雄”JOTA、来季WECはポルシェの新LMDh『963』で参戦。同シリーズではカスタマー第1号に

WECのLMP2クラスに参戦中のJOTAは、2023年シーズンはポルシェのカスタマーチームとして新LMDh車両である『963』を走らせると発表した。

ローラ復活! 往年のコンストラクターが新オーナーの下再始動。ル・マン24時間レースへの復帰目指す

イギリスの名門レーシングマシンコンストラクター、ローラが新オーナーの下で再始動。今後2年以内にグリッドにマシンを並べることを目指していると分かった。

ポルシェ、来季WEC&IMSAデビューのLMDhマシン『963』をフル公開。ドライバーにはロッテラーの名も

ポルシェは、2023年からWECとIMSAに挑戦するLMDhマシン『963』をフル公開。ドライバーには、ル・マン24時間レースで3度の優勝経験を持つアンドレ・ロッテラーらが名を連ねた。

トヨタ8号車のハートレー、3度目のル・マン制覇は「1勝目と同じくらい特別だった」

トヨタのブレンドン・ハートレーは、ル・マン24時間レースでの自身3勝目について、2017年にポルシェで記録した初勝利と同じくらい特別なモノだと語った。

来年のル・マンはトヨタのハイパーカーで参戦か? WRCの伝説オジェの力量に、トヨタ首脳陣も不安なし

トヨタは来季のル・マン24時間レースで3台目のマシンをエントリーさせ、ラリー界のレジェンドであるセバスチャン・オジェを走らせることを目指しているが、オジェのペースに懸念はないようだ。

WEC、GTEに代わる新設GT3クラスについて説明。“プレミアムキット”導入での他選手権との差別化は賛否を呼ぶ?

WECはGTE車両によるクラスを廃止し、GT3車両によるクラスを新設するが、そこで用いられるのは特注のボディワークを使用した“GT3プレミアム”車両になるとして、その目的などについて説明した。

フェラーリ、2023年投入予定のハイパーカーの予告イメージ公開。デザインは「”跳ね馬”の血統を際立たせたスタイル」

フェラーリは、2023年の世界耐久選手権から投入予定のル・マン・ハイパーカーの予告イメージを公開した。

アルピーヌのBoPが再調整。最大出力が削減、プラクティス開始前よりも低い水準に

LMP1マシンでル・マン24時間レースに参戦しているアルピーヌは、ハイパーポールを前に最大出力が引き上げられていたが、決勝レースを前に再度性能が調整されることになった。

キャデラック、LMDh車両「プロジェクトGTPハイパーカー」を初公開。2023年からWECとIMSAに参戦

キャデラックは、2023年にデビューする予定のLMDhプロトタイプカーの写真と技術的な詳細を初めて明らかにした。

ル・マン24時間予選|トヨタ7号車が予選最速でハイパーポールへ。グリッケンハウスが僅差で続く

2022年のル・マン24時間レースの予選が行なわれ、小林可夢偉がドライブするトヨタの7号車がトップタイムを記録した。

アルピーヌ、課題は直線スピード不足。トヨタからは「コーナーが速いんだから当然」の声

アルピーヌは、2022年のル・マン24時間レースのプラクティスと予選を前に、直線スピード不足に取り組む必要があると語った。

グリッケンハウス、BoPの変更も追い風に”打倒トヨタ”を目指す「勝てると信じて臨む」

グリッケンハウスは、2022年のル・マン24時間レースでトヨタを倒し、総合優勝を狙うことができると確信している。

ル・マン連覇を狙うトヨタ7号車、テストデー首位。小林可夢偉「まだル・マンウィークが始まったばかり」

第90回ル・マン24時間レースの事前テストが行なわれ、トヨタの7号車が総合トップとなった。

トヨタ、早くもGR010の後継となるLMHマシンを開発中か。ルール変更による妥協がきっかけに?

トヨタは、2022年にデビューしたLMH車両であるGR010 HYBRIDに代わる、全く新しいLMH車両の投入を検討しているようだ。

ル・マン10勝目を目指すフェラーリ、開発中のLMH車両には”F1の知識”も活用

2023年からWECに参戦するフェラーリの新型LMH車両は、F1チームで使われている技術を採用しているようだ。

F1は、ル・マン24時間との日程衝突を避けるべき! 拡大を続けるF1カレンダーはFIAの悩みの種?

FIA新副会長のロバート・リードは、伝統的に6月中旬に開催されてきたル・マン24時間レースと、F1グランプリの日程が重複するべきではないと主張している。

ランボルギーニ、2024年からWECとIMSAに参戦! LMDh車両を開発する7番目のメーカーに

ランボルギーニは、新たにLMDh車両を開発し、2024年からWECとIMSAに参戦することを発表した。

ポルシェ、LMDh車両デビューの2023年から「最大4台をカスタマーチームに供給可能」と明かす

ポルシェは2023年、WECおよびIMSAにおいて、4台のLMDh車両をカスタマーチームに供給することができると明かした。

ポルシェ、ル・マン24時間にLMDh4台体制で挑む?「”質より量”を選ぶことはないが……」

ポルシェは、IMSAに参戦するチームを合流させ、LMDh車両4台のファクトリー体制でル・マン24時間レースを戦う可能性について言及した。

ペンスキー、インディアナポリスへWEC誘致に動く?「興味を持っていることを伝えた」

インディアナポリス・モーター・スピードウェイのオーナーであるロジャー・ペンスキーは、WECをインディアナポリスで開催したいという意向があることを明らかにした。

トヨタ7号車のロペス、優勝も混乱呼んだスパ・ウェザーでのレースは「ホラー映画みたいだった!」

WECの第2戦スパ6時間レースを制したトヨタ7号車のホセ・マリア・ロペスは、悪天候の中行なわれた決勝レースは「ホラー映画みたいだった」と振り返った。

WECトヨタ、開幕戦セブリングの性能調整は「大打撃」。ハイブリッド出力が”時速190kmから”に制限

WECを戦うトヨタは、ハイブリッドパワーを使える最低速度が引き上げられたことについて、大打撃だと表現している。

バレンティーノ・ロッシ、2022年に駆るアウディのカラーリング公開。テスト終え4月に開幕へ

MotoGPレジェンドのバレンティーノ・ロッシは、2022年に参戦するGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ(GTWCE)の公式テストに参加。マシンの正式カラーも合わせて発表された。

グリッケンハウス、ル・マン3台体制は本気? タイムリミット迫る中「パートナーと基本的に合意」

グリッケンハウスは、6月に開催されるル・マン24時間レースに向け、3台目のマシンをグリッドに並べるべく取り組んでいるようだ。

ウクライナ危機を踏まえ、ル・マン24時間レースとWECのエントリー手続きが期間限定で再開

Gドライブ・レーシングのエントリー取り止めもあり、ル・マン24時間レースとWECのエントリーが期間限定で再開された。

トヨタ、2022年のWEC戦う新型GR010 HYBRIDを公開。昨年王者マシンが一部改良

トヨタは2022年の世界耐久選手権を戦う最新型『GR010 HYBRID』を公開した。

ロシア国籍チームのGドライブ、WEC&ル・マンへの参加取り止め。ルシノフ代表「FIAの差別的な条件を拒否する」

Gドライブ・レーシングのロマン・ルシノフ代表は、FIAが決めたロシア人ドライバーに対するレース参加条件を拒否すると声明。今季のWECとル・マン24時間レースへのGドライブの参加を取りやめることにしたようだ。

アストンマーチン、一度は頓挫したヴァルキリーのLMH計画”復活”か? ル・マン復帰にオーナーが興味

アストンマーチンは、ヴァルキリーのLMHプログラムを復活させ、将来のWEC参戦を目指しているようだ。

ロッシの四輪GT挑戦、テストは順調消化。「印象的な走り……だが分かっていたこと」とWRT代表

MotoGPレジェンドのバレンティーノ・ロッシは先日、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ参戦に向けたテストを行なったが、順調にプログラムをこなすことができたという。

ダニール・クビアト、2022年はG-ドライブからWECのLMP2クラス参戦へ。「彼のF1キャリアはまだ終わっていない」とチーム代表

元F1ドライバーのダニール・クビアトが、G-ドライブからのWEC参戦を発表。今季から本格的にスポーツカーレースに挑戦することとなった。

【スーパーフォーミュラ】チームゴウ、三宅淳詞の起用を発表。佐藤蓮とのルーキーコンビに

チームゴウが2022年スーパーフォーミュラのふたり目のドライバーを発表。三宅淳詞を起用することを明らかにした。

ランボルギーニ、LMDh参入を”数週間以内”に判断か。7番目のLMDhメーカーに?

ランボルギーニは、WECおよびIMSAに参戦できるLMDh車両を開発するかどうか、数週間以内に判断を下そうとしているようだ。

ル・マンとデイトナ、互いの名称をシケインに命名。IMSAとACOのパートナーシップ強化の一環

デイトナのロードコースにあるバスストップ・シケインが「ル・マン・シケイン」に、サルト・サーキットのミュルサンヌ・ストレート第1シケインは「デイトナ・シケイン」に改名された。

ポルシェ&アウディ、LMDh車両のエンジンに”市販車由来”の大排気量V8ツインターボ搭載

2023年のWECおよびIMSA参戦に向けてLMDh車両を開発しているポルシェとアウディは、マシンのエンジンの仕様をV8ツインターボに決定した。

オジェ、WRCモンテ2位直後にWECテストに参加。トヨタGR010で2回目走行完了

ラリー界のレジェンドドライバーであるセバスチャン・オジェは、トヨタのWECマシンGR010ハイブリッドでの2回目のテストを完了した。

【WEC】プジョー9X8、最新走行写真が公開。リヤウイングは“なし”

WEC(世界耐久選手権)に参戦予定のプジョーが、『9X8』のテスト走行を実施。発表時と同様に、リヤウイングは搭載されていなかった。

プジョーのハイパーカー9X8、ル・マン”ぶっつけ参戦”は許可されず。事前のレース参加が必須に

世界耐久選手権(WEC)に、LMHプロトタイプ車両の9X8で参戦する予定のプジョーだが、開幕戦のセブリングか第2戦スパに参戦しない限り、ル・マン24時間レースの参戦は許可されないようだ。

急拡大オミクロン株……WEC開幕戦セブリング、3年連続中止はない? WEC側が開催に自信

FIA世界耐久選手権(WEC)の2022年シーズンは3月にセブリング12時間レースで開幕を迎える。アメリカでは新型コロナウイルスのオミクロン株が拡大している状況にあるが、WEC側は開催中止の懸念は抱いていないとしている。

ポルシェのLMDhマシンが初走行! 2023年のデビューに向けて本格的な開発がスタート
ビデオ・インサイド

ポルシェのLMDhマシンが初走行! 2023年のデビューに向けて本格的な開発がスタート

2023年にWECとIMSAに参戦する予定となっている、ポルシェのLMDh車両がテストコースで初走行した。

バレンティーノ・ロッシ、Team WRTからGTワールドチャレンジ・ヨーロッパへのフル参戦を発表

MotoGPのレジェンドライダー、バレンティーノ・ロッシは2022年のGTワールドチャレンジ・ヨーロッパへWRTからアウディR8 LMSを駆ってフル参戦することを発表した。

バイコレス、2022年WECハイパーカークラスのエントリーを却下される。WEC側は詳細語らず

WECは、2022年シーズンのバイコレスのエントリーを却下したことを明らかにした。

元F1ドライバーのフェリペ・ナッセ、ポルシェと契約。LMDh車両の開発に注力

ポルシェは、2022年のモータースポーツプログラムを発表。フェリペ・ナッセとデイン・キャメロンがLMDh車両開発に集中的に取り組むという。

走行写真が公開されたプジョーのハイパーカー『9X8』、年内に本格テスト開始か。果たしてリヤウイングはあるのか?

プジョーの新たなハイパーカー『9X8』は、年内にもサーキットで本格的なテスト走行を行なう可能性が高いようだ。

アキュラ、2023年導入のLMDh車両『ARX-06』はオレカをパートナーに開発進める

アキュラが2023年に導入する新型LMDhプロトタイプは、フランスのコンストラクターであるオレカと共同で開発が進められているようだ。

バレンティーノ・ロッシ、2022年1月のガルフ12時間レースへ参加。IMSA参戦の可能性も示唆

MotoGPを引退したバレンティーノ・ロッシは、2022年1月に行なわれるガルフ12時間レースへ、フェラーリのマシンを駆って参加。2022年はIMSAでレースを戦う可能性も示唆した。

トヨタ、WECタイトル争い左右する予選に向け”集中”「重点的にシミュレーションを実施していた」

トヨタは、WEC最終戦バーレーン8時間のフリー走行3セッションで、毎回予選シミュレーションを行なっていたと明かした。

ブエミ、トヨタ8号車の逆転タイトル獲得に向け「失うものは何もない」ポールポジションの行方が鍵に

WECでトヨタ8号車に乗るセバスチャン・ブエミは、最終戦バーレーン8時間レースで逆転タイトル獲得を目指し、リスクを取ると語った。

WEC勇退の中嶋一貴「今回の発表は”大きな変化”の一部」今後は新たな役割でチームをサポートへ?

今季限りでWECのレギュラードライバーを離れることになった中嶋一貴。来季は新たな形でチームをサポートしていくことになりそうだ。

開発中のポルシェLMDh車両、2021年中にシェイクダウン実施へ「日程はタイトだが順調」

ポルシェは、2023年に向けて開発している新型LMDhプロトタイプマシンが、予定通り今年中にシェイクダウンを行なうことを明かした。

スーパーアグリF1やトヨタWECで活躍したアンソニー・デビッドソン、今季限りでのレーシングドライバー引退を発表

元F1ドライバーのアンソニー・デビッドソンが、今週末に行なわれるWEC最終戦バーレーン8時間レースを最後に、プロドライバーから引退することを発表した。

トヨタ、ル・マンで苦しんだ燃圧低下トラブルを解決。「非常に複雑な現象が起きていた」

トヨタは、8月に開催されたル・マン24時間レースで見舞われた燃料圧力低下の問題について、原因を特定し、改善をしたようだ。

アルピーヌ、2022年も旧型マシンでWEC参戦継続が可能に。LMP1車両のホモロゲーション期間が延長

アルピーヌは、来季の世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラスを、今季と同じLMP1車両で戦うチャンスを手にしたようだ。

2023年に向けLMDh車両を開発中のBMW、ダラーラをシャシーパートナーに決定

BMWは、2023年からのIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権参戦に向けて、必要となるLMDh車両の開発をダラーラと共に行なうことを明らかにした。

トヨタ、薄氷のル・マン4連覇だった? 燃料システムトラブルで“約1時間”修理の可能性もあったと明かす

2021年のル・マン24時間レースでワンツーフィニッシュを果たしたTOYOTA GAZOO Racing。ただテクニカルディレクターのパスカル・バセロンによると途中発生した燃料システムのトラブルは、優勝を失う可能性もあるモノだったという。

アルピーヌ、ル・マン優勝の秘策は”1スティント12周”走行。「ペースもトヨタとそれほど変わらないはず」

アルピーヌは、ル・マン24時間レースの優勝を狙うために必要な”1スティント12周走行”の遂行に自信を持っており、トヨタ勢と遜色ないペースを維持できると考えている。

”旧型”マシン使用のアルピーヌ、今後のWEC参戦はどうなる? 新車開発なら「将来的にアロンソ起用が理想」

旧マシンであるLMP1車両でWECに参戦しているアルピーヌは、今後のWEC参戦について前向きに検討しており、フェルナンド・アロンソの起用も考えているようだ。

WEC、2022年の開催カレンダーを発表。今季と同じく全6レースを予定

ACO(フランス西部自動車クラブ)は、2022年のFIA 世界耐久選手権(WEC)の開催予定を発表。全6レースが想定されている。

マグヌッセン、ル・マンの次はインディ500挑戦? 「何年も前からの夢」と実現に意欲

元F1ドライバーで2021年はIMSAに参戦し、ル・マン24時間レースにも挑戦しているケビン・マグヌッセンだが、彼は機会があればインディ500にも参戦したいと語った。

ジュニアドライバーの登竜門、マカオGPのFIA F3・GTワールドカップは2021年も開催中止が決定

マカオで例年開催されるマカオGPのFIA F3ワールドカップとFIA GTワールドカップは、新型コロナウイルスによる渡航規制を理由に昨年に続き2年連続で開催中止となった。