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「GT500はル・マンで勝てる」元スーパーGTドライバーのマコヴィッキィが語る

フレデリック・マコヴィッキィは、スーパーGTの車両はル・マン24時間で総合優勝を狙えるほどのパフォーマンスがあると考えている。

山下健太がWECに再挑戦する可能性はある? トヨタ首脳陣が見解を語る

トヨタは、山下健太が再びWEC(世界耐久選手権)に挑戦することを望んだ場合、それを受け入れる構えのようだ。

平川亮のル・マン優勝は、SFやSGTのドライバーが世界で戦える証明:英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記

日本を拠点に活動するmotorsport.comグローバル版のニュース・エディター、ジェイミーがお届けするコラム。今回のテーマは、ル・マンウィナーとなった平川亮について。

WSBKのラズガットリオグル、MotoGPバイク初テストに「R1とは全く違っていた」

スーパーバイク世界選手権の2021年王者であるトプラク・ラズガットリオグルが、ヤマハのMotoGPマシン”YZR-M1”をモーターランド・アラゴンでテストした。

JLOC則竹代表が語る、ル・マン24時間への思い。2024年にウラカンGT3 “Evo2”でカムバックの可能性も

スーパーGTで活躍するJLOCは、かつて4度出場したル・マン24時間レースに復帰したいという思いがあるようだ。

WEC、GTEに代わる新設GT3クラスについて説明。“プレミアムキット”導入での他選手権との差別化は賛否を呼ぶ?

WECはGTE車両によるクラスを廃止し、GT3車両によるクラスを新設するが、そこで用いられるのは特注のボディワークを使用した“GT3プレミアム”車両になるとして、その目的などについて説明した。

グリッケンハウス、エンジンのミスファイアで全力発揮できずも「709号車が表彰台でハッピー」

グリッケンハウス708号車のオリビエ・プラは、エンジンのミスファイアにより、ル・マン24時間レースの大半でパフォーマンスが下がっていたと明かした。

トヨタのハートレー最速でポールポジション獲得。小林可夢偉の7号車とワンツー|ル・マン24Hハイパーポール

2022年のル・マン24時間レースのポールポジションを決するハイパーポールが実施。8号車トヨタGR010 HYBRIDのブレンドン・ハートレーが、7号車小林可夢偉を破って最速となり、ポールポジションを獲得した。

フェネストラズ驚愕、鈴鹿で異次元の速さ見せた日産Zは「GRスープラの初年度みたいだ」

37号車KeePer TOM'S GR Supraのサッシャ・フェネストラズは、日産Zがここまで見せている速さに驚いており、2年前にGRスープラが投入された時と似たような状況にあると語った。

ポルシェ、GTE Proでのル・マン参戦は今年が最後「決着をつけようじゃないか!」

ポルシェは、GTEプログラムでのル・マン24時間参戦は今年が最後となることを認め、今年こそ911 RSR-19で好結果を残すことを目指している。

【スーパーGT】今季初優勝の新型Z、性能目標は“ほぼ達成”。日産は開幕3戦の戦いぶりに大きな手応え

今季からスーパーGTに新型Zを投入してきた日産陣営は、岡山、富士、鈴鹿での3レースを終えて、マシンのハード面での性能はほぼ目標値に達していると述べた。

WSBK王者ラズガットリオグルのMotoGP挑戦、RNFのサテライト離脱で白紙へ……

ヤマハは現在WSBK参戦中のトプラク・ラズガットリオグルについて、2023年のMotoGP挑戦の可能性は無いと語っている。

坪井翔、小林可夢偉との接触を語る。速さが結果に繋がらず苦悩も「めげてもしょうがない」

スーパーフォーミュラ第4戦では小林可夢偉との接触でペナルティを受けた坪井翔。彼は当時の状況を振り返り、判断が「少し遅かったかもしれない」と語った。

SF初優勝の松下信治、F2で培ったタイヤマネジメントが勝利を手繰り寄せた?

第3戦鈴鹿でスーパーフォーミュラ初優勝を成し遂げた松下信治。彼のFIA F2での経験も、その勝利に寄与したようだ。

波乱のGT第2戦富士、短縮終了でなければどんな展開になっていた?:英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記

日本を拠点に活動するmotorsport.comグローバル版のニュース・エディター、ジェイミーがお届けするコラム。今回のテーマは、初の450kmレースとして開催されたスーパーGT第2戦富士について。

新型ZのスーパーGT初優勝も近い? NISMOのクインタレッリが感じる手応え

23号車MOTUL AUTECH Zのロニー・クインタレッリは、日産陣営のZが富士で好調な走りを見せたことから、ZのスーパーGT初優勝は目前に迫っていると感じているようだ。

19号車WedsSport、1周半で優勝戦線から脱落もレースペースに手応え。奇策“ダブルスティント”も可能だった?

19号車WedsSport ADVAN GR Supraのエンジニアであるバルン・スリニバサンは、ポールポジションスタートのスーパーGT第2戦富士はタイヤのウォームアップに苦しみ1周半で全てを失ったと言うが、その後のレースペースは非常に良かったと振り返った。

トムス勢、一時ワンツーも同士討ち。37号車にペナルティも「片方だけが悪い訳ではない」と山田監督

スーパーGT第2戦でワンツー体制を築きながらも、同士討ちとなってしまったTOM'Sの2台。TGR TEAM KeePer TOM'Sの山田淳監督は、どちらか片方だけに非があるインシデントではなかったと考えている。

ドライバー交代なしの“ダブルスティント”は果たして現実的か? 広すぎる戦略の幅に悩む各チーム|スーパーGT第2戦

スーパーGT第2戦の富士450kmレースは戦略のオプションが幅広いため、各チーム最適な戦略は何なのか、頭を悩ませている。

ロベルト・メルヒのスーパーGT参戦のきっかけはオーストラリアにあった?「ヨッシーに声をかけられた」

元F1ドライバーのロベルト・メルヒは、2022年の第2戦富士450kmで、6号車Team LeMans Audi R8 LMSのドライバーとしてスーパーGTデビューを果たす。そのきっかけを聞いた。

ホンダの“ドライバー育成メソッド”に変化アリ!:英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記

日本を拠点に活動するmotorsport.comグローバル版のニュース・エディター、ジェイミーがお届けするコラム。今回のテーマは、ホンダの新たなドライバー育成方針について。

笹原右京、またも不運。ポール争いに自信もトラフィックにかかりQ1敗退

スーパーフォーミュラ第3戦鈴鹿でQ1敗退に終わった笹原右京。曰く、ポールポジションを狙える自信があったものの、トラフィックにかかったことで満足なアタックができなかったという。

ロニー・クインタレッリ、スーパーGT引退はまだ先の話「40代である限りは……!」

スーパーGTで4度のチャンピオンに輝いたロニー・クインタレッリ(23号車MOTUL AUTECH Z)。今年で43歳を迎えるが、少なくとも40代のうちはこのシリーズでレースを続けると話している。

フェネストラズ、2戦連続表彰台のチャンスをブレーキトラブルで逃す。週末のペースには自信

サッシャ・フェネストラズは、スーパーフォーミュラ第2戦でスピンを喫した原因がブレーキのトラブルだったことを明かした。

富士で繰り広げられたドッグファイト。小林可夢偉、笹原右京のアグレッシブさに「正直イラっとしたけど……」

スーパーフォーミュラ第2戦で笹原右京と激しいバトルを演じた小林可夢偉。レース中は笹原の猛チャージに不満だったようだが、見る者を楽しませられたことは良かったと感じているという。

大本命はやはり坪井翔? 対抗馬は誰だ! 2022スーパーフォーミュラ:シーズンプレビュー

間もなく開幕する2022年のスーパーフォーミュラ。新たなシーズンの勢力図はどうなるだろうか?

日産Z GT500駆るクインタレッリ、富士で確かな最高速アップを実感。GT-Rよりも5km/h以上速い?

23号車MOTUL AUTECH Zのロニー・クインタレッリはスーパーGT富士テストを終えて、Z GT500が先代のGT-Rよりもトップスピードで大きく上回っていることを改めて実感したようだ。

もしも、スーパーGT車両がル・マン24時間に参戦したら?:英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記

日本を拠点に活動するmotorsport.comグローバル版のニュース・エディター、ジェイミーがお届けするコラム。今回は、もしもスーパーGTのマシンがル・マン24時間レースに参戦したらどうなるのかについて考える。

16号車レッドブルのタイヤバースト、ダンロップは原因究明中:スーパーGT富士テスト

ダンロップは、スーパーGT富士テストで16号車Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GTにタイヤトラブルが発生した件について、現在も原因を究明しているところだという。

【パドック情報まとめ出し】新体制のチーム多数、おめでたい話題も:スーパーGT岡山公式テスト

岡山国際サーキットで行なわれた2022年最初のスーパーGT公式テスト。motorsport.comがパドックで収集した情報、こぼれ話を一挙放出!

WEC開幕戦セブリング予選:アルピーヌがPP獲得。性能調整で苦戦のトヨタは4番手、7番手に沈む

2022年WEC開幕戦セブリングの予選が行なわれ、アルピーヌがグリッケンハウスを下してポールポジションを獲得。一方で王者トヨタ勢は最上位が4番手と苦戦した。

【スーパーフォーミュラ】TEAM MUGEN、新体制には意外なメリットも? 結束力武器にタイトル目指す

2022年シーズンのスーパーフォーミュラでは2台体制を敷くTEAM MUGEN。チーム内部にも変化があったが、そこにはメリットも多いようだ。

【スーパーGT】ホンダBS勢、NSXタイプSのレースペースに手応えも“オーバーテイク”は課題か

スーパーGT・GT500クラスのホンダ陣営は、新モデルとなったNSX-GTに概ね満足しているが、特にレースペースが改善されたようだ。

【スーパーGT】直線スピード向上が期待される日産Z、テクニカルな岡山でも「ポテンシャルはある」とクインタレッリ&バゲット

スーパーGT・GT500クラスの日産陣営のドライバーたちは岡山公式テストの中で、Zは開幕戦の舞台である岡山でも良いパフォーマンスを見せるポテンシャルがあると感じているようだ。

【スーパーGT】トヨタ陣営、スープラの空力改善に成功か。よりダウンフォースの大きい特性に?

スーパーGTのトヨタ陣営のドライバーたちは、2022年シーズンに向けてスープラの空力が改善されたと感じているようだ。

【スーパーフォーミュラ】鈴鹿テストで両日最速。昨季苦戦の坪井翔に笑顔「いつもの自分に戻れた」

鈴鹿サーキットで行なわれたスーパーフォーミュラ合同テストで全体トップタイムをマークした坪井翔。自らのパフォーマンスは全く過信していないが、それでも今回のテストは精神的に大きなプラスとなったようだ。

【スーパーフォーミュラ】サッシャ・フェネストラズに強力助っ人! 今季からミハエル・クルムが通訳としてサポート

元レーシングドライバーのミハエル・クルムが、スーパーフォーミュラ参戦3年目を迎えるサッシャ・フェネストラズを通訳としてサポートするようだ。

スーパーGT鈴鹿メーカーテスト2日目:100号車STANLEY NSX-GTがトップ

鈴鹿サーキットで実施されているスーパーGTメーカーテストの2日目は、100号車STANLEY NSX-GTがトップとなった。

鈴鹿メーカーテスト初日:ホンダ勢が速さを発揮。テスト車両含め14台が参加

鈴鹿サーキットで、スーパーGTメーカーテストが開始され、初日はホンダ勢がトップ3を占めた。

日産Z GT500の実力やいかに? 初期テストでは“想定以上”のパフォーマンス

日産/ニスモは2022年シーズンから新型車両のZ GT500を投入するが、メーカーテストでのパフォーマンスは想定以上のものだったようだ。

プジョー、2022年のル・マン24時間参戦ならず。LMHマシン『9X8』デビューを延期

プジョーは、新型ハイパーカー『9X8』によるWECへの参戦を、ル・マン24時間レース後に延期すると発表した。

英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記:スーパーフォーミュラのレース数増加は大歓迎。あとは戦略に幅を持たせられるか?

日本を拠点に活動するmotorsport.comグローバル版のニュース・エディター、ジェイミーがお届けするコラム。今回のテーマは、ダブルヘッダー開催によるレース数増加が発表された2022年シーズンのスーパーフォーミュラについてだ。

勝利が遠いホンダWSBK、MotoGPスタイルのテスト制限緩和を希望?

ホンダWSBKのチームマネージャーを務めるレオン・キャミアは、WSBKにおいてMotoGPスタイルのテスト緩和措置を適用することが良いのではないかと考えている。

BMWワークスドライバーのファルフス、“長年の夢”スーパーGTフル参戦へ「初めて走った時からこの選手権が大好き」

今季からスーパーGTにレギュラードライバーとして参戦するアウグスト・ファルフスは、BMW Team Studieからの参戦計画はかなり昔の段階からあったと明かした。

arto team Thailand、2022年スーパーGTは参戦見送り。2023年の復帰目指す

昨年までスーパーGTのGT300クラスに参戦していたarto team Thailandは、渡航制限の影響もあり2022年シーズンを欠場することが分かった。

【タイム結果】岡山でのスーパーGTテストがスタート。初日トップタイムはアレジ/坪井組

岡山国際サーキットでスーパーGTのテスト走行がスタート。1日目の2月9日はTGR TEAM au TOM'Sの36号車がトップタイムだった。

カストロネベスの挑戦は続く! 次の目標はル・マン24時間「年齢が問題だとは思っていない」

デイトナ24時間レースを2連覇したエリオ・カストロネベスは、いつかメイヤー・シャンク・レーシングからル・マン24時間レースに挑戦したいという思いを強くしている。

インパル加入のバゲット、タイトル獲りに向けてやる気十分「僕には日本でやり残したことがある」

2022年シーズンにホンダ陣営から日産陣営に移籍したベルトラン・バゲットは、スーパーGTでの「やり残したこと」を達成するチャンスだと意気込んだ。

【タイム結果】スーパーGT鈴鹿テスト、2日目も新型Z GT500が上位に

1月26日、鈴鹿サーキットでスーパーGT車両によるテスト2日目が行なわれ、23号車NISMOがトップとなった。

英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記:松下とバゲットの“トレード移籍”はWin-Win?

日本を拠点に活動するmotorsport.comグローバル版のニュース・エディター、ジェイミーがお届けするコラム。今回のテーマは、スーパーGTで“トレード移籍”となった松下信治とベルトラン・バゲットについてだ。

【タイム結果】2022シーズン開幕に向け、スーパーGT車両が鈴鹿でテスト実施。新型Zらが走行

1月25日、鈴鹿サーキットではスーパーGT車両によるテストが実施され、計8台が参加した。

ジュリアーノ・アレジ、名門トムスからのフル参戦で感じる「責任」と「期待」

ジュリアーノ・アレジは、TOM’Sからスーパーフォーミュラにフル参戦する2022年シーズンは、タイトル争いに加わることも可能であると考えている。

ダカール経験したペトルッチ、再びロードレース復帰か? 2月にドゥカティからWSBKテスト参加

2022年のダカール・ラリーでステージ優勝も達成したダニーロ・ペトルッチ。彼は2月にWSBKのテストに参加する予定で、その後はMotoAmericaへ参戦することが予想されている。

コバライネン、2022年は全日本ラリー最高峰クラス&WRCラリージャパン参戦を目指す「モチベーションは高い」

2021年シーズン限りでスーパーGTでの活動を終えたヘイキ・コバライネン。2022年はラリーへの取り組みを強化し、WRC日本ラウンドに参加することを視野に入れているようだ。