Jamie Klein
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ジュリアーノ・アレジのスーパーフォーミュラ初優勝を可能にした5つの要因

代役出場でありながら、スーパーフォーミュラ参戦2戦目にして初優勝を遂げたジュリアーノ・アレジ。彼が荒天のオートポリスで勝利を掴んだ5つの要因について紹介する。

ヤン・マーデンボロー、スーパーGT復帰への強い思いを語る「僕にはやり残したことがある」

昨年限りでスーパーGTのシートを失ったヤン・マーデンボローは、まだやり残したことがあると考えており、「いつかは必ず戻ってくる」とスーパーGT復帰への強い思いを覗かせた。

【スーパーフォーミュラ】野尻智紀、3連勝逃すもタイトルに向け確かな手応え「レースが続けば優勝争えた」

TEAM MUGENの野尻智紀は、天候不良によって途中終了となったスーパーフォーミュラ第3戦を振り返り、最後までレースができなかったことは残念ではあるものの、ポジティブな点の多かったレースだと総括した。

【スーパーGT】ダンロップ、GT500でのさらなる体制拡充を目論む。“キャパシティ”の確保が課題か

ダンロップは今季から、スーパーGTのGT500クラスで2チームにタイヤを供給しているが、モータースポーツ部主査の安田恵直曰く、できることならば3台体制に拡充してその存在感をさらに高めたいようだ。

スーパーGT第2戦富士、FCY初運用で見えた今後の改善点。“不公平”はどこまで是正できるか?

スーパーGT第2戦から導入されたFCY(フルコースイエロー)のシステムに関しては、一部のドライバーたちから改善を求める声が挙がっている。

グリッケンハウス、WEC第2戦ポルティマオは“1台のみ”エントリーへ。第3戦以降は2台体制を予定

WECのハイパーカークラスに参戦するグリッケンハウスは、6月の第2戦ポルティマオへ“1台のみ”マシンをエントリーさせる予定だと分かった。

勝利目前でまさかのリタイア……36号車auの坪井、「完璧なドライビングだったのに」と嘆く

スーパーGT第2戦富士で、勝利を目前にしながらも勝利を失った36号車au TOM'S GR Supraの坪井翔。彼は“完璧な走りで勝てたはず”のレースを落としてしまったことは残念だと語った。

【スーパーGT】8号車ARTAの福住、優勝目前で痛恨のペナルティ……マシンに視界遮られ黄旗見えず

8号車ARTA NSX-GTの福住仁嶺が、スーパーGT第2戦富士で優勝目前に迫りながらもペナルティを科された際の状況について説明した。

スーパーフォーミュラ第3戦オートポリス、タチアナ・カルデロンはじめ多くのレギュラー参戦組が欠場へ

5月初旬に行なわれたWEC開幕戦に出場したタチアナ・カルデロンは、スーパーフォーミュラ第3戦オートポリスを欠場することになる模様。同じくWECに参戦する小林可夢偉、中嶋一貴らも同様に欠場が濃厚だ。

スーパーGT富士戦から導入のFCYではペナルティが続出する? 予行演習を終えたドライバーの所感

17号車Astemo NSX-GTのベルトラン・バゲットは、今回のスーパーGT第2戦から導入されるFCY(フルコースイエロー)が発令された場合、ペナルティを受けるドライバーが多く出る可能性があると語った。

牧野任祐がついにスーパーGTカムバック!「体調は良い。チームや尚貴さんのためにも全力尽くす」

スーパーGT第2戦富士で病気療養からの復帰を果たした牧野任祐は、今年初めよりもかなり体調が良くなっていると語り、チーム、そしてチームメイトのために全力で戦いたいと意気込んだ。

スーパーフォーミュラ鈴鹿|タチアナ・カルデロン、開幕戦の好調から一転最下位。直線の遅さに困惑

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿で予選・決勝共に最後尾に沈んだタチアナ・カルデロンは、突然調子を落としたことに困惑しているようだ。

スーパーGTで導入が検討される“インディ式スタート”……ドライバー間でも賛否分かれる

スーパーGT第2戦での導入が検討されているという“インディ式スタート”。チーム側からの反対が多いという声も聞こえてくるが、ドライバーたちはどう考えているのか?

ジュリアーノ・アレジ、スーパーフォーミュラ初戦で9位入賞「山本を抜きたかったけど、良い学習ができた」

スーパーフォーミュラでの初戦を迎えたジュリアーノ・アレジは、決勝レースで終始安定した走りを披露。山本尚貴とバトルをするなど見せ場も作り、9位入賞を果たした。

福住仁嶺、悲劇的なタイヤバーストでSF初優勝逃すもメンタルは崩れず「次のレースが楽しみ」

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿でトップ快走中にタイヤトラブルに見舞われた福住仁嶺は、まだ悔しさが残っているものの、今後に向けた手応えがあることから次のレースが楽しみだと語った。

国本雄資、130Rで大クラッシュ「右リヤタイヤがパンクした。怖かった」

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿の16周目に大クラッシュを喫したKCMGの国本雄資。彼はレース後インタビューに応じ、右リヤが突然パンクしたと当時の状況を語った。

Q2敗退の松下信治、フリー走行のトラブルが痛手に「もっと良い結果が得られたはず」

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿で今季初出場を果たし、予選12番手に終わった松下信治は、フリー走行で走行距離を稼げていたらもっと良い結果になったかもしれないと語った。

トヨタ勢最上位4番手の平川亮、決勝は「スタートが良ければ」勝機有り。好調ホンダ勢打倒狙う

carenex TEAM IMPULの平川亮はスーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿でトヨタ勢最上位の4番グリッドを獲得。予選Q3での走りは自信を与えてくれるものだったという。

ジュリアーノ・アレジ、SFデビュー戦でいきなりQ3進出「最後は少し攻め過ぎたけど悪くない結果」

スーパーフォーミュラのデビュー戦で予選8番手となったジュリアーノ・アレジは、目標としていたQ3進出を果たせたことに満足していると語った。

ジュリアーノ・アレジ、SF&SFライツのダブルエントリーも大歓迎「走るのが大好きだから!」

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿で同カテゴリーへのデビューを果たすジュリアーノ・アレジは、スーパーフォーミュラ・ライツとダブルエントリーしていることに関して非常に前向きに捉えているようだ。

関口雄飛、若手とのタッグがさらなるモチベーションに「若かった頃を思い出させてくれた」

関口雄飛は、ここ数年スーパーGTで若手ドライバーたちとコンビを組むことで、失いかけていたモチベーションを取り戻すことができたと明かした。

スーパーGT開幕戦、日産勢は苦戦も「マシンの開発状況には自信がある」と松村総監督

日産系チーム総監督の松村基宏は、スーパーGT開幕戦で日産勢が下位に沈んだものの、そのペース自体は心強いものであったと語った。

【スーパーGT】上位3台についていけず……39号車SARDはダウンフォース不足に苦しむ

スーパーGT開幕戦岡山で4位となった39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supraのヘイキ・コバライネンは、リヤのダウンフォースが不足していたことで、優勝争いに絡むことができなかったと語った。

【スーパーGT】明暗を分けたピットストップ……勝利を逃した37号車KeePerの平川が当時の状況を語る

37号車KeePer TOM'S GR Supraの平川亮は、スーパーGT開幕戦の勝敗を大きく左右したレース中盤のピットストップについて、当時の状況を説明した。

【スーパーGT】岡山でトップ4独占のGRスープラ。TRD湯浅エンジニア「開発凍結の中、やれることはやってきた」

スーパーGT岡山でトップ4を独占を独占したGRスープラ。その開発を率いたTRDの湯浅エンジニアが、今季に向けてGRスープラに施した改良について説明した。

【スーパーGT】悔しい……坪井翔&36号車トムス一歩及ばす2位「でも幸先良いスタートが切れた」

36号車au TOM'S GR Supraを駆り、2021年のスーパーGT開幕戦岡山で2位になった坪井翔は、勝てなかったことに「悔しい」と語りつつも、タイトル争いに向け手応えを感じ取ったようだ。

【スーパーGT】予選で苦しんだホンダ勢。17号車Astemoのバゲットは燃料流量制限と関係があると予想

スーパーGT第1戦岡山の予選で軒並み苦戦したホンダ勢だが、17号車Astemo NSX-GTのベルトラン・バゲットは、GT500全車の燃料流量が通常以上に絞られていることが、トヨタ勢に有利に働いた可能性があると分析した。

【スーパーGT】8号車ARTAの野尻智紀、Q1落ちの原因解明に向け「ホンダBS勢で協力していく」

スーパーGT第1戦の予選でQ1敗退となった#8 ARTA NSX-GTの野尻智紀は、スープラ勢に圧倒されてしまった原因をまだ掴みきれていないといい、ホンダ勢の他のチームとも協力していく必要があると語った。

英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記「ジュリアーノ・アレジは父の後を継げるか?」

motorsport.comグローバル版のニュース・エディター、ジェイミーが日本のレースを取材。今回はスーパーフォーミュラ・ライツに参戦するジュリアーノ・アレジについて、感じたことを素直なコラムでお届け。

バゲット、スーパーGTへのインディ式スタート導入には否定的「DTMとは違い、スタートでリスクは冒せない」

#17 Astemo NSX-GTのベルトラン・バゲットは、レースを盛り上げるためにスーパーGTにインディ式スタートを導入する必要はないと語った。

39号車SARDのコバライネン、例年以上の仕上がりに手応え十分「タイトル獲得のチャンスがある」

2021年のスーパーGT開幕を前にして、#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supraのヘイキ・コバライネンは例年以上に充実したテストを過ごせたと考えており、タイトルを狙うチャンスがあると語った。

松下信治、“後輩”角田裕毅の強みを語る「彼はミスをしても気にしすぎない」

バーレーンで印象的なF1デビューを飾った角田裕毅。その強みはミスを恐れず落ち着いている点にあると、昨年共にF2を戦った松下信治は分析する。

坪井翔、SF開幕戦は痛恨のノーポイント「でも諦めない。鈴鹿から挽回を目指す」

P.MU/CERUMO・INGINGの坪井翔は、富士スピードウェイで行なわれたスーパーフォーミュラ開幕戦で、終盤にクラッシュ。ノーポイントで終えたが、「タイトル獲得に向け鈴鹿からの挽回を目指す」と語った。

山本尚貴、予選苦戦も決勝驚異の追い上げ「まだスッキリはしていないが、可能性は感じられた」

TCS NAKAJIMA RACINGの山本尚貴は、スーパーフォーミュラ開幕戦富士の予選では16番手と大苦戦したものの、決勝では6位にジャンプアップ。今後に向けた可能性を感じたと語った。

タチアナ・カルデロン、自己最高グリッドからスタートも入賞ならず「残念。でも昨年より進歩している」

スーパーフォーミュラ開幕戦富士で13位に終わったタチアナ・カルデロンは、入賞を逃したことは残念だとしながらも、週末を通して昨年からの進歩を感じられたことはポジティブだったと語った。

タチアナ・カルデロン、初の予選Q1突破に満足げ。11番グリッド獲得で初入賞にも現実味

ThreeBond Drago CORSEのタチアナ・カルデロンは、スーパーフォーミュラ開幕戦の予選で初めてQ2に進出できたことに満足しており、決勝ではポイントを狙っていきたいと語った。

山本尚貴、リスク覚悟のセッティング変更も奏功せずQ1敗退「情けない。でも落ち込んでいる暇はない」

スーパーフォーミュラ開幕戦富士の予選でQ1敗退に終わった山本尚貴は、自身の予選結果について「情けない」とコメントしたが、この結果を受け止めて腐らずに決勝に臨みたいと語った。

平川亮、予選Q3でシフトアップに問題「それがなければトヨタ勢トップになれたはず」|スーパーフォーミュラ開幕戦富士

スーパーフォーミュラ開幕戦富士の予選で7番手に終わった平川亮(TEAM IMPUL)は、Q3でシフトアップに問題があったと語り、それがなければ「トヨタ勢トップ」になれたはずだと悔しがった。

2021年スーパーフォーミュラ、いよいよ開幕。王者山本尚貴とそれを脅かす3人のドライバーに注目

2021年のスーパーフォーミュラが富士スピードウェイで開幕する。前年王者の山本尚貴が「本調子でない」と発言する一方、3人のドライバーがテストから好調を維持している。

平川亮、昨年の悪夢も吹っ切りいざタイトル獲りへ「準備はうまくいっている。開幕が楽しみ」

2021年シーズンのスーパーGTに向け自信があると語る平川亮。彼は最終ラップの最終コーナーでタイトルを逃した昨年の第8戦のオンボード映像を、最近まで見ることができなかったという。

SF鈴鹿テストで速さ見せたインパル勢、富士テスト初日は「鈴鹿のようなフィーリングがない」

スーパーフォーミュラ鈴鹿テストで印象的な速さを見せたcarenex TEAM IMPUL勢だが、富士スピードウェイでのテストでは各々満足のいかない点があるようだ。

GT300王者オリベイラ、3台に増えたスープラ勢を警戒「彼らはかなり速い」

2020年のスーパーGT GT300王者であるジョアオ・パオロ・デ・オリベイラは、今季同クラスでトヨタ・GRスープラの台数が増えたことから、タイトル防衛は簡単ではないと考えている。

グリッケンハウス、5月のWECスパ開幕にもマシンが間に合わない可能性。コロナの影響で遅れ

今季、WECのハイパーカークラスに参戦するグリッケンハウスだが、5月の開幕戦スパまでにマシンが間に合わない可能性があるという。

23号車NISMOは“寒さ”への対策が急務。「完璧な解決策を見出せていない」とクインタレッリ

ロニー・クインタレッリ曰く、NISMOはスーパーGTの2021年シーズン開幕に向け、寒冷なコンディションで苦しむというミシュランタイヤの弱点克服に取り組んでいるという。

バゲット、ダンロップ勢の速さを警戒。それでもタイトル争いは「トヨタとホンダBS勢が展開」と予想

岡山で行なわれたスーパーGTの公式テストを踏まえ、#17 Astemo NSX-GTのベルトラン・バゲットは、ダンロップタイヤを履く2台への警戒を高めているようだ。

B-Max、スーパーフォーミュラでアメリカの若手バルタスを起用へ。エントリーリストに名前

スーパーフォーミュラに参戦しているB-Max Racingは、アメリカの若手ドライバーであるイヴ・バルタスを起用するようだ。

笹原右京「もっとデータを集める必要がある」今季使用のダンロップタイヤを語る

今季もTEAM Red Bull MUGENのドライバーとしてスーパーGTのGT500クラスを戦う笹原右京が、今季から使うことになったダンロップタイヤについて語った。

松下信治「岡山ではチャンスがあるかも」GT500”初シーズン”に意気込み

2021年のスーパーGTにインパルから参戦することになった松下信治は、岡山国際サーキットで行なわれた公式テストの際に取材に応じ、岡山など直線が短いサーキットではチャンスがあるはずだと今シーズンの展望を語った。

トムス、中嶋のフル参戦が確定せず“苦悩”のシーズンに? アレジも代役候補と認める

トムスの山田淳監督は、コロナ禍によって流動的となっているスーパーフォーミュラのドライバーラインアップについて言及。ジュリアーノ・アレジをスーパーフォーミュラに参戦させることも「十分考えられる」と語った。

フェネストラズのスーパーGT開幕戦出場はどうなる? 「厳しい状況」とトムス山田監督

TGR TEAM KeePer TOM’Sの山田淳監督は、未だ日本に入国できていないサッシャ・フェネストラズについて「厳しい状況にある」とコメント。仮に開幕戦に出場できない場合は阪口晴南を代役起用する可能性が高いことを示唆した。

ジュリアーノ・アレジ、日本でのキャリアをスタート「ここには、どこよりも大きなチャンスがある」

ジャン・アレジと後藤久美子を両親に持つジュリアーノ・アレジは、今季日本のレースに参戦。その最初の仕事となるスーパーGT公式テストの現場で話を聞いた。

フォーミュラE参戦2年目のポルシェ、WEC並の大成功は難しい? ロッテラー「小さな差が重要になる」

アンドレ・ロッテラーは、フォーミュラEでは開発の範囲が限られていることから、ポルシェがWEC参戦2年目で達成したような成功を収めるのは難しいと考えている。

塚越広大との”ベテラン”コンビが強み? バゲット「僕らはホンダ陣営の”セルモ”」

今季Astemo REAL RACINGの一員としてスーパーGTのGT500クラスをベルトラン・バゲットは、塚越広大とのベテランコンビがチームの強みだと考えており、あたかもそれは、立川祐路と石浦宏明が組むTGR TEAM ZENT CERUMOのようなモノだと語った。

フェネストラズ、スーパーGT岡山テストを欠席か。現在ドバイに滞在中

サッシャ・フェネストラズは、3月に行なわれるスーパーGT公式テストを渡航制限の影響で欠場することになりそうだ。

メネゼス、トヨタに迫ったル・マン”渾身”予選アタックがプジョー入りのキッカケに

プジョーのWECドライバーに選ばれたグスタボ・メネゼスは、2020年のル・マン24時間レース予選で見せたアタックが、プジョー入りの鍵になったという。

トヨタ、GR010のアラゴンテストを再実施。小林可夢偉と中嶋一貴はようやく初ドライブ叶う

トヨタは、2021年のWECを戦うGR010のテストをアラゴンで実施。小林可夢偉と中嶋一貴が初めてこのマシンをドライブした。

TEAM MUGEN、タイヤサプライヤーをヨコハマからダンロップに変更か?

TEAM Red Bull MUGENはスーパーGTの2021年シーズンに向け、タイヤサプライヤーをダンロップに変更するようだ。

フェネストラズ、2021年は37号車トムスをドライブへ……合同テストも開始

サッシャ・フェネストラズは今季、ニック・キャシディの後任としてトムスの37号車をドライブ、フェネストラズの後任として坪井翔が、36号車のドライバーを務めることになりそうだ。

ホンダの米国拠点HPD、Fリージョナル・アメリカズの王者にSF挑戦の為の奨学金を提供へ

ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメントは、2021年のフォーミュラ・リージョナル・アメリカズ選手権のチャンピオンに対し、スーパーフォーミュラへのステップアップを支援するスカラシップ制度を立ち上げることを発表した。

山下健太、2021年は国内カテゴリーに専念へ。トヨタのWECチームディレクターが認める

トヨタは山下健太が2021年のWEC(世界耐久選手権)のプログラムに加わらないことを明らかにした。