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ウイリアムズ、財務規則違反で330万円の罰金! 年次報告書を期日までに提出できず

ウイリアムズは、F1の財務規則に対する手続き上の違反があったため、FIAに2万5000ドルの罰金を支払ったと、火曜日に発表された。

レッドブル昇格の可能性消えたガスリー、それでも残留がベスト? 「それ以上の代替案は無い」と幹部

レッドブルがセルジオ・ペレスと契約延長したことにより、ピエール・ガスリーの2023年以降の去就に注目が集まっているが、レッドブル重鎮のヘルムート・マルコはアルファタウリ残留よりも良い選択肢は存在しないと考えている。

カルロス・サインツJr.、フェラーリとの契約延長決定! 2024年までルクレールとのコンビを継続

フェラーリは、カルロス・サインツJr.との契約延長を発表。少なくとも2024年シーズン終了までサインツJr.がチームに留まることになった。

ロシア人カートドライバー、表彰台での“ナチス式敬礼”疑惑でライセンス剥奪

イタリア自動車クラブは、ヨーロッパ・ジュニアカート選手権の開幕戦ポルトガル戦の表彰台でナチス式敬礼を行なったとされるロシア人のカートドライバー、アルテム・セヴェロイキンのモータースポーツライセンスを剥奪した。

ウイリアムズ、2022年用F1新車”FW44”を早速シェイクダウン。オンライン発表会とは別マシン

2022年用F1新車FW44を発表したウイリアムズは、早速同日中にイギリスのシルバーストン・サーキットでシェイクダウンを実施。サーキットを走ったマシンは、発表されたニューマシンとは大きく異なるモノだった。

サインツJr.、タイトル争いは「良い結果になった」と安堵。懸念していた接触起きず

フェラーリのカルロス・サインツJr.は、アブダビGPが物議を醸す結末に終わったにも関わらず、コース上で決着がついたことは重要だったと考えている。

フェルナンド・アロンソ、2022年新車の開発には”まだ”あまり関与せず「でも、期待は大きい」

フェルナンド・アロンソは、アルピーヌの2022年F1マシンの開発には、あまり関わっていないという。

ハース“2年ぶりの新作”、2022年マシンがクラッシュテストに合格。ただ大幅な戦闘力アップは望めない?

ハースF1チームは、2022年マシンがクラッシュテストに合格したことを明らかにした。

元チームメイトのベッテル&アロンソがライコネンのF1引退に言及「寂しくなる」

キミ・ライコネンのかつてのチームメイトであるセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソは、ライコネンが2021年限りでF1を引退することについて、寂しくなるだろうと話した。

超熾烈な2021年タイトル争い、鍵を握るのはボッタス?……元F1ドライバー、ブランドルの指摘

元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは、今季のような僅差のタイトル争いではセカンドドライバーが重要だと指摘。その中でも、残り2戦ではメルセデスのバルテリ・ボッタスが大きな鍵を握っている可能性が高いと語る。

一貫した裁定のため、”常設”スチュワードは必要か? マクラーレン代表は現行制度を支持

マクラーレンのアンドレアス・ザイドル代表は、F1が一貫した裁定を下すために、常設のスチュワードは必要ないと語った。

残り2戦、有利なのはメルセデス? ブランドル「ハミルトンのギヤはオーバードライブに入っている」

元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは、シーズン残りの2レースはメルセデスが有利だと考えており、ルイス・ハミルトンが”オーバードライブ”状態になっていると語った。

フェルスタッペンの“攻撃性“、マイルドになった? 元チームメイトのリカルド「アプローチ自体は変わってない」

マクラーレンのダニエル・リカルドは、かつてのチームメイトであるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)について、走りの攻撃性は洗練されてきているものの、ライバルとのバトルへのアプローチは変わっていないと考えている。

”バトルの境界線”をめぐる話し合いはシーズンオフまで続く? サインツJr.「もっと深い議論を期待」

カルロス・サインツJr.(フェラーリ)は、シーズンオフもレース中の駆け引きについて話し合いが行なわれると考えている。

マゼピン、残り2戦も“重すぎる” ハースF1のシャシーでの走行か「僕らがフライドポテトを食べない理由は分かるでしょ?」

ニキータ・マゼピン(ハース)は、F1の2021年シーズンを締めくくる残りの2戦で、“鈍重な”シャシーを使い続けることになるかまだ分かっていないと語った。

フェラーリ、ランク3位は"チームの進歩"の賜物「2022年マシンの開発は犠牲になっていない」

フェラーリのマッティア・ビノット代表は、今季のコンストラクターズランキング3位を獲得するために、来季マシンの開発を決して妥協していないと語った。

アルピーヌ、チームランキング5位を争うアルファタウリ・ホンダを“チーム力”で討つ「彼らは1台、僕らは2台で戦える」

エステバン・オコン(アルピーヌ)はF1サンパウロGP決勝で、チームメイトであるフェルナンド・アロンソと共に直接のライバルであるピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)を打ち負かすために、チーム戦術を「限界まで」推し進めたと語った。

フェラーリ、熾烈なランキング3位争いに「ミスをした方が敗者となる」……マクラーレンも「諦めるワケにはいかない」と語る

シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、マクラーレンとの激しいコンストラクターズランキング3位争いは残りの4レースでミスを最小限に抑えたチームが勝者になると考えている。

今年のメルセデスはメキシコで強い……かも? ボッタス「過去数年から学び、最高の準備をしてきた」

メルセデスのバルテリ・ボッタスは、ホンダ優位と目されているF1メキシコGPにおいても、最適化が進んだPUでこれまでも強さを発揮できるはずだと考えている。

メキシコ&ブラジル、高地サーキットでメルセデスPU信頼性の問題は出ない? ウイリアムズ「懸念はない」

2021年シーズン後半戦では、メルセデス製のパワーユニットが信頼性の問題に見舞われているが、ウイリアムズは高地メキシコとブラジルでの連戦で信頼性への懸念は無いと主張している。

フェラーリ代表、メルセデスのサスペンションの合法性を疑わず「クルマの挙動に驚いてもいない」

フェラーリのマッティア・ビノット代表は、メルセデスのリヤサスペンションの合法性を疑っておらず、あまり気にかけてもいないという。

ルイス・ハミルトンの”追加希望”グランプリは、約30年途絶えている南アフリカGP

メルセデスのルイス・ハミルトンは、現在は開催されていないF1南アフリカGPが復活することを望んでいる。

レッドブルのマルコ博士「フェルスタッペンは今季、”罪なく”50ポイント失った」

レッドブルのモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコは、今季のタイトル争いを繰り広げるマックス・フェルスタッペンについて、”罪なく”50ポイント以上を失ったと語る。

サインツJr.、相次ぐピットストップのミスにがっかり「将来チャンピオンを狙うなら、改善は必須だ」

フェラーリのカルロス・サインツJr.はチームに対し、今季ピットストップにおける遅れが多すぎるとして、作業を改善することを求めている。

フェルスタッペンのグリッド降格ペナルティに異論も、イギリスGPでの一件とは「比較できない」とレースディレクター

F1レースディレクターのマイケル・マシは、イタリアGPでのルイス・ハミルトンとの接触を受けてマックス・フェルスタッペンに出されたペナルティは、イギリスGPでハミルトンに出されたペナルティとは比較できないと語った。

フェルナンド・アロンソ、チームの働きを絶賛「僕らは中団最速のマシンじゃないけど、中団最高のチームだ」

フェルナンド・アロンソは、アストンマーチンやアルファタウリのような速いマシンを手にしていないにもかかわらず、今季のアルピーヌは中団グループで最高のチームだと考えている。

ウイリアムズCEO、ラティフィの仕事ぶりに感銘「ラッセルとの差は、人々が考えるほど大きくない」

ウイリアムズのCEOであるヨースト・カピトは、現在のチームのドライバーであるジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィのパフォーマンス差は、人々が思っているほど大きくはないと語る。

ウイリアムズからF1復帰のアルボン、メルセデスPUの”機密保護事項”については「まだ知らない」

来季ウイリアムズからF1復帰を果たすことになったアレクサンダー・アルボンは、そのウイリアムズとの契約に含まれる、メルセデスのPUの知的財産を保護するための「厳格な」条項が何かは、まだ分かっていないと語る。

ルクレール&サインツJr.、スプリント・フォーマットの”金曜日”に高評価も「土曜日はどうにかしないと」

フェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.は、F1グランプリの金曜日はスプリントレースのフォーマットで大幅に改善されると考えている。

アロンソ、スチュワードの裁定に異議。フェルスタッペンvsハミルトンのクラッシュは「お互いにすべきことをした」

アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、F1イタリアGPで起きたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とルイス・ハミルトン(メルセデス)のクラッシュについて、「彼らはすべきことをした」と考えていると語る。

アルファロメオの“野心的計画”、スタードライバー獲得の助けに? キモは正直に話すコトとチーム代表

アルファロメオF1のフレデリック・バスール代表は、自チームの将来に向けた野心的な計画が、スタードライバーを惹きつける可能性があると考えている。

フェラーリ”空力開発ハンデ”の恩恵は0.1秒以下? ビノット代表「確かにメリットだが、その程度」

フェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは、空力開発ハンデキャップにより追加で得られた風洞実験によるパフォーマンス上の効果は、0.1秒にも満たなかったと明かす。

期待通りの速さ見せるサインツJr.にフェラーリ代表満足感。しかし「後半戦はミスのない週末を」と注文つける

フェラーリのマッティア・ビノット代表はカルロス・サインツJr.について、今季後半戦はレースウィークエンドをミスなくまとめることが必要だと語った。

サインツJr.、F1移籍組では好調さ見せるも“自己最高の”シーズンとは感じず「まだ最大限の力を発揮できていない」

フェラーリのカルロス・サインツJr.は、チーム加入初年度からチームメイトのシャルル・ルクレールと肩を並べる成績を残しているものの、“自身最高の”シーズンになっているとは言い切れないようだ。

オコン優勝に沸くアルピーヌF1、実はグリッド降格の危機? 信頼性の問題でエキゾースト残り基数わずかに

アルピーヌF1チームは今季、ライバルよりも多くのエンジン・エキゾースト・システムをすでに使用してしまっており、グリッド降格のペナルティが迫りつつある。しかし、今後うまくマネジメントしてグリッドペナルティを回避することを目指すようだ。

FP3でクラッシュのシューマッハー、マシンのダメージ大きく痛恨のモナコGP予選出走断念

ハースのミック・シューマッハーは、F1第5戦モナコGPのフリー走行3回目にクラッシュ。マシンのダメージが大きく、予選への出走を断念することになった。

クアルタラロ、スペインGPの勝利“失わせた”腕上がりの手術が成功。フランスGPで完全復活目指す

ヤマハのファビオ・クアルタラロは、MotoGP第4戦スペインGPで腕上がりを発症。彼は最終的に手術を受けこれは成功。次戦フランスGPでの完全復活を目指している。

ベッテル、ペナルティ決定の遅れに不満「アレはプロじゃない」スタート前の違反で22周目に罰則発表

アストンマーチンのセバスチャン・ベッテルは、F1第2戦エミリア・ロマーニャGPでのペナルティについて、FIAの対応はプロフェッショナルではなかったと語った。

アルピーヌF1のオコン、今季大激戦の入賞争いを痛感「ポイントを獲るために、ミスをする余裕はない」

エステバン・オコンは、今季のアルピーヌがポイント獲得を目指すためには”ミスは許されない”と語る。

2022年に照準当てるハース、今季はウイリアムズ以外眼中にない?「それ以上は目指さない」

ハースのギュンター・シュタイナーは、チームが今季ウイリアムズと戦うこと以外には「一切力を入れない」と語った。

F1復帰戦でポイント争いのアロンソ、貪欲にさらなる進化目指す「改善の余地がたくさんある」

フェルナンド・アロンソは、F1復帰戦となったバーレーンGPで速さを見せたにも関わらず「まだ改善の余地がたくさんある」と考えている。

ホンダPUは、メルセデスに”超接近”。アルファタウリF1代表、次戦イモラに向けさらに手応え

アルファタウリ・ホンダのフランツ・トスト代表は、今季のホンダのパワーユニットのパフォーマンスレベルについて、メルセデスと「非常に近い」と語る。

フェラーリ代表、F1開幕戦終え「表彰台まではまだまだ遠い」とコメントもマシンの進歩を確信

フェラーリはF1開幕戦バーレーンGPで好スタートを切ったが、マッティア・ビノット代表は表彰台を目指して戦うにはまだトップチームから離れすぎていると語った。

7位入賞リカルドのフロアは、ガスリーとの接触で大ダメージ「ぶつかったのは分からなかったけど……」

マクラーレンは、ダニエル・リカルドのマシンがバーレーンGP序盤のピエール・ガスリー(アルファタウリ)との接触によりフロアにダメージを受けており、レース中パフォーマンスを失っていたと明らかにした。

アストンマーチンのベッテル、トラブルで満足なテストできず「100周足りないよ!」

アストンマーチンのセバスチャン・ベッテルは、F1プレシーズンテストでトラブルに見舞われ思うようにプログラムを進められず、走行距離が“100周足りない”と感じているようだ。

F1ドライバー、開幕戦で”グロッキー”に? サインツ「間違いなく首が厳しい」

カルロス・サインツJr.は、F1のシーズンが再開した最初のレースで、ドライバーたちは首の痛みに悩まされることになると考えている。

WRC、コロナ拡大続くポルトガルとイタリアでの開催延期を決定。シーズン再開は6月以降に

WRCは、新型コロナウイルスの感染が拡がっているラリー・ポルトガルとラリー・イタリアの開催延期を発表した。

「DASの存在は知らなかった」オコン、メルセデス時代に新兵器を開示されず

昨年までメルセデスのリザーブドライバーを務め、今季からはルノーのレギュラーシートを手にしたエステバン・オコンは、メルセデスがDAS(二重軸ステアリング)を開発していることを知らなかったと語った。

F1第2戦バーレーンGP、第3戦ベトナムGPが延期に。開幕戦中止に続き

2020年F1世界選手権の第2戦と第3戦に予定されていたバーレーンGPとベトナムGPは、新型コロナウイルスの影響を考慮して延期されることとなった。

一番走ったのは誰? 2020年F1プレシーズンテスト:6日間の全データ

スペインのカタルニア・サーキットで行なわれた2020年のF1開幕前テスト。その全データを網羅! このテストを成功裏に終えたチーム/ドライバーは?

F1中国GPの開催延期が正式決定。コロナウイルス流行を受け決断

4月に開催される予定だったF1中国GPは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、開催延期が正式決定された。

メルセデスF1、新車W11のエンジンに火。ダブルタイトル7連覇を目指す

メルセデスF1チームは、2020年の新車W11のエンジン始動を正常に終え、その音声を公開した。

ルノー、パット・フライのテクニカルディレクター就任を発表。浮上の希望となるか?

ルノーは新たにチームへ加入するパット・フライが、2月5日からテクニカルディレクターとして職務に就くことを公表した。

F1デビューのラティフィ、ロズベルグと同じ『6番』をカーナンバーに選択

2020年にウイリアムズからF1デビューを果たすニコラス・ラティフィ。彼はカーナンバーに2016年のF1王者であるニコ・ロズベルグと同じ「6」を選択したようだ。

新ルールでダメなら、辞めようかな……ペレス、“中団固定”のF1に興味なし?

レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、2021年以降の新ルールの元でも先頭近くで争うことができないようなら、F1に留まるつもりはないと示唆した。

14戦連続Q1敗退……予選苦戦のストロール「それには理由があった」と明かす

レーシングポイントのランス・ストロールは、2019年シーズンの特に前半、予選で苦しんだのには理由があったと語る。

ルクレールはF1王者の器か。アルファロメオ代表「自己批判の精神は重要」

アルファロメオF1のフレデリック・バスール代表は、シャルル・ルクレールが持つ自信と自己批判をする性格が、F1王者となる上で役立つと語った。

2021年からメルセデスPUのマクラーレン、“3強”を倒すのは不可能ではない?

マクラーレンのマネージングディレクターであるアンドレアス・ザイドルは、2021年に中団チームが3強チームを下すことは“不可能ではない”と語ったが、あくまで現実的な姿勢を示している。

アロンソ、視界ゼロの中クラッシュも自力で修理し復帰! ペースにも手応え

ダカール・ラリー2日目にアクシデントに見舞われたフェルナンド・アロンソは、砂ぼこりのために視界を失ったことで岩に衝突してしまったと語った。

不振のハース、2018年の活躍が足枷に?「自信過剰になっていた」とチーム代表

ハースのギュンター・シュタイナー代表は、2018年に好調なシーズンを送ったことで、2019年に発生した問題の原因を突き止めるのに時間がかかってしまったと語った。