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パトリシオ・オワード、インディカー初優勝のご褒美はF1テスト……それでも「心はインディカーと共にある」

インディカー・シリーズ第4戦テキサスにてインディカー初優勝を遂げたアロー・マクラーレンSPのパトリシオ・オワードは、マクラーレンCEOのザク・ブラウンからF1マシンテストの確約を得るも、インディカーシリーズから離れるつもりはないと語る。

インディカー第4戦テキサス:アロー・マクラーレンSPのオワードが初優勝。佐藤琢磨は14位

インディカー・シリーズ第4戦テキサスでは、アロー・マクラーレンSPのパトリシオ・オワードがインディカー初優勝を挙げた。佐藤琢磨は14位だった。

インディカー第3戦テキサス:前年王者ディクソン、新人マクロクリン抑え貫禄の勝利、佐藤琢磨は9位

インディカー・シリーズ第3戦テキサスでは、スコット・ディクソンが今季初勝利を挙げた。佐藤琢磨は9位に入り、2戦連続のトップ10フィニッシュとなった。

インディカー:セントピーターズバーグ|ハータがポールトゥウイン。佐藤琢磨は15番手から追い上げ6位

インディカー・シリーズ第2戦セントピーターズバーグは、ポールポジションのコルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)がレースのほとんどをリードして優勝した。15番手スタートの佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は6位入賞を果たした。

セントピーターズバーグ予選:ハータがポールポジション。佐藤琢磨はQ1敗退の15番手

インディカー第2戦セントピーターズバーグの予選は、コルトン・ハータ(アンドレッティ・オートスポート)がポールポジションを獲得した。

インディ500、今季は徹底したコロナ対策を実施。13万5000人の観客動員を予定

第105回インディ500は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイの最大収容人数の40%にあたる13万5000人のファン入場が可能となるようだ。

ハンター-レイ「エアロスクリーンに命を救われた」戦慄のクラッシュを回顧

アンドレッティ・オートスポートのライアン・ハンター-レイは、バーバー・モータースポーツパークで行なわれたインディカー開幕戦でのクラッシュを振り返り、エアロスクリーンにより命を救われたと語った。

インディカー開幕戦アラバマ:オワード自身2度目のポール。デビューのグロージャン7番手。佐藤琢磨は19番手

インディカーの開幕戦アラバマの予選が行なわれ、アロー・マクラーレンSPのパトリシオ・オワードがポールポジションを獲得した。

2021年のインディ500、佐藤琢磨をはじめ9人の優勝経験者がエントリーへ……超豪華ラインアップ

2021年のインディ500には、佐藤琢磨やエリオ・カストロネベスなど、9人のインディ500優勝経験者が参戦することになりそうだ。

モントーヤがインディ500で乗る3台目のマクラーレン、レブソンPPに敬意表し86号車に

アロー・マクラーレンSPは、今季のインディ500でファン・パブロ・モントーヤがドライブする3台目のマシンのカラーリングを公開。1971年にピーター・レブソンがポールポジションを獲得したことに敬意を表し、カーナンバーが当時と同じ86となることも分かった。

インディカー、ロードコースでのイベントを2デイ開催に短縮

インディカーは、今季開催する7つのロードコースイベントとデトロイトで行なうダブルヘッダーのレースを、2デイ開催に短縮すると発表した。

グロージャン、インディカーのオーバル戦にも出場? チームはマシンを用意可能と認める

デイル・コインは、ロマン・グロージャンがゲートウェイでのオーバルレースに出場することを決めた場合、3台目のマシンを走らせることが可能であると認めた。

日本ともつながりが深いラリー界のレジェンド、ハンヌ・ミッコラ氏亡くなる。享年78歳

フォードやトヨタ、アウディで活躍したラリー界のレジェンド、ハンヌ・ミッコラ氏が2月26日に亡くなった。

グロージャン、インディカーを初テスト。スピン喫するほろ苦デビューも「大満足!」

元F1ドライバーのロマン・グロージャンは、インディカーでの初テストを終え、本当に満足していると語った。

佐藤琢磨のレリーフ”2個目”が入ったインディ500トロフィー除幕。2021年インディ500カラーリングも公開

第104回インディ500を制した佐藤琢磨のレリーフが入った、ボルグワーナー・トロフィーの除幕が行なわれた。

フェラーリ、インディカーへの参入は断念。シリーズ側は”第3のエンジンメーカー”獲得に自信

フェラーリは、昨年から検討していたインディカーへの参入を断念したが、インディカー側は第3のエンジンメーカー獲得に自信を持っているようだ。

マツダ、2021年シーズン限りでIMSAからの撤退を発表。プロトタイプカーのレース活動も終了へ

マツダ・モータースポーツは、今シーズンがIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のDPiクラスに参戦する最後のシーズンになると発表した。

新開催”ミュージックシティGP”の準備進む。地元スターのニューガーデン「すでに特別なレース」

新たにインディカーの”ミュージックシティGP”を開催する予定のナッシュビルでは、市街地コースの準備が進められているようだ。

グロージャン、2021年のインディカー参戦が決定。デイル・コイン・レーシングと契約

2020年までF1に参戦していたロマン・グロージャンは、インディカーへの移籍を発表。デイル・コイン・レーシングに加入し、ロード及びストリートコースでのレースに参戦する。

デイトナ24時間でコロナ感染発覚のガルシア「キャリア最高で、最もがっかりした1日」

デイトナ24時間レースの決勝中に新型コロナウイルス陽性が発覚し、以後ドライブできなかったアントニオ・ガルシアは、「キャリア最高で、最もがっかりした1日だった」と語った。

デイトナ24時間GTLM勝者ガルシア、レース中に新型コロナ陽性が発覚。大半をドライブせず

コルベット・レーシングの一員として2021年のデイトナ24時間を制したアントニオ・ガルシアは、決勝レース中に新型コロナウイルス陽性であることが発覚。レースの大半を走ることができなかった。

デイトナ24時間:ウェイン・テイラー・レーシング3連覇! 小林可夢偉組は4.7秒差2位

2021年のデイトナ24時間レースが行なわれ、アキュラARX-05を走らせたウェイン・テイラー・レーシングが優勝を果たした。

シボレー、ホンダ勢に圧倒されたインディ500での逆襲を狙う「2021年は面白くなるはず」

シボレーは、ホンダエンジンが強さを発揮しているインディ500でのパフォーマンス向上を、オフシーズンの焦点にあてているようだ。

アキュラ、IMSAへの参戦継続を発表。”LMDh時代”に突入する2023年まで

IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するアキュラは、2023年まで同シリーズへの参戦を継続すると発表した。

マリオ・アンドレッティの双子の兄弟、アルド・アンドレッティ亡くなる

アメリカの伝説的ドライバーであるマリオ・アンドレッティの双子の兄弟であり、自身も元レーサーであるアルド・アンドレッティが亡くなったことが分かった。享年80歳だった。

ピエトロ・フィッティパルディ、来季のレース復帰を目指すも「F1には残っていたい」

ロマン・グロージャンの代役を務めるピエトロ・フィッティパルディは、F1にリザーブドライバーとして残りながら、インディカーに復帰することが理想だと語った。

モントーヤ、来季はアロー・マクラーレンSPからインディ500参戦。3度目の制覇目指す

ファン・パブロ・モントーヤは、2021年のインディ500にアロー・マクラーレンSPの3台目を駆って参戦することとなった。

マグヌッセン、来季はスポーツカーレースに転向か。チップ・ガナッシからIMSA参戦が濃厚

ハースのケビン・マグヌッセンは2021年にスポーツカーレースに転向し、チップ・ガナッシからIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するようだ。

トニー・カナーン、2021年はチップ・ガナッシと契約。オーバル4戦に出走

トニー・カナーンはインディカー・シリーズの2021年シーズンに向けてチップ・ガナッシと契約。オーバルでの4戦に出場することとなった。

名門チップ・ガナッシ入りのパロウ「僕はとても幸運だ」スーパーフォーミュラへの思いも語る

アレックス・パロウは、インディカー2年目にして名門チップ・ガナッシと契約を結ぶことができて、とても幸運だと感じていると語った。

ローゼンクヴィスト、来季アロー・マクラーレンSPに移籍。オワードとコンビ

フェリックス・ローゼンクヴィストは、来シーズンはアロー・マクラーレンSPに移籍し、インディカー・シリーズへの参戦を続けることが決まった。

アレックス・パロウ、インディカー2年目は名門チップ・ガナッシに移籍「夢のよう」

チップ・ガナッシ・レーシングは、フェリックス・ローゼンクヴィストに代わり、インディカー2年目となるアレックス・パロウが来季から加入することを発表した。

インディ最終戦:ニューガーデン優勝も、逆転王者に届かず。ディクソン6度目の戴冠

インディカーの最終戦セントピーターズバーグは、ジョセフ・ニューガーデンが優勝したが、スコット・ディクソンがチャンピオンを獲得した。

シート喪失のマグヌッセンに、父がアドバイス「F1を諦める必要はないが、視野は広く」

ケビン・マグヌッセンの父であるヤン・マグヌッセンは、息子にインディカーやWECでのチャンスを探るようアドバイスしているが、2022年のF1参戦も諦めるべきではないと語った。

ニコ・ロズベルグ、自チームを立ち上げ『エクストリームE』に参戦!

2016年F1王者のニコ・ロズベルグは、ロズベルグ・エクストリーム・レーシングを結成し、電動SUVのレーシングシリーズ『エクストリームE』に参戦すると発表した。

「チップ・ガナッシに復讐したわけじゃない」佐藤琢磨インディ500”2勝目”インタビュー

今年のインディ500を制し、同レース通算2勝目を挙げた佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン)がmotorsport.comアメリカ版の取材に応じ、今回の勝利は、2012年に敗れたチップ・ガナッシに対する復讐だったと考えてはいないと語った。

ローゼンクヴィスト、チップ・ガナッシを離れアロー・マクラーレンSPへ加入か

インディカーに参戦するフェリックス・ローゼンクヴィストは、今季限りでチップ・ガナッシ・レーシングを離れ、来季はアロー・マクラーレンSPに加入することになったようだ。

インディカー、ハイブリッドPUを2023年から導入。ホンダ&シボレーと長期契約

インディカー・シリーズは、新型コロナウイルスの感染拡大など、不安定な経済状況を考慮し、ハイブリッド・パワーユニットの導入を2023年に延期することを明らかにした。

ハーベストGPレース2:パワー優勝。ニューガーデン4位で王座争いは最終戦に持ち越し

ペンスキーのウィル・パワーは、最終スティントでコルトン・ハータ(アンドレッティ)から激しいプレッシャーをかけられたものの、なんとかこれを凌いでトップチェッカー。通算39勝目を挙げた。

インディカー、ナッシュビルでのストリートレース”ミュージックシティGP”の開催を発表

インディカーは、2021年の8月にナッシュビルでのストリートレース”ミュージックシティGP”を開催することを発表した。

ミッドオハイオ2:トップ3をアンドレッティ勢が独占、ハータが今季初勝利。佐藤琢磨は18位

インディカー第11戦、ミッドオハイオのレース2が行なわれ、コルトン・ハータ(アンドレッティ・ハーディング・スタインブレナー・オートスポート)が今季初優勝を飾った。

ミッドオハイオ1:パワーがポール・トゥ・ウィンの圧勝で今季初勝利

インディカーの第10戦、ミッドオハイオのレース1が行なわれ、チーム・ペンスキーのウィル・パワーが今季初勝利を挙げた。

佐藤琢磨のチーム残留は確実か? レイホール「来年も一緒に仕事がしたい」とラブコール

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの共同オーナーであるボビー・レイホールは、佐藤琢磨と来年も一緒に仕事がしたいと語った。

ゲートウェイ・レース1:ディクソン、インディ500の雪辱果たし、佐藤を破り優勝

インディカー・シリーズのゲートウェイ500のレース1が行なわれ、インディ500の優勝を争ったディクソンと佐藤琢磨が再激突。今度はディクソンが勝利を飾った。

インディカー”オーナー”のペンスキー、無観客”500”に満足も「早く通常の形に」

佐藤琢磨が優勝した第104回インディ500は、無観客で行なわれた。これについてインディカー・シリーズのオーナーであるロジャー・ペンスキーは「素晴らしい日になった」と称賛しつつも、できるだけ早く通常の形に戻りたいと語った。

アロンソ、2度目のインディ500はクラッチトラブルで21位「これ以上は無理だった」

世界三大レース完全制覇を目指し、インディ500の決勝に2度目の挑戦を果たしたフェルナンド・アロンソ。しかしクラッチのトラブルに見舞われ、21位で完走するのが精一杯だった。

「燃料が本当にギリギリだった」インディ500で2勝目の佐藤琢磨が終盤の攻防を語る

インディ500で自身2度目の優勝を飾った佐藤琢磨はレース終盤、燃費をコントロールしながらギリギリの戦いを繰り広げていたと語った。

FIA会長、インディ500控えるインディアナポリスを訪問「F1にとって必要なものが揃っている」

FIA会長のジャン・トッドは、再びインディアナポリス・モータースピードウェイでレースを行なうことが、F1にとって非常に良いことだと語った。

インディ500:最終プラクティス”カーブデイ”、佐藤琢磨4番手と好調。首位はオワード

第104回インディ500の最終プラクティス”カーブデイ”は、アロー・マクラーレンSPのパトリシオ・オワードが首位。佐藤琢磨は4番手となった。

インディカー・シリーズの重鎮ら、アロンソの”インディ500再挑戦”に感動

インディ500に勝利するため、3度目の挑戦を行なっているフェルナンド・アロンソ。その参戦について、インディカーの重鎮たちが歓迎する旨を語っている。

インディ500:アンドレッティがPP獲得。佐藤琢磨、期待高まる3番手!

第104回インディ500のグリッド上位9つを決めるファスト9・シュートアウトが行なわれ、アンドレッティ・オートスポートのマルコ・アンドレッティがポールポジションを獲得。佐藤琢磨は日本人として初めてフロントロウにマシンを並べることになった。

インディ500予選:佐藤琢磨、9番手でポール争いに進出。ペンスキー勢まさかの全滅、アロンソも26番手

第104回インディ500の予選1日目が行なわれ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨がファスト9・シュートアウトに進出した。

インディ500:ファストフライデーはアンドレッティ首位。佐藤琢磨8番手、ホンダ勢がトップ10に9台

インディ500のプラクティス3日目、ターボのブースト圧が上がるファストフライデーは、マルコ・アンドレッティがトップタイムをマークした。

マクラーレンに深夜作業の特別許可。ファストフライデーに向けてアロンソのマシン修復

インディカーは、クラッシュしたフェルナンド・アロンソのマシンを修復させるため、アロー・マクラーレンSPに深夜作業の許可を与えた。

インディ500プラクティス2日目:佐藤琢磨2番手、ディクソンが首位。アロンソはクラッシュも8番手と好調維持

第104回インディ500のプラクティス2日目が行なわれ、チップ・ガナッシのスコット・ディクソンがトップタイムをマークした。

アロンソ、インディ500プラクティス2日目にクラッシュを喫す

フェルナンド・アロンソは、第104回インディ500のプラクティス2日目にクラッシュを喫してしまった。

インディ500プラクティス初日はアンドレッティ勢が上位を席巻。アロンソ5番手、佐藤琢磨13番手

第104回インディ500の練習初日は、アンドレッティ・オートスポーツのジェームス・ヒンチクリフがトップタイムをマークした。

アロンソ、インディ500挑戦は当面今年が最後?「F1復帰後の挑戦は難しい」

フェルナンド・アロンソは、来週出走するインディ500について、来季からはルノーからF1に復帰するため、これが最後の”三冠”挑戦になるだろうと語った。

2020年のインディ500、無観客での開催が決定

インディアナ州での新型コロナウイルスの感染状況が悪化しているため、今年のインディ500は史上初めて無観客で開催されることになった。

新型コロナ感染拡大を懸念し、ミッドオハイオ戦の開催延期が急きょ決定

アメリカのいくつかの地域での新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、来週予定されていたミッドオハイオ戦が急きょ延期されることとなった。