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F1ドメニカリCEO、サッカー”スーパーリーグ”構想に物申す。F1を見習うべき? 

F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは、サッカーのスーパーリーグ構想について発言。F1が進めるコスト削減策は、サッカー界が見習うべきモノだと考えていると語った。

タイヤを理解するためのカギ? F1テストに登場した秘密兵器”銃”の正体

バーレーンで行なわれたF1プレシーズンテストで、複数のチームがタイヤをより深く理解するために、イタリア製の革新的なツール”VESevo”を使用していることが確認された。

F1の“速さと技術”が伝わらない高額投資はムダなのか? 現状憂うフェラーリ副会長が一刀両断

フェラーリ創業者の息子であるピエロ・フェラーリは、現在のF1マシンの速さや技術的な価値が正しく伝わっていない現状での投資は、“正当化されない”と考えている。

フェラーリF1、リスク覚悟の”革新的”パワーユニットを2022年から使用へ?

フェラーリは2022年シーズンに向け、これまでにはないデザインを特徴とする、根本から新しいパワーユニットを導入することを目指している。

新興チーム唯一の生き残り、ハースF1誕生の裏側。キーパーソンは現代表のシュタイナー

ハースのギュンター・シュタイナー代表は、チームのビジネスモデルをうまく機能させるためのアイデアは、F1の現CEOであるステファノ・ドメニカリから得たと明かした。

ここにも新型コロナの影響? マシンのコードネームが連続しない”ワケ”

新型コロナウイルスによってもたらされた財政的な打撃により、各F1チームは様々な困難に見舞われた。それに伴い新レギュレーション導入が1年先送りされたことで、今季マシンにはある”珍事”が起きている。

角田に経験を積ませるため……アルファタウリ、イモラ”追加テスト”実施へ

アルファタウリ・ホンダは、今季F1デビューを果たす角田裕毅のために、旧型のF1マシンでイモラを走行する”追加テスト”を準備しているようだ。

ザウバー、フェラーリとの提携を2025年まで延長へ。ルノー”乗り換え”の噂は実現せずか

ザウバーは、噂されたルノーとの提携に乗り換えるのではなく、フェラーリとのパートナーシップを2025年まで延長することを決めたようだ。

フェラーリは2021年シーズンに向け、パワーユニットをどうアップデートするのか?

2020年シーズン、チームの歴史の中でも最悪とも言える低迷の1年を送ったフェラーリ。そのフェラーリは、パワーユニットのパフォーマンスを向上させ、先頭争いに戻ることを目指している。

”鉄人”ザナルディ、4度目の手術乗り越え「声かけに手を動かし反応」との報道

ハンドバイクのイベント中に事故に遭い、治療を続けているアレッサンドロ・ザナルディは、外部からの刺激に反応するなど、回復に向けて前向きなステップを踏んでいるようだ。

フェラーリのビノット代表、体調不良でアブダビGPを欠場。新型コロナウイルスは陰性の模様

フェラーリのマッティア・ビノット代表は、体調不良によりF1最終戦アブダビGPを欠場することになったが、新型コロナウイルスには感染していないという。

フェラーリ、F1参戦1000レース目となるムジェロに特別カラーリングを用意

フェラーリは次のグランプリでF1参戦1000レース目を迎える。これを記念して同チームは、マシンに特別カラーリングを施すことになるという。

バーチャルならでは? 仮想ル・マン24時間、サーバートラブルで2度目の赤旗中断

バーチャル・ル・マン24時間レースは、残り4時間半となった段階で、サーバーに問題が発生したため、赤旗中断を余儀なくされた。

フェラーリF1の力を使うアプリリア。元エンジン開発責任者と新型V4開発に挑む

MotoGPに参戦するアプリリアは、新型マシンRS GP20のエンジン開発を、F1のフェラーリやトヨタでエンジン部門の責任者を務めていたエンジニアのルカ・マルモリーニと協力して推し進めている。

アプリリア、エンジン開発の凍結解除を求める。新エンジンの信頼性向上を願う

今季、新たなエンジンを導入したアプリリアは、MotoGPにエンジン開発凍結の免除を要求した。

マリオ・アンドレッティ、フェラーリは「インディに参戦すべき」と主張

アメリカモータースポーツ界の伝説的ドライバーであるマリオ・アンドレッティは、フェラーリはシャシービルダー、そしてエンジンサプライヤーとして、インディカー・シリーズに参戦することを検討すべきだと語る。

実は大きな可能性を秘めていた……フェラーリF92Aが”駄馬”と言われた本当の理由

フェラーリは現在、タイトルを争うトップチームの一角を占めている。しかし約30年前、同チームが置かれている立場は、今とは全く異なるモノだった。F92Aは高いパフォーマンスを発揮できず……その理由は何だったのか?

【F1メカ解説】驚速メルセデスの秘密は、リヤサスペンションにあり?

今季特にコーナリング性能で圧倒的なパフォーマンスを見せるメルセデス。その秘密はリヤサスペンションのレイアウトにあるのかもしれない。

F1ブレーキ、カーボン-セラミック化は近い? ブレンボ「同等の性能達成は可能」

ブレンボは、将来的にF1のブレーキディスクがカーボン-セラミック素材に変わるかもしれないと示唆した。

F1、2020年に”オイル不正燃焼”対策を強化。消費量規制をさらに半減へ

FIAは、2020年にさらにエンジンオイルに関する規制を強化しようとしていることを認めた。

2019年F1マシン、燃料搭載量増加でロングホイールベースがトレンド?

燃料搭載量が増えること、そして空力パーツがシンプル化されるため、2019年のF1マシンのデザイントレンドは、ホイールベースを”長く”することになるかもしれない。

100周年迎えるモンツァ、総額128億円の大改修で旧バンクが復活?

2022年に100周年を迎えるモンツァは、総額128億円を費やす改修の一環として、第2シケインを取り除き、バンクを復活させることを検討しているようだ。

【F1】レッドブルに”新型”フレキシブルウイング使用の疑い!?

レッドブルがシルバーストンに登場させた新しいフロントウイングは、フレキシブル性が持たされているのではないかとの疑いがかけられている。

【F1】メルセデスに"オイル"燃焼の疑い? FIAに申告したレッドブル

レッドブルは、メルセデスが燃料にエンジンオイルを混合させ燃焼させているという疑惑について、FIAに問い合わせた。

【F1】ジル・シモンがホンダを離脱。方向性の不一致か?

ホンダのコンサルタントを務めていた、元フェラーリのジル・シモンが、プロジェクトから離脱したことがわかった。

【F1】フェラーリが提案した”トリック・スタート”、FIAに却下される

FIAは、スタート手順の一部を事前に設定しておくという”トリック”について、安全上の理由で許可できないと各チームに警告を行なったようだ。

【F1】2017年マシンの最低重量は728kgに。タイヤの重量増6kgを考慮

幅広になったピレリタイヤを考慮し、2017年のF1マシンの最低重量は、昨年比で26kg重くなることが分かった。

【F1】ホンダ、パワーユニット一新でメルセデス式のレイアウトへ

ホンダは2017年、パワーユニットのレイアウトを変え、メルセデスのようにタービンとコンプレッサーを分けて配置する方式を採用するようだ。