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Matthew Somerfield

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【F1メカ解説】ただでさえ難しかったスパ・フランコルシャンのダウンフォース選択……ウエットコンディションでさらに複雑に

超高速の直線区間と、ダウンフォースが要求される区間が組み合わされているスパ・フランコルシャンは、ウイングレベルの設定が非常に難しい。しかも今年のように雨絡みとなると、その複雑さはより増すことになる。

F1公式インスタの投稿で、フェルスタッペン車のダメージが明らかに……サイドポッド内クーラーも損傷していた

レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、ハンガリーGPの決勝レーススタート直後の多重事故でダメージを負ったマックス・フェルスタッペンのマシンは、かなりのダウンフォースを失っていたと語った。

【F1画像】F1公式インスタに投稿された、”大ダメージ”を負ったフェルスタッペンのマシン

F1の公式インスタグラムは、ハンガリーGP1周目のクラッシュで大ダメージを負ったフェルスタッペンのマシンの画像を公開した。

【F1メカ解説】ついに報われた! フェラーリ”フロアの実験”が効果を発揮?

フェラーリは各グランプリで、複数のデザインのフロアを使用。それぞれのメリットを調べると共に、パフォーマンス面についてバランスを見つけようとしており、その効果が現れ始めたようだ。

【F1メカ解説】オーストリアGPピットレーン直送便:22年新マシンにリソース集中も、各チームアップデート投入

レッドブルリンクでのF1”2連戦”。その2戦目となるオーストリアGPの木曜日に、ピットレーンで撮影されたマシンのディテール写真を一挙公開。

【F1メカ解説】アゼルバイジャンGPピットレーン直送便:超高速&超低速が混在……各チームはどう対処してきたか?

モナコと同じ市街地コースを舞台に行なわれるアゼルバイジャンGP。しかし2km以上に及ぶ全開走行区間が存在するなど、その特性は大きく異なる。そんな特性に合わせるべく、各チームが空気抵抗削減を考慮したデザインを多数投入してきた。

悪夢……なぜボッタスのピットストップは、”43時間”もかかったのか?

バルテリ・ボッタス(メルセデス)のモナコGPは、ピットストップで右フロントタイヤが外れないという珍しいトラブルによって終わってしまった。結局そのフロントタイヤがマシンから外されたのは、レース2日後の火曜日になってからだった……。

【F1メカ解説】メルセデス、”超低速”モナコにサスペンションアップデートを実施。より曲がりやすく?

F1モナコGPで大敗喫したメルセデス。ただ同チームは、そんなコースでも最大限のパフォーマンスを発揮するべく、様々なアップデートパーツをモナコに持ち込んでいた。

【F1メカ解説】”走り慣れた”バルセロナに登場した、各チームのアップデート

カタルニア・サーキットで始まった、F1スペインGP。そこに持ち込まれた各チームのマシンのディテールを観察!

ハミルトンとボッタスで、リヤウイングの仕様を分けたメルセデス……これが”7回王者”ポルトガル勝利の要因か?

メルセデスは、F1ポルトガルGPでルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスに異なる仕様のリヤウイングを使わせた。最終的にはハミルトンが勝負を収めたが、このリヤウイングの違いも、両者の差を生み出す一因になったかもしれない。

【F1メカ解説】ポルトガルGPに持ち込まれた、各チームの最新アップデート:ピットレーン直送便

アルガルヴェ・サーキットで始まった、2021年のF1第3戦ポルトガルGP。各チームは今回のレースにも、様々なアップデートパーツを持ち込んできた。

【F1メカ解説】エミリア・ロマーニャGP初日に激写されたマシンの“裏側”

F1第2戦エミリア・ロマーニャGPの初日に撮影された写真では、これまで見られなかったマシンの細部を確認することができた。

【F1メカ解説】エミリア・ロマーニャGPピットレーン直送便:3週間で各チームアップデートを準備

イモラ・サーキットで開催される2021年のF1第2戦エミリア・ロマーニャGP。開幕戦から3週間の間に、各チームはアップデートを準備し、このグランプリに持ち込んでいる。

【F1メカ解説:2021年開幕戦バーレーン】初戦で見えてきた、各チームの”秘密”兵器

開幕戦の舞台バーレーン・インターナショナル・サーキットに集った20台のF1マシン。木曜日のパドック/ピットレーンでは、各チームが新シーズンに向けて手塩にかけて育ててきたデバイスを確認することができた。

【F1メカ解説】メルセデス強さの秘密。パワーユニットだけじゃない……秀逸・俊敏な空力開発

圧倒的な強さを維持しているメルセデス。確かに優秀なパワーユニットを持っているが、それだけではない。秀逸かつ、細かな空力開発も、彼らの強みと言えるだろう。

メルセデスのマシンがF1最強であるために……W05〜W07開発ヒストリー

現在F1最強の名を欲しいままにしているメルセデス。しかし2013年までは、年に1勝できるかどうかのチームだった。2014年、現行のパワーユニットレギュレーションが施行されると、彼らは一気に登り詰めた。そして、それには十分な理由が存在する。

メルセデスは、シーズン後のテストを活用するため、アブダビGPを犠牲にした?

最終戦アブダビGPでレッドブルのマックス・フェルスタッペンに完敗を喫したメルセデス勢。しかし彼らは将来のため、この1戦を犠牲にしたのではないかという疑念が生じている。

メルセデスF1、ポルトガルGPで”DASなし”マシンをテストへ

メルセデスは、来シーズンへ向けた学習の一環として、ポルトガルGPでDAS(二重軸ステアリング)を外したマシンをテストする予定だ。

タイヤを守るため、ダウンフォース削減のF1。2021年のレギュレーションはどこが変わる?

2021年の空力レギュレーションが微調整され、ピレリの現行タイヤに過度の負荷がかからないように変更された。ではどんなところが変更されたのだろうか。

【完全図解】F1ステアリングホイール進化史:後編〜究極の操作性を目指して〜

F1のステアリングホイールは、年々進化を続けてきた。そんな進化の歴史を、ジョルジョ・ピオラのイラストと共に振り返っていく。今回はその後編。

【完全図解】F1ステアリングホイール進化史:前編〜技術革新の始まり〜

F1のステアリングホイールは、年々進化を続けてきた。そんな進化の歴史を、ジョルジョ・ピオラのイラストと共に振り返っていく。今回はその第1回。

F1メカ解説|シーズン早くも折り返し。高速&初開催ムジェロに登場したアップデート

初開催&高速ムジェロに、各チームはどんなアップデートを持ち込んだのか? F1最新メカチェック。

F1メカ解説|各チーム“超高速仕様”! イタリアGP初日ピットレーン直送便

F1第8戦イタリアGPの初日に持ち込まれた、様々なパーツをクローズアップ写真でチェック!

F1メカ解説|“高速3連戦”の初戦ベルギーGPで、各チームは何を試していた?

F1はスパ・フランコルシャン、モンツァ、ムジェロで行なわれる“高速3連戦”を迎えたが、その初戦であるベルギーGPに向け、各チームがどのような開発を行なってきたのか、写真で確認していく。

F1メカ解説|ダウンフォースはいる? いらない? 高速シルバーストンの正解

F1チームは少しでもライバルに追いつき、追い越そうと、絶え間なく開発を行なっている。今回はイギリスGPで見られたトップ4チームの新パーツを見てみることにしよう。

F1メカ解説|高速シルバーストン2連戦。ピットレーン直送便

F1第4戦イギリスGPの舞台であるシルバーストン・サーキットに持ち込まれた、様々なパーツをクローズアップ写真でチェック! ピットレーン直送便

レッドブルがハンガリーGP決勝前に見せた驚異的作業……それが意味するモノ

F1ハンガリーGPのスタート前、レコノサンスラップでクラッシュしたマックス・フェルスタッペンのマシンを修復するために、レッドブルのメカニックたちは素晴らしい仕事をした。

F1メカ解説|メルセデス、アルファタウリなどがハンガリーに持ち込んだアップデート

開幕が遅れに遅れた2020年のF1。しかし始まってみれば、あっという間に3レースを消化。各チームがその間に、マシンにアップデートを施してきた。ここではメルセデス、マクラーレン、アルファタウリ、レーシングポイントのそれを見てみることにしよう。

レッドブルがF1開幕戦に持ち込んだ新ノーズ。今後の開発の方向性を表す?

レッドブルは、2020年のF1開幕戦に、新たなデザインのノーズを持ち込んでいる。このノーズは、RB16にパフォーマンスを付け加えるための、チームの新たな方向性を示唆している。

F1メカ解説|ピットレーン直送便:ついに開幕2020年シーズン。各マシンの進化は?

ついに開幕を迎えた2020年シーズンのF1。その初戦となるオーストリアGPに各チームが持ち込んだパーツをチェック。

F1メカ解説|ルノー、3戦分”トリプル・アップデート”を開幕戦オーストリアに投入

ルノーF1は、オーストリアGPにアップデートパッケージを持ち込んだ。チームによれば、これはベトナム、オランダ、スペインの各GPで持ち込む予定だった全てを一気に投入する”トリプル・アップデート”だという。

F1メカ解説|王者メルセデス”開幕”オーストリアにアップデート投入

メルセデスは、2020年のF1開幕戦となったオーストリアGPに、アップグレード版の空力パーツを複数持ち込んだ。

メルセデスが開発を推し進める、リヤウイングのディテール。その効果は?

現在のF1で最強の立場を確固たるモノにしているメルセデス。それでもさらにパフォーマンスを引き上げるべく、2020年に向けても様々な改善を施してきた。あまり注目されていないが、リヤウイングにも細かな努力は払われている。

メルセデスF1の開発方法論。F1のブレーキを”次のレベル”に引き上げる?

メルセデスは2020年用のF1マシンW11に、空力効果を追求したブレーキシステムを採用してきた。この開発は、F1のブレーキを次のレベルに引き上げることになったのか?

メルセデス”謎の”新デバイスDASは、マシンにどう取り付けられているのか?

2020年シーズンのF1で論争の的となっている、メルセデスの画期的なシステム”DAS(二重軸ステアリング)”。新型コロナウイルスの一件がなければ、間違いなく最も注目を集めたであろう。このシステムは、シャシーにどのように取り付けられているのだろうか?

レッドブル、メルセデスに先制攻撃。ブレーキダクトの”合法性”明確化を要求

F1の2020年シーズンはまだ始まっていない。しかしながらすでに戦いの緊張感はオーストラリアでのパドックで高まっており、チームはお互いのマシンの合法性をめぐって争っている。レッドブルはメルセデスのリヤブレーキダクトの合法性について、FIAに規則の明確化を要求した。

F1メカ解説|フェラーリと頂点目指すルクレール、新ステアリングに“こだわり”

フェラーリのシャルル・ルクレールは、SF1000のステアリングホイールに自身のニーズを反映させるため、様々な方法を模索している。

F1メカ解説|F1プレシーズンテスト最終日ピットレーン直送便

カタルニア・サーキットで行なわれたF1プレシーズンテスト。その最終日、各チームはどういったアップデートを施していたのか? ピットレーンとトラックから最新の画像をお届け!

レッドブル・ホンダRB16を徹底解剖。細部まで洗練されたデザイン

レッドブルの2020年マシン『RB16』は、昨年のマシンと比較してあまり違いがないように見えるかもしれないが、実はレッドブルは既存のコンセプトを洗練させただけでなく、様々な教訓を学んでデザインを進化させている。

”PU時代”完全制覇なるか……メルセデスW11は昨年型からどう進化する?
ビデオ・インサイド

”PU時代”完全制覇なるか……メルセデスW11は昨年型からどう進化する?

まもなく開幕する2020年のF1シーズン。メルセデスはこれまで、6年連続でダブルタイトルを獲得するなど圧倒的な強さを見せてきた。そして新シーズンに向けて弱点に対処していると思われ、現レギュレーション時代完全制覇を目指している。

躍進のマクラーレン……トップ3の”直後”を手にした、2019年の開発とは?

2019年シーズンのF1も、少しでもパフォーマンスを向上させるため、各チームが様々なアップデートを施してきた。今季躍進を遂げたマクラーレンがどんな開発を行ったのか? イラストと写真で振り返ってみよう。

トロロッソ・ホンダ、2年目の”飛躍”。STR14をどうアップデートしたのか?

ホンダとの提携2年目を迎えたトロロッソは、2度の表彰台を獲得。シーズンを通じて空力性能の改善に集中し、チーム史上最高タイとなるランキング6位を手にした。

大苦戦ウイリアムズ。2019年マシンFW42を、どうアップデートしたか?

2019年は大苦戦し、わずか1ポイントの獲得に終わったウイリアムズ。しかしチームはシーズン中にアップデートを重ねた。そして来季向けの実験も実施……復活に向けた布石となるか?

F1メカ解説:メルセデスが鈴鹿で見せた”反撃”

今シーズン夏休み明け、フェラーリに差をつけられることになったメルセデス。しかし日本GPでアップデートを投入。予選では差をつけられたものの、決勝ではタイヤマネジメントも活かし、勝利を手にした。彼らはどんな改良を施してきたのか?

F1メカ解説|2019年シーズンのマシントレンド、”ケープ”とは?

2019年のF1マシンのトレンドとなった、ノース下の”ケープ”。今やトレンドというよりも、グリッド上の主流となっている。

F1メカ解説|第9戦オーストリアGPピットレーン直送便

フランスGPに続き、2戦連続開催となっているレッドブルリンクでのオーストリアGP。忙しいスケジュールにも関わらず、アップデートを施してきたチームもある。

F1の歴史上、印象的なマシン……ブラバムBT52

F1の歴史上で印象的なマシンを、イラストと当時の写真で振り返る。今回は現在のマシンの礎ともなったブラバムBT52。

新シーズンはホンダとタッグ。”成功”DNAを受け継ぐレッドブルRB14の進化

レッドブルが2018年シーズンに走らせ4勝を挙げたRB14の開発を、写真とイラストで振り返る。