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連続ポールが幻に。キャシディ、ペナルティに納得できず「信じられないほど速かったのに……」

ニック・キャシディは、フォーミュラE第12戦で受けた30グリッド降格ペナルティは間違っていたと感じており、信じられないペースを発揮する機会を奪われてしまったと語った。

ダ・コスタ、”愛すべき苦闘”に終止符を打つ今季初優勝「それまでの苦戦も楽しむことができた」

フォーミュラE今季初優勝を挙げたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、今季これまでの苦戦も楽しめたと語った。

ロッテラー、2023年はポルシェLMDhプログラム専念も「フォーミュラEから完全に離れようとは思わない」

2023年からポルシェのLMDプログラムに参加が決定しているアンドレ・ロッテラー。来季はフォーミュラEのドライバー枠からは外れることになったものの、何かしらの形で関与を続けることを希望しているようだ。

ポイントリーダーのモルタラ、FCY中のスピード違反で9位に降格。バンドーンとの差が5ポイントに

エドアルド・モルタラは、FCY中のスピード違反により、フォーミュラE第11戦ニューヨークシティePrixでの5位を失った。

ディ・グラッシ、FEキャリア最大のクラッシュも無事に感謝「走行不可能なコンディションだった」

ルーカス・ディ・グラッシは、フォーミュラEニューヨークシティePrixでのクラッシュが、フォーミュラEキャリア最大のモノだったと語った。

ニック・キャシディ、波乱のニューヨークePrixでフォーミュラE初優勝「望んでいた形じゃなかったけどね」

ニューヨークePrixでフォーミュラE初優勝を手にしたニック・キャシディは、最後チェッカーを受けられなかったため「望んでいた形じゃなかった」と語るも、レース中のペースは力強かったはずと振り返る。

フォーミュラE、2022-2023シーズンの暫定スケジュール発表。インド、ブラジルが新開催へ

フォーミュラEは2022-2023シーズンの暫定カレンダーを発表。新たな開催地として、ブラジル・サンパウロとインド・ハイデラバードが加わっている。

フォーミュラE参入のマクラーレン、日産とパワートレイン使用契約を締結

フォーミュラEに参入するマクラーレンは、2022-23年シーズンから始まる第3世代を通じて、日産のパワートレインを使用する契約を締結した。

ポルシェ、フォーミュラEの次世代マシン”Gen3”をシェイクダウン。「第一印象は良好」とウェーレイン

ポルシェのパスカル・ウェーレインは、フォーミュラEの次世代マシン”Gen3”をシェイクダウン。「第一印象は良好だ」と初走行の感想を述べた。

ジョビナッツィ、フォーミュラEでの未来を「あと数戦」で判断。来季はフェラーリのWECハイパーカーをドライブ?

ドラゴン・ペンスキーからフォーミュラEに参戦中元F1ドライバーのアントニオ・ジョビナッツィは、2023年以降の身の振り方を今後の数レースで判断すると語った。

MotoGP、フィンランドGPの今季開催を断念。2022年は全20レース予定に

MotoGPは2022年7月に開催が予定されていたフィンランドGPのキャンセルを発表。キュミリングでの初開催は2023年へと持ち越され、2022年は全20戦となった。

フォーミュラE王者デ・フリーズ、F1公式セッション初走行へ「速いマシンに慣れないと!」

スペインGPのFP1でウイリアムズのマシンを走らせるニック・デ・フリーズは、これがF1公式セッションデビュー。本人は非常に難しい仕事にいきなり挑むことになるだろうと語った。

マクラーレン、フォーミュラEへの参戦を正式発表。メルセデスのFEチームを引き継ぐ

マクラーレンは、2022-23シーズンからフォーミュラEに参戦することを正式に発表した。今シーズン限りで同シリーズから撤退するメルセデスのチームを引き継ぐ。

サンパウロ、フォーミュラE開催で合意。かつてインディカーが走った市街地コースを使用か

サンパウロ市は、ブラジルでは初となるフォーミュラEの開催契約を結んだ。早ければ2023年にもレースが開催される見込みだ。

デ・フリーズ、次世代マシンGen3は「技術的にもチャレンジング!」ピットストップ導入の可能性も示唆

メルセデスからフォーミュラEを戦うニック・デ・フリーズは、次世代マシン「Gen3」はテクノロジーの進歩により、従来のGen2よりもチャレンジングなモノになると考えている。

フォーミュラE、“戦闘機”から着想を得た「Gen3マシン」をフル公開。来シーズンデビューへ

フォーミュラEは、2022-23年シーズンにデビュー予定の新世代マシン「Gen3」を公開した。

アルボン、ストロールとの接触でペナルティ。次戦オーストラリアで3グリッド降格処分

ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンはF1サウジアラビアGPの決勝レースでランス・ストロールと接触した事に対し、次戦オーストラリアGPでの3グリッド降格ペナルティを受けた。

「グリップがない!」予選Q3で一転不調のフェルスタッペン、困惑隠さず。レースに向け改善急務

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1サウジアラビアGP予選Q3で直面したグリップ不足に困惑しており、「別のタイヤでドライブしているようだった」とそのフィーリングを語っている。

”ポーポイズ現象”の治療法は空力開発? 空力デザイナーのミジョー「悲劇的な結果になる可能性もある」

バルセロナのテストで多くのチームで苦しんだポーポイズ現象。各チームは風洞で改善方法を見つけるだろう。しかしもし素早く解決できなければ、FIAが対応を求められる可能性がある。

勝利を逃したベンチュリのモルタラ、ライバルのポルシェが採った“プラス1周”作戦への対処の遅れを嘆く

エドアルド・モルタラ(ベンチュリ)は、フォーミュラE第3戦メキシコシティePrix決勝でのリードを勝利に結び付けられなかったのは、チームの作戦が適切ではなかったためだと語る。

2位ロッテラー、僚友ウェーレインによるポルシェのフォーミュラE初優勝を称賛も「僕じゃなくてちょっとガッカリ」

ポルシェからフォーミュラEに参戦するアンドレ・ロッテラーは、チームメイトのパスカル・ウェーレインはメキシコシティePrixでの勝利に値するとしながらも、自身がポルシェに初勝利を届けられなかったことには「がっかりしている」と語った。

ポルシェ、時間ギリギリでの”プラス1周”は計画通り。完璧なレース管理で掴んだFE初勝利

フォーミュラE第3戦で優勝したパスカル・ウェーレイン(ポルシェ)は、当初から他チームよりも周回数が1周多い想定でレースを戦っていたようだ。

フォーミュラE、パワフルなGen3マシンに合ったレイアウトへサーキットを修正か「改善の余地は充分にある」

フォーミュラEのジェイミー・ライグルCEOは、よりパワフルな電動パワートレインが搭載される予定のGen3マシン導入に合わせ、いくつかのサーキットではレイアウトを修正する可能性があると語った。

F1メカ解説|2022年F1新レギュレーション……標準化進む”新世代F1”は、オーバーテイクが増えるのか? 逆の側面も……

標準化が進む新世代のF1。オーバーテイクや接近戦の増加が見込まれているが、逆の側面が存在する可能性もある?

ポールからまさかの10位。デ・フリーズ「アタックモード起動も遅れたけど、十分な速さがなかった」

メルセデスのニック・デ・フリーズは、フォーミュラE第2戦ディルイーヤePrixで10位に終わった原因は、ペース不足とアタックモードの起動が遅かったことだと考えている。

フォーミュラE開幕戦3位のデニス、スタート出遅れは「想像していた通りのことが起こった」

アンドレッティのジェイク・デニスは、フォーミュラE開幕戦ディルイーヤePrixのスタートでポジションを奪われることを予想していたという。

バンドーン、アタックモードのミスでフォーミュラE開幕戦の勝利を逃し落胆「全責任は自分にある」

メルセデスのストフェル・バンドーンは、フォーミュラEの開幕戦ディルイーヤePrixの決勝レースでアタックモードの起動でミス。その結果チームメイトのニック・デ・フリーズに勝利を奪われ、バンドーンは自身のミスを認めた。

フォーミュラEのマシン習熟には時間が必要? ティクトゥム「完全に慣れるのが、開幕週の目標」

フォーミュラEルーキーのダニエル・ティクトゥムは、バレンシアのテストでマシンの基本を学んだとしながらも、マシンにより慣れることが週末の最大の目標だと語った。

いよいよ開幕のフォーミュラE。SCルールの調整で、レース終盤のバトルに懸念の声

メルセデスのニック・デ・フリーズは、フォーミュラEのセーフティカーに関するルール変更でレース終盤の混乱は避けられるものの、バトルが膠着状態になる可能性があると危惧している。

マセラティ、2023年からフォーミュラEに参戦。伝統のブランドが、モータースポーツの最前線に復活

マセラティが、2022-2023シーズンからフォーミュラEに参戦することを明らかにした。同ブランドの名前が、久々にモータースポーツに戻ってくることになった。

メルセデス代表、アブダビGPでの裁定に“幻滅”も「ハミルトンにはレースを続けてほしい」

メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、ルイス・ハミルトンがアブダビGPの騒動に“幻滅”し、F1から離れるようなことがないことを望んでいる。

ジョビナッツィ、F1シーズン終了前にフォーミュラEを早くもテスト「全く違うカテゴリー」と困惑

今シーズン限りでF1を離れ、2021-2022シーズンのフォーミュラEに参戦することが決まったアントニオ・ジョビナッツィは、F1のシーズン終了を待たずにフォーミュラEマシンをドライブ。その感触について「全く異なるマシンだ」と語った。

ハミルトン、最後尾から5番手まで挽回「裁定にはショックを受けたけど、自分の仕事に集中した」

ルイス・ハミルトンは、F1サンパウロGPの予選で失格になったことについて「ショックだった」と語ったが、スプリントレースでは見事な挽回を果たした。

ハミルトン、スタート直後のボッタスのライン取りに苦言? 「バルテリはフェルスタッペンにスペースを空けすぎ」

F1メキシコGPを2位で終えたメルセデスのルイス・ハミルトンは、スタート直後1コーナーへの進入で、チームメイトのバルテリ・ボッタスが勝ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に対してスペースを空けすぎたと語った。

”魔法のデバイス”は実在するのか? メルセデスのストレートスピード向上の秘密

メルセデスは、今季のマシン『W12』にリヤの車高をコントロールできるデバイスを搭載しているという噂を否定しているが、ストレートではリヤの車高が下がっていることが確認されている。

SRTからMotoGP復帰のドヴィツィオーゾ「ヤマハのオファーに“ノー”とは言えなかった」

ペトロナス・ヤマハSRTからMotoGP復帰が決まったアンドレア・ドヴィツィオーゾ。彼はヤマハからのオファーに対して「ノー」と言うことはできなかったと語った。

ハロがハミルトンの命を救った。メルセデス代表「なければ恐ろしい事故になっていたはず」

メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、F1イタリアGPでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とのクラッシュで、ハロがルイス・ハミルトンの命を”確実に”救ったと語った。

FIAとACO、 WECプローモーションに関する契約を延長

ル・マン24時間レースの主催者であるACO(フランス西部自動車クラブ)は、FIAとの契約を延長。WEC(FIA世界耐久選手権)のプロモーションを今後さらに進めていくことになった。

激動のチーム初勝利を振り返る、アルピーヌF1「オコンは常に頭が冴えていた」

F1第11戦ハンガリーGPで、チームとして初優勝を遂げたアルピーヌのエグゼクティブ・ディレクター、マルチン・ブコウスキーはレースを振り返り、F1キャリア初の勝利を挙げたエステバン・オコンの冷静さを称賛した。

【特集】勝利への執念があってはならない方向に……F1史に残る不正行為を振り返る:後編

F1ではこれまで、ライバルに対し少しでも優位に立つためにルール違反や不正行為を働くケースが多く見られたが、その中から最も記憶に残るものをピックアップする。今回はその後編。

【特集】勝利への執念があってはならない方向に……F1史に残る不正行為を振り返る:前編

F1ではこれまで、ライバルに対し少しでも優位に立つためにルール違反や不正行為を働くケースが多く見られたが、その中から最も記憶に残るものをピックアップする。今回はその前編。

またも赤旗でポールポジションを逃したフェルスタッペン「くだらない予選だった」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1第6戦アゼルバイジャンGP予選Q3終盤の赤旗でタイムを更新できず3番手。「下らない予選だった」と語った。

カラム・アイロット、アルファロメオF1のリザーブドライバー就任。ポルトガルGPのFP1で早速ドライブへ

フェラーリのテストドライバーであるカラム・アイロットは、アルファロメオ2人目のリザーブドライバーに就任。ポルトガルGPのFP1で早速マシンをドライブすることが発表された。

2022年に規則大幅変更のF1、3日間のテストではとても足りない? チーム代表は日数増加を希望

多くのF1チームの首脳陣は、大規模なレギュレーション変更のある2022年こそは、プレシーズンテストを日数が増えることを望んでいる。

エイトケン、2021年もウイリアムズのリザーブドライバーに。レースプログラムも近日発表か

ウイリアムズは、2021年シーズンもリザーブドライバーにジャック・エイトケンを起用することを発表した。

アルファタウリ・ホンダ、AT02のシェイクダウンで新ノーズ公開。空力的な狙いはどこに?

アルファタウリは、イモラでAT02をシェイクダウンし、2021年シーズンのF1で使用する新しいノーズを公開した。

エントリー台数34の“戦国時代”……1991年のF1を彩った無得点チームたち:後編

18チーム34台という膨大な数のエントリーがあった1991年のF1で、1ポイントも獲得できなかった6つのチームの知られざる物語にスポットを当てる。今回はその後編。

エントリー台数34の“戦国時代”……1991年のF1を彩った無得点チームたち:前編

18チーム34台という膨大な数のエントリーがあった1991年のF1。今回は、その中で1ポイントも獲得できなかった6つのチームの知られざる物語にスポットを当てる……。

フェルスタッペンの暴言事件を受け、慈善団体が提言「言葉の差別的意味を辞書から削除すべき」

昨年のポルトガルGPでマックス・フェルスタッペンが人種差別ともとれる発言をしたことを受け、“モンゴル”という言葉の辞書的定義を明確にするための運動が行なわれるようだ。

ダカールラリー初参戦のミーク、砂丘でのテストを満喫「クリスマスの子どものような気分だ!」

ベテランラリードライバーのクリス・ミークは、2021年のダカールラリー参戦に向けてPHスポーツと行なった砂丘でのテストについて、クリスマスの子どものような気分を味わったと語った。

3レース制となったF2&F3の新フォーマットが明らかに。レース1&2がリバースグリッド

FIA F2選手権とFIA F3選手権は、2021年シーズンからの新たなレースフォーマットを発表。ふたつのスプリントレースとひとつのフィーチャーレースで構成される3レース制となることが明らかとなった。

ショーン・ゲラエル、背骨骨折から3ヵ月ぶりに復帰。FIA F2バーレーン戦に出走

ショーン・ゲラエルは、バーレーンで行なわれるFIA F2の第11戦で5ラウンドぶりの復帰を果たすこととなった。

モンゴル国連大使、フェルスタッペンのポルトガルGPの際の発言に”遺憾の意”

モンゴルの国連大使であるルンデグ・プレブスレン氏は、F1ポルトガルGPの週末にレッドブルのマックス・フェルスタッペンが”モンゴル”という言葉を使って”人種差別的で軽蔑的”なコメントを発したことについて抗議する書簡をチームに送った。

ティクトゥム、燃料規定違反でレース2優勝が幻に。チームはF2マシンの信頼性を痛烈批判

FIA F2第8戦のレース2でトップチェッカーを受けたダニエル・ティクトゥムだが、レース後に必要な燃料サンプルを提出できなかったとして、レース結果から除外された。チーム代表のフランソワ・シカールは、F2マシンの信頼性の低さを痛烈に批判した。

今のコンセプトにも通じる? 1992年フェラーリの革新……F92A”ダブルフロア”

1990年代初頭、フェラーリは非常に厳しい時期を過ごした。1992年用マシンF92A は、革新的なダブルフロアを搭載し、そのパフォーマンスが有望視されていたが、チームの運命を変えることができなかった。

ディクソン、インディ500終盤に赤旗が出なかった理由に疑問も佐藤琢磨を称賛

第104回インディ500で2位になったスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)はレース終盤、燃料の残量に苦労する佐藤琢磨を捕らえられると思っていたが、スチュワードがレッドフラッグではなくイエローフラッグを選択したため、そのチャンスが潰えたと考えている。

未来へ、また一歩。水素燃料電池車のカテゴリー『HYRAZEリーグ』が2023年に発足

環境に優しい、全く新しい水素燃料電池車によるレースシリーズ『HYRAZE リーグ』が発表された。最初のシーズンは2023年に予定されている。

マクラーレン、イギリスGPで空力アップデート。マシンの”弱点”に対処

イギリスGPでマクラーレンは、マシンの弱点に対処するため、フロントウイングやフロア、リヤウイングへアップデートパーツを持ち込んでいる。

ルノー、レーシングポイントを再び抗議。今度は当該パーツを押収せず

ルノーF1チームはハンガリーGP終了後、レーシングポイントに対する抗議を再び提出。改めて、そのブレーキダクトは昨年型メルセデスのコピーであり、リステッドパーツに関するレギュレーションに違反していると主張した。

アルボンは”無能”じゃない! ラッセル、マシンに手を焼くアルボンを擁護

ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、ハンガリーGP予選で13番手と苦しんだアレクサンダー・アルボンが”無能”に見せかけられていると語った。