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ホンダ加入うわさのジョアン・ミル、今はスズキの苦境でそれどころじゃない?

ジョアン・ミルは2023年にレプソル・ホンダへの移籍が噂されているが、ホンダ自体の苦戦に目を向けようにも、現在のスズキ内での問題が多すぎると語っている。

アレックス・リンス、来季はLCRホンダへ加入!? 2023年向けライダー市場耳寄り情報

現在スズキに所属するアレックス・リンスが、2023年シーズンに向けてLCRホンダと交渉を進めていることが、motorsport.comの調べで判明した。

ホンダのMotoGPマシン、熱が鬼門? 唯一完走のブラドル、足に火傷「完走できたのが不思議」

MotoGPドイツGPでホンダ勢はステファン・ブラドルのみがレースを完走。そのブラドルは暑いコンディションの中で2022年型RC213Vを走らせるには、熱の問題が「許容できない」と語っている。

バニャイヤ、転倒に困惑「なんでクラッシュしたか分からない……受け入れられないコトだ」

MotoGPドイツGPを転倒リタイアで終えてしまったフランチェスコ・バニャイヤは、何故転倒したのか説明できないと話しており、納得できていない様子だ。

ヤマハM1の弱点”低グリップ”がまたしても……クアルタラロ「路面が改善すればチャンス」

ヤマハのファビオ・クアルタラロはMotoGPドイツGP初日の時点では、トップ集団から後れを取っている。しかし優勝したカタルニアGPのように路面コンディションの改善を期待している様子だ。

巻き込まれ転倒バニャイヤ、ペナルティ無しの判断スチュワードを批判「F1も入れ替えがあったし、変える必要があるのかも」

MotoGP第9戦カタルニアGPで中上貴晶の転倒に巻き込まれてリタイアとなったフランチェスコ・バニャイヤだが、彼はペナルティ無しと判断したスチュワードを批判している。

スズキのMotoGP撤退検討で、チーム内にも変化が……ミル「以前のような”ハーモニー”がない」

ジョアン・ミルは、スズキが今季限りでMotoGPからの撤退を検討していることで、チーム内のハーモニーが変化していると語った。

復活目指し”4度目手術”選んだマルク・マルケス、『あと1~2年』で引退の可能性あった!?

マルク・マルケスはイタリアGP開催中に右腕の手術を受けることを発表したが、診断が早ければイタリアGPには出場しなかっただろうと語った。

マルク・マルケス、2020年骨折の右腕4回目の手術へ。今シーズン残りは欠場が濃厚?

ホンダはマルク・マルケスが、MotoGPイタリアGP終了後に2020年に骨折した右腕の再手術を受けると発表。今シーズンの残るレースは欠場することになるかもしれない。

苦戦極まるホンダMotoGP……マルケスは週末を「テスト化するリスクも必要」と解く

マルク・マルケスは問題を抱えているホンダのバイクを改善していくためには週末を犠牲にするリスクも冒していく必要があると考えている。

アプリリア、2023年にサテライト獲得へ。RNFがヤマハを”捨て”て乗り換え

MotoGPのインディペンデントチームであるRNFが、2023年以降は現在のヤマハではなく、アプリリアと提携する予定だと分かった。

アプリリア、2023年もエスパルガロ&ビニャーレスのコンビ継続へ。今シーズンはMotoGP初優勝を達成

アプリリアはアレイシ・エスパルガロ、マーベリック・ビニャーレスとの契約を延長し、現在のラインアップを来季も継続する予定だということが、motorsport.comの取材で分かった。

マルケス、スーパーセーブ復活! 「スペインのファンのおかげ」と感謝

マルク・マルケスはMotoGP第6戦スペインGP終盤で転倒しかけたところを見事にセーブしたが、“スペインの大観衆”が助けてくれたと語った。

スズキ、今シーズン限りでMotoGP撤退か? すでにチームメンバーには説明済みとの噂

MotoGPに参戦するスズキは、今シーズン限りで同シリーズを撤退するという噂がある。Motorsport.comの取材で分かった。

マルケス「新型バイクには失望していない」一方で“昔はもっと簡単だった”と懐かしむ様子も

マルク・マルケスは大きくマシン設計が切り替わった2022年型バイクについて、適応の難しさを認めた上であくまでも「失望していない」と語った。

鳴り物入りの新ドキュメンタリー『MotoGP Unlimited』、2022年の撮影が中断。仕切りなおしか?

MotoGPは2022年3月にアマゾンプライムで新ドキュメンタリー番組の配信を開始。しかし2022年シーズンの撮影は、開幕から1ヵ月で中止されたことが分かった。

アレイシ・エスパルガロ、マルケスの振る舞いにお怒り「8度王者がアプリリアを普通待つか?」

MotoGP第6戦スペインGPの初日フリー走行が行なわれたが、アレイシ・エスパルガロはマルク・マルケスのコース上での行動に対して怒気を示している。

アプリリアのサテライトチームは実現する? 「”興味深いオファー”あれば評価」とCEO

アプリリアは適切なオファーがあれば2023年以降にサテライトチームへMotoGPマシンを供給することについて考慮するという。

ジャック・ミラー、ドゥカティ離脱に備えてLCRホンダ復帰と交渉開始?

ドゥカティ離脱が濃厚になりつつあるジャック・ミラーは、古巣であるLCRホンダへの来季復帰に向けて交渉中であるようだ。

スズキのリンス、速いライダー狙うスロー走行横行にお冠「Moto3じゃないんだぞ!」

スズキのアレックス・リンスは、予選時にコース上でスロー走行し、良いポジションを執拗に狙うライダー達を痛烈に批判している。

予選9番手マルケス、大クラッシュの心的影響は大きい? 「自分を信じられなかった。それだけ」

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、MotoGPアメリカズGP予選で9番手に甘んじたが、単純に自分自身を信じられなかったとその要因を語った。

エスパルガロ弟「問題はバイクじゃなくて”お腹の調子”……」2日目に改善、できる?

レプソル・ホンダのポル・エスパルガロはMotoGPアメリカズGP初日をトップ10圏外で終えているが、実は体調が優れていなかったという。

マルケス、復帰戦初日は及第点「バイクを信頼するための1日だったけど、上手くいった」

MotoGP第4戦アメリカズGPで復帰したレプソル・ホンダのマルク・マルケス。初日の走行を終えて、彼はバイクを再び信頼し走り出す良い1日だったと語った。

ビニャーレス、アプリリアで予選5番手に自信深める? 「結果も遠からず出るだろう」

アプリリアのマーベリック・ビニャーレスは、アルゼンチンGP予選で5番手を確保とこれまでから大きく適応を進めた姿を見せた。彼は今後、結果もついてくるだろうと自信を持っている。

エスパルガロ兄、マルケスの衝撃ハイサイドに「あんなクラッシュ見たことがなかった」と恐怖

アプリリアのアレイシ・エスパルガロは、MotoGPインドネシアGPでマルク・マルケスと同じようなハイサイドを避けるため、リヤブレーキを効かないように調整していたという。

ブラッド・ビンダー、ライドハイトデバイスの不具合抱えながら完走8位「勝ったようなモノだ」

KTMは第2戦インドネシアGPでミゲル・オリベイラが優勝。しかしその一方で、チームメイトのブラッド・ビンダーはホールショットデバイスの不具合に苦しめられていた。

ミシュラン、高温想定のMotoGPインドネシア用にタイヤ仕様を変更。テスト時より硬いケーシングに

MotoGPクラスにタイヤを供給するミシュランは、インドネシアGPに向けて持ち込むタイヤをテストから変更。より高温の環境に耐えられるよう、ケーシングを変更した仕様となった。

マルケス、開幕戦5位もまだまだこれから?「体に問題は無かったし、ポテンシャルはある」

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは2022年開幕戦カタールGPで5位を獲得。今GP表彰台に登ったエネア・バスティアニーニとポル・エスパルガロの両ライダーがタイトル争いに加わってくると予想した。

初日2番手マルケス好調も全力発揮はまだ? 「タイムは出るけど妙なライディングになっている」

MotoGP2022年開幕戦カタールGPの初日、マルク・マルケスは2番手タイムを記録するなど、好調な滑り出しを見せた。しかし彼は新型マシンでは、依然として”妙な乗り方”をしていると、完全にフィットできていないと語っている。

2度目の複視から回復したマルケス、今回は「前よりキツかった」20年右腕骨折の経験が役立ったとも

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは2021年末に患った目の複視に関して、Moto2時代に同じ怪我をした時よりも、回復を待つのが厳しかったと語っている。

ジョアン・ミル、スズキとの契約延長優先へ。「彼らは要望に応えてくれた」と心決める

スズキのジョアン・ミルは2023年以降の契約に関してこれまで移籍の可能性も排除していなかったが、オフシーズン中のスズキの取り組みを確認し、現在は契約延長を優先させる考えだと明かした。

ドゥカティ、フランチェスコ・バニャイヤとの契約を2024年まで延長。2021年ランク2位の俊英

ドゥカティは現在チームに所属するフランチェスコ・バニャイヤと2024年までの契約延長を発表した。

RC213Vに大改革もたらしたホンダ、エスパルガロ弟絶賛「これは驚くべきこと。今度は僕の番」

レプソル・ホンダのポル・エスパルガロは、2022年型RC213Vの改善に好評価を与えており、”ホンダの力”が示されていると語った。

2022年は強いホンダ復活か!? 大改革の新型マシンにライバル達から危険視する声

2022年MotoGPの開幕を前に従来のコンセプトから大きな変更を加えられたホンダの新型RC213V。すでにプレシーズンテストで話題となり、ライバル陣営からはその競争力に注目が集まった

ホンダと契約延長なるか? 勝負年のエスパルガロ弟「バイクに乗るたびにマッチレースをしている気分」

レプソル・ホンダのポル・エスパルガロは2022年で契約が満了予定であり、彼は契約延長を目指している。結果が求められるシーズンとなることで、テストからバイクに乗るたびに“マッチレース“をしている気分だと語った。

スズキ、2022年の体制に暗雲? ダビデ・ブリビオのアルピーヌF1残留で思惑外れたか

MotoGPに参戦するスズキは新たなチームマネージャーを探しているが、2020年までチームに在籍していたダビデ・ブリビオのアルピーヌF1残留が決まったため、思惑が外れた格好だ。

MotoGP新人のフェルナンデス、クラッシュで視界に問題抱えマンダリカテストをひと足早く終了

テック3からMotoGPに昇格したルーキーのラウル・フェルナンデスは、マンダリカテスト2日目の転倒により視界に問題を抱えてしまったため、テストは早期に切り上げることとなった。

クアルタラロ「もっと大きな改善を期待していた」ヤマハへの不満続けば移籍に現実味か

2021年にMotoGP王者となったファビオ・クアルタラロ。彼はヤマハの新型マシンの進歩が小さいため、2023年以降の契約について依然として決心していない状態にあると語っている。

いまだ決まらないスズキのチームマネージャー。佐原PL「候補者と交渉中…誰もがなる可能性を持っている」

スズキのプロジェクトリーダーを務める佐原伸一は新チームマネージャーを見つけ出すのに想像以上に時間が掛かっていることを明らかにした。

スズキの新型GSX-RR、戦闘準備はほぼOK。「トップスピード改善も明らか」とミル満足げ

セパンテストを終えたスズキのジョアン・ミルは、2022年型GSX-RRについてレースへの準備が整いつつあると、現状を説明した。

同郷ラファエル・ナダルの医療チームが、マルク・マルケス復活に向け協力。いまだ完調遠い右肩もこれで治る?

マルク・マルケスは現在も2020年に負った右腕骨折の影響が残っているが、著名なテニス選手ラファエル・ナダルの医師らと共に回復を目指した取り組みを続けている。

マルケス、怪我から復帰も前に高い壁「シーズン開始前にこんなに悪い状態だったことはない」

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、MotoGPの新シーズン開幕を前にした状態としては、かつて無いほどの悪い状態だと話しつつも、改善を進め最後はタイトル争いを演じたいと語った。

2年分の進化はすごい! バスティアニーニ、バイク乗り換えでドゥカティの開発力を実感

MotoGPセパンテストでトップタイムを記録したエネア・バスティアニーニは、ドゥカティによる2年分の開発の成果を実感したようだ。

スズキ残留か、移籍か……決断の時が近づくジョアン・ミル「テストはすごく重要になる」

スズキのジョアン・ミルは2023年以降の契約がまだ決まっていないが、自身の将来に向けて開幕前のプレシーズンテストは重要なものとなるだろうと語った。

クアルタラロ、バイクの進歩は期待に届かず「ヤマハはパワーを見つけられていない」

ヤマハのファビオ・クアルタラロは、2022年最初のプレシーズンテストを終えて、バイクの進歩について「ハッピーではない」と語った。

テストで復帰のマルケス、転倒の原因は「完全には分かっていない」まずは”リハビリ”優先

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、2022年型バイクのフロントエンドを理解できていないため、現時点で自身の長所をある程度「犠牲にしなければならない」と認めている。

タイトル防衛目指すクアルタラロ「”チャンピオンじゃない"気持ちで挑んでいく」

2021年MotoGP王者のファビオ・クアルタラロは、防衛に挑む新シーズンに向けては“チャンピオン”ではなく、挑戦者として去年と同じように挑みたいと語った。

ペドロサ、今年もKTM新人に頼られる? 「後ろを走って学びたい」とMotoGP”新人”のガードナー

2022年にテック3からMotoGPクラスへ昇格するレミー・ガードナー。彼はKTMのテストライダーを務めるダニ・ペドロサの存在が非常に重要なものだと感じられている様子だ。

ドヴィツィオーゾ、古巣ドゥカティの”エンジンパワー”を警戒。アドバンテージは「見た目以上」

RNFヤマハのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、ドゥカティのエンジンパワーについて、他メーカーよりも遥かに前に進んでおり、そのマージンは見た目よりも大きいと考えているようだ。

伝説ライダー・ロッシ……『ヤマハの顔』誕生の秘密とは。”立役者”ダビデ・ブリビオが当時を回顧

ロードレース世界最高峰の最高峰クラスで7回王座に輝いたレジェンドのバレンティーノ・ロッシ。今ではロッシと言えばヤマハというイメージもあるが、この組み合わせと彼の成功は、かつてマネージャーを務めていたダビデ・ブリビオなくして実現しなかったかもしれない。

MotoGP、入国時に隔離強制の国では開催中止に? ドルナCEOが意向示す

MotoGPを運営するドルナ・スポーツのカルメロ・エスペレータCEOは、2022年シーズンの開催に向け、外国からの入国に検疫期間が必要な開催地では、MotoGPを開催しない意向を示している。

ヤマハのマネージャー務めるリン・ジャービス64歳……「もう2回タイトルを獲りたい」と現役継続に意欲

2021年、ヤマハは6年ぶりのMotoGPのライダーズタイトルを獲得した。長年チームを率いているリン・ジャービスは現在64歳だが、今後さらに何度かタイトルを獲得したいと”現役続行”に意欲を見せた。

マーベリック・ビニャーレスは今も”内なる悪魔”と戦っている? ヤマハボス、才能認めつつも指摘

ヤマハMotoGPのマネージングディレクターであるリン・ジャービスは、2021年シーズン中盤でチームを離脱したマーベリック・ビニャーレスが『“内なる悪魔”への対処』に迫られていると考えている。

新王者クアルタラロは珍しい”良い人”チャンピオン? ヤマハボス「敵を作らないのが良い評判の秘訣」

ヤマハのマネージングディレクターであるリン・ジャービスは、MotoGP新王者のファビオ・クアルタラロは”敵を探していない”ことから、ライバルからも評判がいいのだと語った。

低迷スズキ、浮上の鍵は新チームマネージャー? ジョアン・ミルの去就にも影響か

2022年シーズンに向けて、スズキはダビデ・ブリビオの後任となるチームマネージャーの選定を急いでいる。チームマネージャーの選定は、2023年以降に向けてのライダーラインアップにも関わってくる重要な問題となっているが、彼らの選択肢は現在どうなっているのだろうか?

モルビデリの冬休みはリハビリ三昧へ。師匠ロッシとの恒例レースも欠場するほどの意気込み

ヤマハのフランコ・モルビデリはこのオフシーズンを、2021年中頃に受けた膝の手術のリハビリに注力していくつもりだと語った。

ドゥカティの22年型マシンはコーナリングが更に改善? マルティン「新フェアリングが良い感じ」

プラマックのホルヘ・マルティンは、ヘレステストで使用した新型のフェアリングが大きな前進を果たしていると評価した。

ロッシ「MotoGPライダーではなくなるまで集中し続けたい」引退後の4輪活動ではWECも視野に?

引退まで第17戦アルガルヴェGPを含めて2レースとなったバレンティーノ・ロッシ。彼は最後のバレンシアGPが終わるまで、競技に参加する緊張感を維持して、きちんとレースを終えたいと語っている。

ドゥカティのMotoE参入、前任エネルジカは関与無しも発展を期待「簡単な挑戦ではないが、素晴らしいモノ」

電動バイクによるレースシリーズ、MotoEへのバイク供給を2023年からドゥカティが行なうことが発表された。立ち上げから関わってきたエネルジカのCEOが、インタビューに応えた。

【インタビュー】クアルタラロ、若きMotoGP新王者“進歩”の軌跡。「この先何年も、夢をもっと実現するために戦っていける」

MotoGP2021年の王者となったファビオ・クアルタラロ。3年目にしての戴冠は非常に順調な歩みとも思えるが、彼のキャリアは簡単なものではなかった。